書籍
漫画
映画
アニメ
テレビ
ゲーム
音楽
タイトル
印象度
ラン
書籍索引
漫画索引
映画索引
アニメ索引
テレビ索引
ゲーム索引
音楽索引
時間
空間
人間
ランまとめ
カテゴリ:テレビ( 20 )
2017年 03月 14日
二枚のドガの絵 【印象度:70】
1971年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第6作目。原題は「Suitable for Framing」

続きを読む
by camuson | 2017-03-14 22:15 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 13日
ホリスター将軍のコレクション 【印象度:55】
1971年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第5作目。原題は「Dead Weight」

続きを読む
by camuson | 2017-03-13 23:09 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 11日
指輪の爪あと 【印象度:55】
1971年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第4作目。原題は「Death Lends a Hand」

前話鑑賞から3年近く(2年11ヶ月10日)空いてしまいました。
見ようと思ったこともあったのですが、
DISCが行方不明になっていて、あきらめたりで・・・

続きを読む
by camuson | 2017-02-11 22:12 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 06日
NHK紅白歌合戦2016 【印象度:30】
12月31日から1月3日まで実家に帰省して年末年始を過ごしました。
大晦日の夜は、他に良さそうな番組がないので、昨年と同様、
BSジャパンの「空から日本を見てみようPLUS」の一括再放送を見て過ごしました。

年が明けた後、スマホでネットを見ていたら、
「紅白歌合戦2016」が酷評されていたので、
特に司会の相葉メンバーが酷評されていたので、
20年ぶりくらいに見たくなってしまい、
ついつい録画を見てしまいました。
(録画してくれた人がいたようです)

個人的な感想を箇条書きにすると以下のとおりです。
そもそも歌唱には関心無いので、それ以外の部分についてです。

(1)ネットでは相葉の司会がとにかく酷評されているが、
 期待してない分、想像の範囲内であった。
 むしろ有村純架の棒の方が気になった。

(2)タモリ・マツコの寸劇については、
 考案者の詰めの甘さがちょっとにわかに信じられないレベル。

(3)ゴジラの茶番は、幼稚な発想に巻き込まれた関係者に合掌。

(4)歌手の後ろで、著名人が1人舞踏するというフォーマットが
 結構しつこく繰り返されてキモチワルイレベル。

(5)ピコ太郎はさすがの貫禄を見せた。


以下、少し詳しく触れていきます。

続きを読む
by camuson | 2017-01-06 21:37 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 24日
終わらない人 宮﨑駿(NHKスペシャル) 【印象度:65】
2016年11月13日 21:00~21:50放映。

とても話題になっていたので、遅ればせながら録画を見ました。

作品よりもパヤオ本人を見るほうが楽しそう。
あくまで遠目に見てる分には。という条件付ですが。

続きを読む
by camuson | 2016-11-24 22:06 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 23日
迷路荘の惨劇 【印象度:45】
『横溝正史シリーズII・迷路荘の惨劇』
TBS系列 1978.10.14~10.28(毎週土曜日22:00~22:55)放映。全3回。
レンタルDVD。原作小説未読。


密室殺人が起きる舞台が忍者屋敷になっていて、
洞穴の裏道で思わぬ所につながっていたり、
映像としてみる分には楽しげなのですが、
ミステリとしては、ひねりがないです。
過去から続く呪縛、犯人の苦悩など、
本シリーズ王道の要素はありつつも、
扱いは小さく、あまり心に刺さってきませんでした。

古谷金田一と長門日和警部のコンビは結構好き。


迷路荘の惨劇【リマスター版】 [DVD]
by camuson | 2016-06-23 21:23 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 19日
TV見仏記1 京都編 【印象度:75】
2001年5月にSKY PerfecTVで2回にわたり放映された
「みうらじゅん・いとうせいこうのテレビ見仏記」を再編集したもの。
レンタルDVD。オリジナルの書籍版は未読。

みうらじゅんといとうせいこうというひらがなのみの名前の2人が、
おしゃべりしながら仏像を見て回る姿を、手持ちカメラで撮影しただけの番組。
テロップ、ナレーション、緊張感、一切なし。

と言いたいところですが、
いくつかの寺の住所が表示されたり、
導入とまとめにいとうせいこうのナレーションが入ったりはあります。

(私は基本スポーツぐらいしかテレビ放送を見ないのですが、
特に、ナレーション、テロップ、ワイプが過剰な番組は、
見てて2分と我慢できずに消してしまいます。(※1)
たいがい我慢強い性格なのですが、
誰も傷つけない範囲では、厳しく即切りしてしまうようです。
今時テレビ好きの人とは結婚できないですね。)

