2011年 07月 19日
伊藤園の「おーいお茶」って他社製品と違って畳の味がするよなぁ
と常日頃思っていて。 「おーいお茶ほうじ茶」を飲んだ時には、 枯れた畳の味がするよなぁ と強く感じたりして。 思い立って「おーいお茶」「畳」でググってみたところ、 なんと「おーいお茶」入りの「畳」が製品化されていることを知りました。 伊藤園ウェブサイト 茶殻リサイクル製品 http://www.itoen.co.jp/csr/recycle/product/tatami.html いわゆる「逆もまた真なり」といったところでしょうか。 2011年 03月 26日
年度末でバタバタしています。
大地震発生から2週間がたちましたが、 コンビニの棚は、いまだにスカスカですね。 今日、近くのコンビニで袋入りの氷を10袋くらい 買い占めようとしている人を見かけましたよ。 水が売り切れているなら、氷ですか。 実に柔軟な発想ですね。 (まあ商売の人かも知れませんけどね) それは別としても、 普通の都市住民の感覚として、 コンビニは生活に必要なものをストックしておける場所。 だから便利。 という感じなので、 買い占めるという感覚が、逆に新鮮ですよね。 郊外のディスカウントショップならわかりますが。 なくなるものが多い中、 巷で見かけなくなっていた森永製菓のデザートアイス 「チーズスティック」の復活は、 ちょっとした驚きと、喜びをもたらしてくれました。 濃厚な味わいに改良されて、3/14に全国一斉発売だったようです。 2009年 12月 11日
私が住んでいるアパートは、階段室タイプの3階建て(1フロア2住戸×3フロア=計6住戸)で、私の部屋は最上階なので、普段部屋を出入りするときに人に出会うことはほとんどないです。まあ、プライバシーが確保されているところは、気に入っています。 その一方で、階段室は、人一人が通れる程度の幅しかなく、上部に小さな開口がある程度で、その途中で人に会おうものなら、まずは、恐怖を感じるほどの閉鎖空間でもあります。 ある日の夜、部屋に戻ろうと階段室を上っていくと、2階と3階の間の階段に見慣れぬ影に出くわしました。 私は非常に驚き、身じろぎしました。 相手はそれ以上に驚いたようで、瞬発的に逃げるように3階に駆け上り、 ドアをよじ登ろうと、爪をシャカシャカと鳴らし手足をばたつかせたと思ったら、 次の瞬間、ドアとドアの間にある壁をよじ登り、 階段室のどんづまりの柵の上にしゃがみ込み、 こちらをにらみ返す体勢です。 ![]() 私は、おそるおそる近づいてみました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() また、遠ざかってもみました。 ![]() ![]() ![]() 視線は外さないのがポリシーのようです。 とっさの出来事でしたが、下に落っこちたりしないのには、感心しました。 おそるおそる部屋の中に入って、おそるおそる眺めてみたりしました。 ![]() 2時間後も居座っていましたが、朝までにはお帰りになられたようです。 2008年 12月 12日
石けんの買い置きがなくなると、
仕方なくボディシャンプーよろしく、 シャンプーで体を洗うこともある私であるが、 変なモイスチャー効果が働くのか、 風呂を上がった後まで、変に、ぬめり感がまとわりつき、 非常に気持ち悪いこと、この上ない。 湯船に入った状態でタオルでゴシゴシ体をしごいても これは、全くとれないのである。 そんなこんなな状態が3日ほど続いている。 困った話である。 逆にシャンプーがなくなったときは、 さすがに、石鹸では、髪がガビガビになるので使わず、 容器の底に溜まった若干濃いであろう液を 薄めながら使えば、3~5日は十分持つので、 その間に新しいものを購入する というルーチンがすでに確立されており、 あまり不快な気持ちになったことはないのである。 2008年 03月 31日
花粉症で鼻が詰まるので、ハーブ系のあめ玉を舐めていて思い出しました。
ある程度の時間、あめ玉をほっぺにため込んだ状態にしておくと、 ほっぺの内側がざらつく現象についてです。 子供の頃感じたことあるよ 色褪せた疑問だ (中略) でも今じゃそんな事も忘れて 何かに追われるように毎日生きてる それはさておき、 この話題について扱っているサイトをネット上で探してみましたが、 このサイトくらいしか見つかりませんでした。 現象自体を否定する人は皆無であることから、 ごく一般的な現象と考えて問題ないと思いますが、 こちらの現象のように 現象名までは設定されていないことから、 現象自体が当たり前すぎて空気のような存在になっていると考えられます。 先のサイトを参考にしながら、自分なりに考えてみましたが、 以下のようなことなんでしょうか?わかりません>< ほっぺたの内側は常に水分で潤っているが、 あめ玉によって水分が吸い取られる。(非晶質固体(ガラス)の吸湿性) ほっぺたの内側には唾液腺が多数あり、 唾液腺周辺は、唾液が供給されるので萎むことなく凸となり、鳥肌状になる。 専門的見地からの、いち早い、適切な回答が望まれるところです。 2007年 11月 08日
