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2016年 09月 11日
やがて哀しき外国語 【印象度:70】
村上春樹が90年代に経験した4年間のアメリカ生活を描いたエッセイ。
一般人とは明らかに異なる希有な立場、視点から、
(世界的な売れっ子作家でかつ大学の先生として招聘されている)
普段垣間見ることのないアメリカが感じられて面白いです。



よく飲むビールの銘柄にバドワイザーを挙げると眉をひそめられる
アメリカ大学人界隈のスノビズムであったり、

人種差別に対して過剰に気を遣う割に(というかそれ故に)、
近寄っては行けない場所など、明確な地域区別があるなど、

日本にいると、感じることができないことで、なるほどな~と思いました。

私なんかが興味の対象として目を向けないとこを狙ってくるので、
読んでるときはそれなりに楽しんで読むのですが、
読んだそばから結構な部分を忘れてしまいます。
そんな力みが感じられないところが、悪くないと思いました。


やがて哀しき外国語 (講談社文庫)



by camuson | 2016-09-11 19:24 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
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