なので、素材を加工しない姿勢は評価したいです。

ただ、見仏歴10~40年の猛者2人が、視聴者を顧みず好き勝手しゃべるので、
内容が頭に入る前に、つるつると次に流れていってしまう感覚に陥ります。

2人の話に追いつくために、途中で再生を停めて、
そもそも今いる寺の名前を途中で忘れるので(メジャーな寺じゃないため)、
ルートメニューに戻って確認して(寺ごとにチャプター分けされているので便利)、
インターネットでその寺の位置、移動ルートを確認して、
寺の概要、仏像の概要、種類、由来などを調べながら見ると、
面白さが倍増します。

そういう意味で、TV放送ではこういう見方ができないため、
適切なテロップやナレーションが、
それなりに必要なものなのだなぁと改めて思った次第です。

緊張感がないのは、みうらじゅんは、いつもどおりだとおもいますが、
いとうせいこうは、虎ノ門の司会等の言葉の反射神経とキレで勝負してる印象が強いので、
それに比べると、うってかわってスイッチ切って、プライベートモードですね。


<1日目>二尊院~清涼寺
<2日目>安養寺(さかれんげ)~永福寺(蛸薬師)~誠心院~誓願時~月輪寺


※1.プラズマテレビを主に映像ソフトの出力装置として利用しているのですが、
リモコンが壊れて、なぜか電源のON-OFFだけ手元でできないため、
映像ソフト視聴を一時停止した際、焼き付き防止のために、
とりあえず手元で地上波放送に切り替えることがあり、
その際に地上波放送を見る機会があります。
リモコンが壊れていなかったら、テレビ番組を見る機会がさらに減ってしまうので、
これはこれで良かったかなと思っています。


みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記 1 [DVD]


 
by camuson | 2016-03-19 19:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 02日
人志松本のすべらない話2 【印象度:87】
第1弾からのメンバー入れ替えは1名のみ。
バッドボーイズの佐田からメッセンジャーの黒田へ。

この回は、メッセンジャーの黒田の話が強烈すぎて、他が霞むほどでした。
1番好きなのは島木譲二の話で、2番目はひっくり返った話です。
巻き寿司、給食袋の話も趣があり、ハズレが1つもなかったです。

こんな面白い芸人知らなかった、人生損したと思って、
yutubeで漫才をやっているのを見てみたのですが、
型にはまった古臭い感じであまり面白くなかったです。
人選した人はセンスあるなと思いました。


あと、千原ジュニアの兄の話3連発の最後のは笑いました。
ジュニアにしてはまとまりがないのですが、
それがかえってリアルで鮮やかな感じがしました。
話の糸口としてボケた上戸彩に対して、
千原兄が容赦ないツッコミ(恫喝)を入れるという話で、
あの兄なら十分あり得ると思うわけですが、
それを後ろで見てた哀川翔が大笑いして喜んでたと続き、
大股開いて笑い転げている姿が鮮明に目に浮かぶんですよね。
TV番組を見ず、タレントをあまり知らない私でも笑えるって凄いことです。
知らなきゃ何も面白くない話なので。
人を入れ替えてこれ以上面白い組み合わせも思い浮かびません。

事務連絡:
レンタルDVDだとセルDVDと違って特典が無いようです。



人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-03-02 21:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 20日
人志松本のすべらない話 【印象度:85】
第一弾。2004年12月28日、フジ系列で放送。レンタルDVD。

このシリーズは、これまでリアルタイムでは見たことないのですが、
動画サイトに話者ごとに上げられているのをつまみ食いしてきたような状態で、
番組として通してみるのは初めてです。

今更ながら、原点を見てみたくなり視聴しました。

元暴走族、バッドボーイズの佐田以外は第2弾以降の鉄板レギュラー。

でも、一番面白かったのは、佐田の修学旅行の話です。
おそらく大して脚色してないとおもいますが、一番凄味がありました。

二番目に面白かったのはほっしゃん。のジュウシマツの話。

この頃は、こぢんまりと身内で固めていて、
ピリピリとした緊張感はあまり感じられず、
和やかな雰囲気だったんですね。

しかし、これ、いざ自分がやろうと考えたら、
まず、話すネタが無いことに愕然とします。.
職業とは言え、みんな凄いなあーと。


人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-02-20 21:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 08日
オペレーション・ワルキューレ 【印象度:60】
2004年公開のドイツのテレビ映画。レンタルDVDで見ました。

1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件を、
実行犯であるクラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐の視点から描いたもの。

結構真面目につくっていて、渋くていい作品だと思うのですが、
主人公の実行犯に焦点を当てすぎていて、
主人公ばっかりが頑張っている感じがして、
反逆計画としてのダイナミズムがあまり感じられませんでした。

なので、実行犯よりも偉い人達が、
目立ったことをやっていない割に、
終盤わさわさと集まって死んでいくシーンで、
気持ちがついて行けない感じがするのですよね。


オペレーション・ワルキューレ [DVD]
by camuson | 2015-06-08 21:24 | テレビ | Trackback | Comments(0)