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2016年 03月 19日
TV見仏記1 京都編 【印象度:75】
2001年5月にSKY PerfecTVで2回にわたり放映された
「みうらじゅん・いとうせいこうのテレビ見仏記」を再編集したもの。
レンタルDVD。オリジナルの書籍版は未読。

みうらじゅんといとうせいこうというひらがなのみの名前の2人が、
おしゃべりしながら仏像を見て回る姿を、手持ちカメラで撮影しただけの番組。
テロップ、ナレーション、緊張感、一切なし。

と言いたいところですが、
いくつかの寺の住所が表示されたり、
導入とまとめにいとうせいこうのナレーションが入ったりはあります。

(私は基本スポーツぐらいしかテレビ放送を見ないのですが、
特に、ナレーション、テロップ、ワイプが過剰な番組は、
見てて2分と我慢できずに消してしまいます。(※1)
たいがい我慢強い性格なのですが、
誰も傷つけない範囲では、厳しく即切りしてしまうようです。
今時テレビ好きの人とは結婚できないですね。)

なので、素材を加工しない姿勢は評価したいです。

ただ、見仏歴10~40年の猛者2人が、視聴者を顧みず好き勝手しゃべるので、
内容が頭に入る前に、つるつると次に流れていってしまう感覚に陥ります。

2人の話に追いつくために、途中で再生を停めて、
そもそも今いる寺の名前を途中で忘れるので(メジャーな寺じゃないため)、
ルートメニューに戻って確認して(寺ごとにチャプター分けされているので便利)、
インターネットでその寺の位置、移動ルートを確認して、
寺の概要、仏像の概要、種類、由来などを調べながら見ると、
面白さが倍増します。

そういう意味で、TV放送ではこういう見方ができないため、
適切なテロップやナレーションが、
それなりに必要なものなのだなぁと改めて思った次第です。

緊張感がないのは、みうらじゅんは、いつもどおりだとおもいますが、
いとうせいこうは、虎ノ門の司会等の言葉の反射神経とキレで勝負してる印象が強いので、
それに比べると、うってかわってスイッチ切って、プライベートモードですね。


<1日目>二尊院~清涼寺
<2日目>安養寺(さかれんげ)~永福寺(蛸薬師)~誠心院~誓願時~月輪寺


※1.プラズマテレビを主に映像ソフトの出力装置として利用しているのですが、
リモコンが壊れて、なぜか電源のON-OFFだけ手元でできないため、
映像ソフト視聴を一時停止した際、焼き付き防止のために、
とりあえず手元で地上波放送に切り替えることがあり、
その際に地上波放送を見る機会があります。
リモコンが壊れていなかったら、テレビ番組を見る機会がさらに減ってしまうので、
これはこれで良かったかなと思っています。


みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記 1 [DVD]


 
by camuson | 2016-03-19 19:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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