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カテゴリ:書籍( 208 )
2017年 04月 05日
デンマルク国の話 【印象度:65】
内村鑑三が1911年に行った講演の内容を自ら文章にまとめたもの。
初出は「聖書之研究」(1911年)。電子書籍。

1864年の第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争で、
プロイセンとオーストリアに敗れ、最も豊穣な南部の地、
シュレースヴィヒ公国、ホルシュタイン公国を失ったにも拘わらず、

砂漠化した土地に地道な植林を行うことにより、まずは林業を復興し、
これが気候の変化、土地改良につながり、農業国として敗戦から見事復活、
一人あたりのGDPで世界トップクラスにまで至った事例を紹介するというものです。

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by camuson | 2017-04-05 23:06 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 18日
一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく 【印象度:75】
2017年発行。電子書籍版を購読しました。

kindleのベストセラーランキングで1位だったので。

前半、記憶のメカニズムの解説。
後半、記憶術の教則。

とてもわかりやすくまとまっていて、
演習をして効果を確認しながら進められるようになっています。

ま、でも、副題の天才への扉なんちゃらは言い過ぎというか、
良書なのに逆にイメージ悪くしてないか?

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by camuson | 2017-03-18 21:36 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 21日
夏への扉(The Door into Summer)【印象度:92】
1954年に発表されたSF小説。電子書籍版を読みました。

英語小説原文は2014年7月の
マチルダは小さな大天才(Matilda)」以来2年半ぶりです。

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by camuson | 2017-01-21 23:08 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 20日
望月光の古文教室 古典文法編 改訂版 【印象度:75】
2014年発行。電子書籍版を購読しました。

古文の文法をとにかく手っ取り早く1週間程度で、
頭に入れたいというニーズに最適です。

結構前に読み終えていたのですが、学習した内容が使えるかどうか確認するため、
「竹取物語」を読んでみました。
やはり文法(特に助動詞)を頭に入れた上で読むと、
現代語を読まなくてもある程度意味がわかるようになります。
効果はバッチリだったと思います。

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by camuson | 2017-01-20 22:59 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 19日
竹取物語 【印象度:86】
成立時期には諸説ありますが、9世紀後半から10世紀初めとされています。

「竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」電子書籍版を購読し、
古文原文を、現代語訳と解説付きで読みました。

本レビューは原文に対するレビューとなります。
現代語訳、解説部分のレビューはコチラをご参照ください。

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by camuson | 2017-01-19 22:02 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 18日
竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 【印象度:65】
2001年発行。電子書籍版を購読しました。

2~3ページ程度の長さに区分され、
現代語訳、原文、解説の順で交互に記述されています。

訳者は教科書的な解釈よりは少し尖った感じの解釈をしていて、
それがわかるように現代語訳にも言葉を相当補っています。
ですので内容的には楽しめる現代語訳ですが、
文学的な格調の高さや味わいは、吹っ飛んでしまっています。

竹取物語の作品自体のレビューはコチラ

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by camuson | 2017-01-18 22:09 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 26日
冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場 【印象度:80】
2016年発行。電子書籍購読。

人気作家冲方丁が障害の疑いで逮捕されたのは記憶に新しいですが、
本作は、氏が留置場拘留時に警察から受けた、
理不尽かつ狡猾かつ前近代的で滑稽ですらある仕打ちについておおやけにし、
現状の警察制度、司法制度に一石を投じるものです。

ちなみにタイトルの読みは、こち亀のモジリなので、「こちとめ」だと思います。

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by camuson | 2016-11-26 21:53 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 10日
英文法をこわす 感覚による再構築 【印象度:88】
2003年発行。電子書籍を購読。

挑戦的なタイトルですが、中身を読めばなるほど納得です。
言語学習のあり方、語学に対する認識を改めさせられました。

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by camuson | 2016-11-10 23:29 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 11日
やがて哀しき外国語 【印象度:70】
村上春樹が90年代に経験した4年間のアメリカ生活を描いたエッセイ。
一般人とは明らかに異なる希有な立場、視点から、
(世界的な売れっ子作家でかつ大学の先生として招聘されている)
普段垣間見ることのないアメリカが感じられて面白いです。

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by camuson | 2016-09-11 19:24 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 25日
フィンランド 豊かさのメソッド 【印象度:60】
2008年発表。電子書籍版を購読。
2000年にフィンランドに留学し、大学院を卒業し、
就職した女性の目から見たフィンランド社会の手記。

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by camuson | 2016-08-25 23:49 | 書籍 | Trackback | Comments(0)