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2015年 12月 29日
11'09''01/セプテンバー11<6.イギリス> 【印象度:60】
「11'09''01/セプテンバー11」の6番目の作品。イギリス篇。
レンタルDVDで見ました。

1973年9月11日に発生したチリ・クーデターの虐殺から逃れて、
イギリスに亡命したチリ人のおじさんによる
同じく9月11日に発生した米国同時テロで家族、友人を亡くした人たちへの手紙。

口ずさみながら、書き進めていくのですが、
途中で歌い出したりもします。

手紙の内容は、
1973年に米国のニクソン大統領、キッシンジャー国務長官、CIAが、
ピノチェト将軍を全面支援して、クーデターを起こさせ、
自由選挙によって国民に選ばれた社会主義者アジェンデ大統領を殺害、
3万人と言われる市民虐殺を誘引した「自由に対する攻撃」と

2001年のブッシュ大統領の演説「テロは自由に対する攻撃」を対比させ、
「おまいう」的な矛盾を浮かび上がらせるというもの。


長編映画が何本も作れるような題材を短い尺によくまとめたなと思いますが、
予備知識がない中での初見では、さらりと流れてしまう印象。
何回か見直すと理解が深まります。


セプテンバー11 [DVD]


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by camuson | 2015-12-29 23:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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