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2008年 11月 25日
勤め先のまわりにやたらとカレー屋がある中では、
CoCo壱番屋に行くことが圧倒的に多いのですが、 ここのカレーは基本的に淡泊で、 ルーの中に材料の旨味がほとんど溶け込んでいないので、 中毒性とかは感じることなく、特にうまいとも思わず、 (トッピングの豊富さを売りにしてるので、やむを得ないのですが) じゃあ、なんで行く頻度が高いのかというと、 チェーン店だと時間に関係なく入れるからというのが、 どうも答えのようです。 そんなCoCo壱ですが、 「カレーきしめん」を頼んだところ、 ルーに味があって、おいしかったので驚きました。 通常、カレーうどんのルーには出汁が入っていて、 カレーライス用のルーとは別物なのですが、 CoCo壱では、元々の淡泊志向が功を奏したのか、 普通においしいカレーになってました。 箸で食べるという性質上、ルーが余る傾向にありますが、 ご飯にかけて食べたら、更においしそうです。 ライスを単品で頼めるかどうかは、確認するのを忘てしまい、 たいへん申し訳なかったと思っています。 11月末までの季節限定メニューだそうです。¥680です。 2007年 03月 20日
日曜日、久しぶりに大塚駅から徒歩5分の「キッチンABC」に行った。
いろいろとメニューがあるのだが、ビールを前提とするとどうしても 「ナポリセット」を頼んでしまう。 店内に流れる有線放送がたまたま懐メロ特集でいい感じ。 こんな感じ 店に入る 「絶体絶命」山口百恵 「勝手にしやがれ」沢田研二 「アン・ドゥ・トロワ」キャンディーズ 「夢一夜」南こうせつ 「横須賀ストーリー」山口百恵 「心の旅」チューリップ 「夢の中へ」井上陽水 「同級生」森昌子 「男の子女の子」郷ひろみ 「黒の舟歌」野坂昭如 「木枯しに抱かれて」小泉今日子 「夏をあきらめて」サザン・オールスターズ 店を出る 時代的に結構バラバラなのだが、キョンキョンが混じってるのはちょっとかわいそうな気がした。 話はかわるが、実はこのブログの検索ワードは「キッチンABC」が一番多かったりする。 2006年4月2日「キッチンABC」 この記事、最も気軽に書いたのだが、Yahoo検索の上位に来てるようで、心外だ。 トップ10のうち5つも占めるなって話だ。 ![]() 追記(07.07.22) 検索で来て下さった方。 たいした情報なくてすみませんです。m(_ _)m 2006年 09月 23日
かれこれ3年近く前になるが、会社の事務所が早稲田に引っ越して間もない頃は、界隈のラーメン屋を一通りまわってみたりしたものだ。しかし、もう一度食いたくなるような店はなく、示し合わせたようにこってり系ばっかりでげんなりしてしまい、以降、単品のラーメンを食う気力がすっかり無くなってしまった。
えぞ菊の本店の方や、いつも人が並んでいる渡なべには行ったことがないが、よほど気が向かない限り、もはや行くことはないだろう。人と一緒なら別だが。 そんな中、しばらくの間、近くで食うラーメンと言えば「ふなき」の「おでんラーメン」オンリーだったのだが、1~2年前、会社から歩いて5分以内のところに「スガキヤラーメン」が出来てからは、月に2、3回は行くようになった。 白濁の豚骨スープにおそらく魚介系のだしが入っているのだろう。あまり油っこくなくすっきりしている。チェーン店でこの独特の味は珍しいと思ったが、名古屋ではメジャーらしい。関東では高田馬場に1店舗あるのみで、在京名古屋人が地元の味を懐かしんで食べに来ることもあるらしい。 最初に食べたときはスープに味がなかったのでびっくりしたが、二回目以降は味があったので単なる店員のミスだったのだろう。 ラーメン単品で300円とリーズナブルで、ミニみそかつ丼とのセットも当初はたしか500円台でお得感が大きかったが、650円に値上がりしてからはあまり行かなくなってしまった。 ある時期からレンゲのかわりに、スプーンの先にフォークが付いた、先割れスプーンが変形したようなものが付いてくるようになった。最初はなんじゃこりゃと思い、あまり利用しなかった。しかしある時、スープと麺を同時に味わうのに、このスプーンが結構便利であることに気付く。 そんな「スガキヤ」だが、ここのところ木曜日が休みになったりしておかしいなと思っていたら9月30日をもって撤退するそうだ。 この界隈は進出・撤退の回転が速く、新しい店ほど無くなる可能性が高いので、それほど驚きでもないのだが、よく行く店が無くなってしまうのは残念なものである。 そんな中、昨日はじめてつけ麺を食べてみた。普通のラーメンよりスープにコクと辛みがあり、味がはっきりしている。かつスガキヤ独特の風味も残っており、うまかった。つけ麺用の濃いスープだが全部飲んでしまった。残り間もないがまた食べてみようと思う。 写真はつけ麺490円 ラーメンに比べると高価だが量も多い。 ![]() 2006年 09月 22日
