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カテゴリ:ケータイ( 13 )
2007年 08月 27日
のぞき見防止シート
前回、ケータイ用の「液晶保護シート」について述べましたので、
今回、「のぞき見防止シート」について、軽く触れたいと思います。

まず最初にこの「のぞき見防止」という独りよがりの
恥ずかしいネーミングを止めましょうか?
もっと現実社会を受け入れた方がよろしいかと?

名は体を表すと言いますし、現実を反映した改善案をいくつか考えてみました。

(1)「恥文垂れ流し防止シート」
(2)「自意識過剰腐脳表明シート」
(3)「マヌケ面(づら)写り込み防止シート」
(4)「マヌケ面(づら)垂れ流し防止できずシート」

(1)は目的を素直に表現したネーミングです。まあまあですかね。
(2)は結果を素直に表現したネーミングです。なかなかいい感じです。
(3)は付加的効果を表現していますが、ミラータイプのものは「防止」を「促進」に置き換える必要がありますね。
(4)はもろもろの最終結論を表現したネーミングです。ずばり一押しです!!


本来の機能とは、かけ離れたネーミングにより、
消費者の認識をねじ曲げ、その性格まで歪め、
その精悍なマスクをマヌケ面に変貌させてしまう・・・

そんな悪魔的グッズが、この世には、まだまだ潜んでいる可能性があります。
このblogではそのようなグッズを発見次第、
皆様にご報告していきたいと考えております。ではでは。
by camuson | 2007-08-27 23:08 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 08月 23日
アドエス購入
遅ればせながらケータイを[es]からAdvanced[es]に機種変更しました。
やはりサイズの違いは大きいですね。
やっとケータイとして違和感のないサイズになりました。
メインで使ってるWX310Kよりも薄いです。

今回も通販で購入したのですが、
あろうことか佐川急便が深夜宅配をこっそり廃止していました。
褒めると(→過去の関連記事(2006.7.6))、やらかしてくれるというのは、
世の常でしょうか?
佐川急便のレゾンデートル(存在理由)が、ひそかに消失していました。

それはそうと、購入後まず最初にやるべきこと。
おまけで付いてきた「液晶保護フィルム」を貼ることにしました。

メガネふきシートで液晶上の油脂分を取り除くとともに、
OA用エアスプレーで液晶上の埃を完全に吹き飛ばし、
なんとかうまく貼ることに成功しました。

さて、次にやるべきこと。
やはり「ソリティア」でしょうか。
この世の慣例のようなものでしょうか。

さて、ひとしきり飽きるまでゲームに狂じた後、
バックライトが消えた状態で、液晶保護フィルムをまじまじと見てみたら・・・

e0020682_22404774.jpg

「こんな感じでいかがかな...」



左上隅に無数の点状のキズが。
それより少し右寄りを頂上とする山を描くが如く無数の線状のキズが。

「満身創痍だな...」


正直、液晶保護フィルム一つに、ここまで
性能の差があるとは思っていませんでした。
なるほど、タッピングに対する反応がやたら悪いのも、
このフィルムのお蔭のようです。

前回のミヤビックス製(→過去の関連記事(2006.8.1))から二束三文製品への改悪。
更には佐川急便のこっそりサービス改悪のあおり。
「もしもし本舗」のレゾンデートル(存在理由)が風前のともしびです。


P.S.
関係ないですが、アニメ「クレイモア」のオープニング
ナイトメアの「レゾンデートル」。

なかなかイイね!(ただし、ヴォーカルを除く)

アヴァンを断ち切る出だしのリフが特にイイ!
でも不思議と音楽単体で聞こうとは思わない!
by camuson | 2007-08-23 22:57 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 07日
Advanced/W-ZERO3[es] 公式発表
本日AM11:00からWILLCOM、SHARP、MicroSoftの
3者合同の公式発表会があり、
「X-W」の呼び名でティーザーサイトによる広告が展開されていた
WILLCOM新端末の仕様が明らかになりました。

