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2011年 10月 10日
モンスーン・ウェディング 【印象度:75】
2002年のインド、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ映画。
ヴェネツィア金獅子賞受賞作。レンタルDVDで見ました。

インドの富裕層の結婚式に絡めて、
さまざまな人間模様を織り込んでいくヒューマンドラマです。

結婚式には、その土地の、夫婦のあり方であり、家族のあり方であり、
コミュニティのあり方であり、土地の風俗でありが凝縮されているので、
面白くないわけもないわけで。まあ鉄板です。

登場人物は、我々が想像する典型的インド人よりも肌が白い人が多く、
白人との混血が多そうなのですが、
実際に富裕層に混血が多いのか、
役者層に混血が多いのか、
キャラを立たせるため役者を選んだら、そうなってしまったのか、
よくわからないところです。
イギリスが統治していたので、イギリス系との混血はあるのでしょうが、
以外とラテン系が混じってるのではないかと感じました。

嫁の親父などはちょっと南米系の顔立ちで、言うなら古谷一行です。
嫁の母親などはほとんど白人で、言うなら木の実ナナです。
かと思ったら、メイド娘が松尾嘉代だったりと、
挙げたらきりがないのでやめますが、やたらと国際色が豊かな感じです。
すごく・・・バタ臭いです。

モンスーン・ウェディング [DVD]
by camuson | 2011-10-10 07:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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