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2005年 09月 19日
姑獲鳥の夏 【印象度:45】
2005年の日本映画。
何年ぶりだろう。久しぶりに映画を見に行った。
新浦安のポケットシネマ1で「姑獲鳥の夏」を観た。
旬を過ぎたので近郊ではここでしかやっていない。
この映画館は新浦安駅前のダイエーと同じビル内にあるのだが、
案内等がほとんどなく、辿り着くまで大層苦労した。
100席以下のこじんまりとした劇場で、客は5人くらいしかいなかったので、
他の客を気にせずにリラックスして見れたのはよかった。



さて、映画の内容についてであるが、原作を読んでいるものとしては、
原作イメージの再現性に興味が行ってしまい、感情移入はほとんどなかった。
一方、原作を読んでない人からしたら、咀嚼する間もなく話が急展開し、
何が何だかわからないのでは。
まあ、個別の作品としてではなく、京極作品のプロモーションビデオくらいに考えれば
十分評価できるのであろう。

原作を忠実に再現しようとしている部分も多いがゆえ、
原作のイメージどおりでない感も多々あるわけであるが、
それは仕方のないこと。ひとつだけ挙げるとすれば、眩暈坂(めまいざか)の描き方。
あのガタガタの坂道では足がぐらついても何も不思議なことはない。
最後の眩暈(めまい)の原因の種明かしと、
作品の大きなテーマである京極堂の台詞「不思議なことなど何もないのだよ」が生きてこない。

観てよかったと思えたのは、京極夏彦本人が出ていたこと。
とぼけた演技をしていたので、思わず唇の端で笑ってしまった。
水木しげる役でしたか。エンディングロールで気付きました。

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション [DVD]
by camuson | 2005-09-19 15:02 | 映画 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 9292 at 2005-10-13 19:02 x
「コカクチョウノナツ?」・・・・読めない・・・意味もよくわからない・・・。
とりあえずコメント記入してみました。
以前、部長がcamusonのブログ見た人2人と言っていましたが、どうやったらわかるの?

Commented by camuson at 2005-10-16 18:35
おめでとう。コメント第1号です。気付くの遅れた。。。orz
通常の読み方は「こかくちょう」ですが、作品としては「うぶめ」と読ませています。
ブログの訪問人数は公開してないので現時点では私本人しかわかりません。アクセス解析というやつです。先週はのべ4人も来ていただき、総計でのべ6人になりました。徐々に発展してますね(^~^;)ゞ
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