正式名称は、Advanced/W-ZERO3[es]。
実直に[es]を改良した感じで、なかなか好印象なのですが、
ティーザー広告を打つような製品じゃないですね。

昨年度の夏に、[es]を買ったものの、
あまり使ってない私ですが、
その理由として、
(1)身につけるにしては筐体が大きすぎる
(2)つくりが華奢なのでケースに入れてるため、お手軽感が減。
(3)いざ使おうという時に電池が切れていることがある。
(充電台が別売り、USB充電不可も一要因)
(4)Windows Mobileの操作性が悪く、使いづらい。
(5)WX310KのOPERAが断然使いやすく、あまり出番がない。
(ケータイとしての手軽な使い勝手、通信速度とのマッチング)

このうち、(1)、(2)については、今回の新端末で改善が期待できそう。
(3)は別売り充電台を買えば半分解決ですかね。
(4)、(5)については、OSとWEBブラウザ(IE、OPERA)
ともにヴァージョンアップされたので、どの程度改善されでるかですね。
◎キーをなぞることで画面のスクロールができるようになったので、
その分の快適度UPは期待できそうです。
いずれにしても、実機を触ってみたいですね。

そろそろW-SIMをW-OAM対応のものに機種変したいと思ってるのですが、
そうなるとガワを含めた機種変がお得ですしね。

W-SIM機の場合、機種変更に以下の3とおりがあって
(1)SIMの機種変更
(2)ガワの単体買い増し
(3)いわゆる機種変更=(1)+(2) 

10ヶ月以上経つと、インセ分が還元されて、
(3)<(2) → (1)+(2)<(2)
となって、(3)がお得なのですが、逆に言うと、
(1)にあえて金払うのがバカらしく感じるシステムなんですよね。

ということで、なんだかんだで、初日には入手できないまでも、
予約して買ってしまうような気がする。
[es]あんまり使ってないのに。

ま、逆に今回サプライズが無かった分、WX310Kの後継機
(いわゆる巷で言われているところの京3のことですが)
に対する期待が大きくなりましたね。
この調子だと今年中には出なさそうな気もしますが。
by camuson | 2007-06-07 20:30 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 02日
携帯電話行政について(その1)
日本の携帯電話の通話料金が高い本当の理由

携帯電話(無線通信)行政については、じっくり考察して、整理したものを書こうと思っていたのですが、なかなか、まとまった時間もとれないので、未整理のままでも小出しに書いていくことにしました。修正の連続になるかも知れませんが、ご容赦下さい。

まずは、大まかなところから。


◆電波の周波数帯域について

携帯電話のシステムでは、無線部分(携帯端末~基地局間)においては、電波を利用して通信を行いますが、その際、○~○Hzというふうに、ある幅を持った周波数帯域が利用されます。現在、携帯電話に利用されているのは800MHz周辺、1.5GHz周辺、2.0GHz周辺です。新規参入は1.7GHz、PHSは1.9GHz周辺です。
ちなみに同じように電波を利用した事業に放送事業があります。例えば、ラジオでは、新聞の番組欄等にTBS 954kHz、文化放送 1134kHz、FM東京 80.0MHz、J-WAVE 81.3MHz等の表記がありますよね。それぞれ、該当する周波数周辺の帯域を利用して音声データを電送しています。FMは、AMより1局あたりの帯域が広く確保されており、電送データ量が多く、音質も高くなっています。ラジオやテレビのような放送の場合、1対多数の1方向通信でデータ量は少ないですが、携帯電話の場合、同時に双方向通信を複数回線確保する必要があるわけですから、放送と比べてより多くの周波数帯域を消費することになります。


◆電波の周波数帯域は「土地」である

現在の技術で移動体通信に利用可能な電波の周波数帯域は、100MHz~6GHzと言われています。
電波の周波数帯域は有限であることから、しばしば「土地」に例えられます。