千葉駅ペリエ地下の食堂街に和幸のかつ丼・カレーライス専門店があります。
そこで、この前、野菜丼なるものを食べました。 かつ丼ってうまいけど、決定的に野菜が足りなくない? そこで、この野菜丼です。 ヒレかつ丼のかつの量を半分?にしたかわりに、かぼちゃとなすのフライが2きれずつ追加されています。これで、ヒレかつ丼と同じ680円です。 栄養や味のバランスを気にする人、口中調味を愛する人にはお薦めです。 その日はおすすめメニューが野菜丼だったので、迷わず選んだのですが、レギュラーのメニューには載っていなかったので、いつでも食べれるわけではないのかも。 2006年 07月 13日
早稲田通りの一本裏の通り。天ぷらの「いもや」がある通りに「勝芳」という定食屋があることを発見。
今までなんで気付かなかったのか不思議だったが、あとで調べてみて理由が判明。 気付かなかった理由→ヨッ大衆食堂 セドローさんのレポート の下の方にある左上の写真を参照のこと。・・・ステキな店ですね。 当日は車が置いてなかったので、営業していると判別できた。 初めてなので、おそるおそる戸を開け中に入ってみる。 入った途端にすぐカウンターがあり、親父がこっち向きに立っているのでちょっとびくつく。しかも無言だ。カウンターはL字になっていて各辺1人ずつ、角も利用すれば3人座れる。奥はそこそこの広さの座敷になっていて、客もそこそこ入っていた。 アジの南蛮漬け定食680円を頼む。 主菜の他に小鉢(もやしの和え物)、みそ汁、お新香が付く。 頭付きの小アジが5匹も入っていて、栄養もしっかり摂れて満足であった。 また、来ようと思う。 最近お気に入りの店が2つほど無くなったので、この発見は朗報と言えよう。 一つめは早稲田通りJR高田馬場駅と明治通りの中間くらいにあった「関東そば 浪花うどん」。ここ2、3ヶ月ご無沙汰していた間に別の新しい店に変わっていた。 ここのカツ丼は500円しなかったと思うが、お気に入りだった。肉は薄いのだが、その分味がしみていてうまい。更にタクアン千切り使い放題がポイントである。 大してうまくもないカツ丼が800円くらいするのが普通なだけに閉店したのはつくづく残念なことである。とともに、おやじと東南アジア系のネーチャン、ニーチャンの行く末が心配である。 2つめはJR高田馬場駅西口、やはり早稲田通りで純蓮の近くにあった「まぐろ市場」というチェーン店。 ここの「ばくだん丼」はお気に入りだった。ネギトロ、イカ、納豆、オクラ、タクアン、半熟卵がのっかってて550円。更にタクアン使い放題がポイントである。 一度「ばくだん丼」を知ってしまうと「ネギトロ丼(笑)」、「ネギトロ丼を選ぶ奴(笑)」という感覚に陥りがちだ。そんな”やなヤツ”にならないよう注意が必要だ。 偏った食生活の中での貴重なタンパク源だっただけに閉店したのはつくづく残念である。豚汁も一緒に頼むと、更に栄養のバランスが良くなり、満足度は高い。 「まぐろ市場 ばくだん丼」のイメージ 2006年 05月 09日
連休明けに仕事のプチ締め切りがあったので、連休中もゆっくりできなかったですよ。
何か尻に火がつかないと仕事ができない性格になってしまっているね。 で、帰り道のデニーズで晩飯を食う。ファミレスって、長く居座らない場合非常に割高だけど、帰り道で深夜までやってる店はラーメン屋とここくらいしかないので、たまに使う。 そんな中、比較的割安感があるのは「夜デニ・セット」。 A.スパゲティ B.サラダ C.デザートor飲み物 をそれぞれ3~4種類から選んで1050円。 A.イカとたらこのスパ B.フライドポテト C.ミニチョコサンデー +生ビール(ジョッキ) を注文。 して、B.でフライドポテトを選ぶと、やたら大量に来ることを発見。 メインのスパゲティより多いんでは? しかもケチャップ使い放題がうれしい。 ![]() 深い意味はないが、ご報告まで。 ![]() 2006年 04月 02日
隅田川の散策から大塚駅まで戻ってきた。
大塚駅周辺では「キッチンABC」という店によく行く。 ここのナポリセットはいい。 昔ながらの脂っこいナポリタンで、粉チーズかけ放題。 ビールによくあう。 写真はちょっと写りが悪いね。 ![]() おまけ。帰り道の夜桜。 ![]() 今日は桜が堪能できて良かった。 < 前のページ次のページ >
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