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2016年 04月 30日
ブリキの太鼓 【印象度:65】
1979年のドイツ/ユーゴスラビア/ポーランド/フランス映画。レンタルDVD。

公開時は小学生でしたが、情報誌ぴあ の表紙に主人公が描かれていたのが
強く印象に残っています。
原作小説は未読ですが、大学のドイツ語教材で使われていて部分的に読んだ気がします。


3歳で自らの意志で成長するのをやめた男が主人公。
第二次大戦下の自由都市ダンツィヒ(現在ポーランド領)がおもな舞台。

彼の周りの人たちが、彼の奇行に翻弄され、
ナチスの侵攻に翻弄される様子が描かれていきます。

奇人の視点で奇妙な世界観を見せつつ、庶民の生活を見せつつ、
戦争の影響も見せつつという感じですが、

いろいろと欲張りすぎて話が散漫になっている気がします。

主人公の彼は適役ですね。
キモい狂気の幼児を良く演じています。レクター博士を彷彿とさせます。

しかし・・・
肌身離さずブリキの太鼓を叩き、奇声を発してはガラスを割る
キモい狂気の幼児でさえモテモテだというのに、お前らと来たら・・・


ブリキの太鼓 [DVD]
by camuson | 2016-04-30 08:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)
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