この例えを使って、日本の携帯電話行政を説明しますと・・・
国は、電波法によって国民から徴収した「電波の周波数帯域」<土地>を、携帯キャリアに独占的に使用させています。携帯電話キャリアは、通信サービス<建物>に国民を収容し、通信料金<家賃収入>を得ることで利益を得ます。うーむ、わかりやすい。

さて、国(総務省)の施策には非常に大きな問題があります。

(1)一つめは、総務省が国民から徴収した電波の周波数帯域<土地>を無償で携帯電話キャリアに与えていることです(ヒント:癒着)。
※電波利用料を払っているとの反論がありそうですが、これは周波数帯域<土地>に対してではなく、各無線局(基地局と携帯電話端末)<各建物住戸>に対して年間420円払うもので、周波数帯域<土地>の有効利用のインセンティブにならないという面で問題があります。例えるならば土地を遊ばせておけば負担は0、高層ビルを建てて有効利用しようとすると負担が増えるという逆インセンティブになっています。

(2)二つめは、周波数帯域<土地>に限りがあるため、携帯電話事業<大家業>は圧倒的な寡占状態となり、適正な競争が行われない状態で放置されていることです。これは、1億3千万の国民(携帯電話加入者は約1億人)に対して大家が4~6人といったスケール感です。


◆携帯電話の通話料金が高い本当の理由→価格は需給によって決まる

さて、無線による通信事業は他のインフラ事業(水道、ガス、電気等)と比較して決定的に異なることがあります。需要に対して供給設備が圧倒的に貧弱であること、既存の有線による同種のサービスがあり、その中には無線の需要が潜在していること、しかも、需要は、ほぼ無限と言っていいほど大きくなり続けること、です。

このことにより、無線による通信事業(携帯電話等)のサービス価格は、どんなにがんばっても、有線による通信事業(固定電話、ブロードバンドサービス等)のサービス価格より低くすることができません。

原価は全く関係ありません。

仮に無線の料金を有線より安くしてしまったら、大部分が有線をやめて無線しか使わなくなり、一瞬にして、回線が輻輳(パンク)してしまいます。
無線は有線に対して利便性で相当なアドバンテージがあることから、有線のサービス価格よりかなり高価に設定しなければ、有線から無線への流入圧力を止められません。高価な料金にすることで、有線に比べて圧倒的に収容能力が少ない無線通信設備が輻輳しないようにしているわけです。
また、技術開発等により収容能力が多少向上したとしても、需給の逼迫度からすれば、焼け石に水で、(2)の寡占状態がありますから、積極的に価格を下げる動機もありません。

一方、(1)に示したように付加価値を生み出す源泉の一つ、周波数帯域<土地>がタダですから、サービスの原価は想像している以上に安価です。各携帯キャリアの膨大な利益がそれを物語っています。サービス価格を下げたくても下げられない携帯キャリアは、膨大な利益だけがたまっていき、その処分に困り果てることになります(笑)

すべては、総務省が国民の共有財産を無償で譲渡していることが原因です。

処分しきれない利益をどう処分するか?
ここから、他国では類を見ない日本独自の携帯電話の進展が始まるわけですが、長くなりましたので、つづきは次回(いつになることやら)ということで。
by camuson | 2007-02-02 01:30 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 01月 27日
今回のWILLCOM端末発表会について
1/22のWILLCOMの発表会についてです。
ハイエンド端末の発表はないというリークもありましたが、さすがに1年4ヶ月のブランクがあるからには、何らかのサプライズを期待してしまうのが人情といったところでしょうか?

