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2015年 06月 26日
おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 【印象度:65】
2001発行。電子書籍版を読みました。

作品全体を区切りの良いところで50余りに分割し、
それぞれについて、
(1)訳文
(2)原文
(3)解説
を繰り返す構成。
途中、小道具類の図解やコラムが挿入され、
興味が広がる作りとなっていて、
入門書としては、悪くないと思いました。


(1)訳文が懇切丁寧なのはいいのですが、
言葉を補足し過ぎて詳細になり過ぎている感があるので、

(1)訳文を読む前に(2)原文を読んで、
わからないなりにリズムを感じて、
その後(1)訳文を読み、意味を理解して、
それを踏まえて、再度(2)原文を読み、
最期に(3)解説を読むという読み方に落ち着きました。

(1)訳文に解説的なことも盛り込まれていて、
(3)解説との役割分担が明確に整理されていないところが気になりました。
読み物としての読みやすさを重視した結果なのでしょうが、
ちょっと繰り返しになる部分が多いかなと。
読み流せば良いので、大きな問題ではないのですが。

原文の作品自体の評価は別記事でします。
別記事:「おくのほそ道


おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典<ビギナーズ・クラシックス 日本の古典> (角川ソフィア文庫)
by camuson | 2015-06-26 20:35 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
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