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2014年 06月 18日
黒田如水 【印象度:75】
1943年発表の歴史小説。青空文庫版をkindleで読みました。

NHKの大河ドラマは全く見てませんが、
話題になっているときに読んどこうかなと。

播州小寺政職に仕える若き家老である黒田官兵衛が主人公。
毛利に着くか織田に着くかのお家の一大事の評定を
気分一新ひとり抜け出した官兵衛をとらえてシーンは始まります。

こんな創作シーンから入ることで、
合理主義で、かつ、飄々としたキャラが印象付けられるから面白いですね。

毛利に寝返った荒木村重を説得するために伊丹城(有岡城)に乗り込むも幽閉され、
信長からは逆に毛利勢と結託した裏切り者と断じられることに。
皮膚は吹き出物に覆われ、立てないほどにやせさらばえるも、
お菊さんの活躍もあり、何とか救出されるところが、クライマックス。

たまたま、サッカーW杯を見た後、テレビを少し付けたままにしていたら、
大河ドラマの再放送が始まったのでそのまま見てみたのですが、
ちょうど官兵衛が救出されたところのようで、話がつながりました。
村重の妻、桐谷美玲が絶世の美人扱いでワラタ。
(本作では、だしという呼び名ではなく、室殿と呼ばれるさばけたカッコイイ女性が登場)

これを期に大河ドラマを見よう・・・
とは特に思いませんでした。


黒田如水
by camuson | 2014-06-18 22:01 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
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