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2014年 10月 16日
二百十日 【印象度:65】
1906年発表の短編小説。青空文庫を電子書籍で読みました。

圭さんと碌さんの2人の男の軽妙な会話で成り立っており、
とても読みやすいです。
漱石がこんな軽やかな作品を書けるのかと驚きました。

読んだことはないのですが、「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんが
こんな感じなんだろうなと思いました。

どういうわけか、噴煙の立ち登る阿蘇山の登頂を目指すのですが、
会話の軽さに似合わず、思いの外ハードな展開です。
先が気になってグイグイ読まされるのですが、
オチらしいオチはないです。
それでも最後は気分が晴れやかになります。


二百十日
by camuson | 2014-10-16 21:23 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
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