私が勤めている会社では、お茶などに使用する電気ポット置き場があって、
3時くらいになると、出張のおみやげやら、お客様から頂いたお菓子やらが、 その横のスペースに置かれることになっています。 ここでは、たいへん不思議な現象を目の当たりにすることになります。 お茶を飲もうとした人が、ついでにお菓子をつまんでいくことから、 ばらつきはあるものの、少しずつお菓子が消費されていきます。 ここまでは、何の変哲もありません。 しかし、最後の一個になると、消費がピタリと止まります。 下手をすると1個だけ残ったまま、夜中まで放置されていたりします。 実に不思議な現象です。 私の美意識では、「1個だけ残ってるのはみっともない」と感じてしまうので、 思わず、最後の1個を食べて、周りの容器の後始末をしてしまいます。 (近くのゴミ箱に捨てるだけですが・・・) これは、もしかして、やってはいけないことなのでしょうか? 例えば、この国には、柿の実を一つだけ残して、 「来年もまた、多くなりますように!」 と願を掛ける風習があるやに聞いております。 共同体に伝わる風習を踏みにじったことにより、 影で後ろ指を指されているのでしょうか? そして、もう一つ、更に不可思議な現象を目の当たりにすることとなります。 お菓子の横にあるポットでは、全く逆の現象が発生するのです。 ポットにお湯がほとんど残っていない、空だきに近い状態で放置されることです。 実に不思議な現象です。 私の価値観では、「お茶1杯に満たないお湯を電力を消費して温め続けるのは意味がない」 と感じてしまうので、思わずポットにお湯を足してしまいます。 しかし、これも何か古来の風習を受け継いだものなのでしょうか? 今度は、最後の1杯に対して、あまりにも無遠慮であり、 「柿の実理論」は、まったく歯が立ちません。 このように会社のポットの周辺だけ見ても、 人間の行動は本当に複雑怪奇です。 このような謎を解明していくために、 民俗学などにもフィールドを広げていければと思っています。 2007年 10月 30日
ブログを巡回していたら、こんな文章に出会いました。
本の匂いが好きです。たまらなく。本屋の匂いも好き。 女性らしい詩的な文章ですが、 それはさておき、この現象は、私にもあります。 えーと。これはベタ?ガチ? ちょっと気になり、「本屋」と「便意」でググってみると、 本屋に行くと便意(大)を催す現象は、 「青木まりこ現象」と呼ばれ、一般化されているようです。 はじめて知りました。 当該現象の原因として、下記のような諸説が紹介されていますが、 その科学的メカニズムは、未だ解明されていないようです。 (1) 本の紙や印刷のインクの匂いが、排泄欲を刺激する (2) トイレのない店内や施設内でトイレに行きたくなったらどうしよう、 という精神的プレッシャーから (3) 書店や図書館という、非日常空間で好きな本を探す行為が、 心身をリラックスさせるため ―――――――――――――――――――――――――――――――――― 以下、上記の諸説についての私の意見。 (1)はあるでしょうね。個人的にはインクより紙の匂いだと思います。 本屋の新しい紙よりは、図書室にある本の古びた紙の匂い、 もっと端的に言えば、なんとなくウンコ臭い紙は特に誘発効果が高そうです。 (2)はねえだろ。大型の本屋にはトイレあるし。 直接の原因ではなく、精神的に助長する働きはあるかも知れんが。 (3)もねえな。てか、(探す)=(まだ、見つからない)→(ストレス) はあっても、(探す)→(リラックス)はねーだろ。 学者先生が机上の空論で、もっともらしいことを言ってみましたか? あと、リラックスしてる時は「へ」が出るのであって、「み」まではフツーいかない。 顔洗って出直して来なさい! 私の経験上、調べ物をしている時、 目的の情報がどの書籍にあるかわからず、 関連しそうな本を片っ端から開いて調べている時、 高い確率で便意を催している気がします。 これは、多くの本を開くことで、多くの誘発物質を吸引したことによると、 まず考えられるわけです。 これに加えて、目的の情報がなかなか見つからないストレスが、 これを助長している可能性が考えられます。 ところで、読書の秋とも言います。 みなさんも多忙な毎日を過ごされているかと思いますが、 ここらで一度、立ち止まり、振り向きざまに なぜ自分は本屋に行くとうんこがしたくなるのか? (または、したくならないのか?) について、考えてみるのも悪くないのではないでしょうか? 2007年 09月 04日
