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2012年 01月 13日
英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本 【印象度:80】
素材は中学校1・2年の英語の教科書から選び抜いたもので、
200語前後のLESSONが全部で12あります。
内容を朗読したリスニング用のCDも付いています。

今の時代は、我々の中学生時代と比べると、
その気さえあれば、いくらでも英語音声に触れることができ、
英語の学習環境は飛躍的に向上してますよね。

音源のデジタル化、メディアの小型化も向上要素の一つです。
英語の教科書に、CD1枚付録で付けるだけで、
教材の質が劇的に向上することを、このたび実感した次第です。


本書では、英語学習上、音読が、いかに大切かが論じられ、
音読を中心とした、上達のための訓練方法が示されています。

毎日1LESSONずつ、以下のルーチンを行い、
12LESSON×5周を60日かけてやるように書かれています。

1、2周目
(1)テキストを見ないでCDを聴く…2回
(2)テキストを見ながらCDを聴く…1回
(3)テキストを黙読して意味を理解する…2回
(4)CDを聴きながら、1文ずつ音読する…1回
(5)CDに合わせてテキストを音読する…1回
(6)仕上げの音読をする…2回

3~5周目
(1)テキストを見ないでCDを聴く…1回
(2)テキストを見ながらCDを聴く…1回
(3)テキストを黙読して意味を理解する…1回
(4)CDに合わせてテキストを音読する…1回
(5)テキストを筆写する…1セット
(6)仕上げの音読をする…2回


難易度的には入門編ということで中学生レベルの英語なので、
私の英語力でも、テキストなしの初聞きで7割程度は理解できます。

1周目は、まじめに書かれているとおりにやりましたが、
さすがに時間のない社会人がこのとおりやることは無理なので、、
2周目からは独自の方法でやることにしました。

まず、LESSONごとに文章を暗記することに専念しました。
そして、ちょっと空いた時間や、風呂に入っている時に
思い出して暗唱するようにしました。
これにより、テキストが手元にない時間を有効活用できるのですが、
それ以上の効用として、これが実に、英語のアウトプットの訓練として、
手応えが感じられる方法なのですよね。

シチュエーションは憶えているものの、
英語表現を忘れてしまっている部分が結構出てきます。
そこがキモです。
自分の記憶を絞り出すのと、英作文で文章をひねり出すのとで、
頭がフル回転しているのを感じられるんですよね。
あやふやな記憶での再構築の過程で、必ず”気づき”があります。
本当の弱点が見えてきます。
後で答え合わせをするのが楽しみになります。

ということで、今はとりあえず、2ラウンド目が終わったところです。
同じことばかりやっても飽きるので、
そろそろ、レベルを上げて【標準編】に進もうと考えています。

英会話・ぜったい・音読 【入門編】—英語の基礎回路を作る本
by camuson | 2012-01-13 23:19 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
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