ふと気付いて調べてみたら2年前の9月4日に
ブログを開始していたので本日が2周年でした。 この1年での投稿記事数:60 (週1ペースを維持できました) 当ブログを訪れたユニークユーザー数:1年目の3.5倍(1年目がひどすぎました) 今年の目立った傾向として、 1つの記事に対してまるで何かに取り憑かれたように 多くのコメントが付くという現象が見られました。 これについては、今後、対象記事の傾向を調査分析し、 最終的には記事内容にフィードバックできればと考えています。 また、なぜ、一過性の熱病のように過ぎ去っていくのか? なぜ、他の記事にコメントしないのか?等々、 多くの謎が未だ解明されていません。 引き続き経過観察を怠らないようにしたいと思います。 3年目となりますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。 2007年 08月 09日
夕飯を会社近くの大手丼&定食チェーン店で済ますことが多いんですが、
ここって衛生的にどうなんですかね。 カウンターの奥が流しになってて、雑な従業員が動き回ったりすると 食べてるこっちの方にまで水飛沫が飛んでくることがあります。 座ったカウンター席にコバエが1匹とまっていて、 従業員のねーちゃんが目の前に立ててある紙ナプキンを抜き取り、 コイツをつぶしがてら、食券をちぎり、「カレー大盛りですね」と言い、 流れるように去っていきました。 (厳密に言うとコイツは排水口周辺によくいる、歩くのも得意な逆ハート型なヤツで、チョウバエ(蝶蠅)と呼ばれているそうです。どちらかというと蠅よりも蚊の仲間とのことです。) 食べてる最中にもショウジョウバエが3匹ほど周囲をうろついていたのですが、 あれですね。 ココの食器は無地ではなくて、ゴマふり模様になっていて、 前から怪しく思っていたのですが、 一種のカムフラージュであることが、この時点で明白になりました。 よく真っ白なエプロンで清潔感をアピールすることがありますが、 その逆転の発想です。 デザインと機能がマッチした好例と言えるのではないでしょうか! 今後も本ブログでは、生活の知恵や奇抜な発想が うまくデザインに反映されているグッズを見つけ次第、 みなさんにご紹介していきたいと思います。 2007年 08月 02日
前の記事から体質つながりで。
飛蚊症をご存知でしょうか? 目の前を、蚊や糸くず、ゴミのような「浮遊物」が 飛んでいるように見える症状のことだそうです。 私の場合、透明な糸くず状のもので あんまり真面目に数える気もありませんが、 左右合わせて20匹くらいは飛んでるでしょうか。 普段はほとんど無視して生活しているのですが、 空のような明るい単色をバックにすると、 ウヨウヨと浮かび上がってくるので あらためてビックリさせられます。 網膜上に映る「蚊」にピントを合わせることは可能なのですが、 凝視しようとすると、人は目の中心に対象を寄せようとしますから、 でも、眼球が動けば、眼球内の対象も移動しますから、 追えば逃げて、逃げれば追う状態になって、 一度動き始めると、なめーらかにツーっと流れます。 幼少の頃は、この動きを見てるだけで1日時間をつぶせましたね。 古き良き時代のことです。 で、気付かされるのは、 滑らかな動きに下方向のベクトルが加算されることはあっても、 上方向のベクトルが加算されることはないということです。 人類の眼は落下という下方向への滑らかな動きに慣れているけれど その逆には慣れていないってことですかね。 よくよく考えれば、 そもそも文字を上から下に書かなきゃいけない道理もないわけで。 読み手も書き手も重力に抗わない方が楽ってことでしょうか。 話は大きくそれましたが、結論を言いますと 「眼中にある蚊をも無視する私」と「蚊にも無視される私のブログ」 なーんだ。お互い様じゃん!プニプニってことですかね。ではまた。 ( ´∀`)σ)д`)プニプニ < 前のページ次のページ >
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