はたして、蓋を開けてみたら、やはりリーク通り。
WX310K、W-ZERO3の後継機については影も形も無しでした。

今回の発表会はWILLCOMとユーザーの間で意識のずれがあったのかなと思います。

そもそも、通信事業者の報道向け端末発表会の日程をチェックしてるようなユーザーは、一般人ベースで1,000人に一人、ウィルコムユーザーでも10人に1人くらいでしょうか?統計的根拠は何もないですが(^^;
とまあ、圧倒的少数派でありながらも、声だけはやたら大きい(特にネット上で)層で、ここらへんの大部分がWX310KまたはW-ZERO3の後継機またはそれに匹敵する端末、要は業界初の破壊的サプライズを待ち望んでいるわけで・・・この層に向けて何らかの方向性だけでも匂わせないと・・・

ハイエンド機のモデルチェンジは本来2年に一度でも納得するはずなんですよ。
WX310Kの「進化系ケータイ」というキャッチフレーズどおり、必要なファームアップさえ行っていれば・・・
実態は2006年2月にミュージックプレーヤー、同4月にオプション辞書が追加されて以降、実に9ヶ月も進化を止めています。
ほんとに、不本意ながら新機種に期待せざるを得ない状況になっていただけなのです。

完成度にはある程度目をつむり、前倒しで製品を出荷して、その後改良を加えていくというモデルは、ソフトウェアでは普通に行われているものの、旧来的な視点から品質管理面で批判を受けることが多いようです。「先鋭度と完成度は両立しない」、「100%にコンマ数%近づけるためにかかる膨大なコストと時間はムダである(特に技術進歩により100%の枠が拡大しつつある状況下で)」という考え方に理解を示すユーザーが現在のWX310K、W-ZERO3の市場のメイン層であり、現状では非常に小さな市場ですが、これらのマイクロマーケットを拾えるのが、WILLCOMの強みなわけで、オンリーワンの企業として頑張って欲しいわけです。

それはそうと、本題の今回発表された個々の機種をみていくと、WX320Kを除いて、従来機種のマイナーチェンジで、派手さはないですが、地道な改良が積まれています。
一つの形にこだわって改良していく姿勢は、従来ユーザーからすると素直に評価できますが、新規ユーザー獲得という面ではどうなんでしょう?ただでさえ機種数が少ないわけで、前機種との併売も考えて、わかりやすいモデルチェンジをした方が売場が賑わうような気もします。余計な心配ではありますが。

【WX320K】
WX320Kは、WX300Kの後継機種といわれ、W-OAM対応、JAVA、RSSリーダー、メガピクセルカメラ搭載等、大幅に機能がアップしています。他と比較して突出した機能がない代わりに、改良が進んで穴も少なくなっており、おもに新規ユーザー向けの普及機として位置づけられるでしょう。
デザイン的にも普及機らしく、丸っこくなっています。AH-K3001VWX310Kのようなエッジの効いたデザインを嗜好する私としては受け入れづらいデザインですが、一般受けはするのでしょうか?
普及機のデザインがハイエンドよりカッコイイと、イヤだから、普及機を丸っこくするのはある意味賛成です。丸いなりにバランスを考えれば、けしてダサくはならないと思うのですが・・・
個人的な嗜好の問題なのでこれ以上深入りはしません。

WX300Kがやたら売れているのも、1万円以下で買える唯一の二つ折り端末という点が大きく、京セラが優先的に後継機種を投入するのは至極当然と言えましょう。
むしろ、なぜ他のメーカー(特に日本無線)が、2つ折りの普及機をつくらないかの方が謎です。二つ折りの普及機があと2機種あってもおかしくないです。

【nico】
nico.necoはタカラトミー、インデックスとのコラボ端末です。
業界初の猫好き用端末で、サプライズという面では、新機種達よりも評価できます。
しかも、これは、オレでも、特別猫好きでもない、このオレでも欲しい気がするする。

nico ベネトンコラボレーションモデルは文字通り、ベネトンとのコラボレーションモデルで、企業とのコラボレーションの前例としては、エイデンの中日ドラゴンズモデル、ヨドバシカメラ、ビックカメラモデルがあります。
カメラやのモデルは、企業としての独自色が少なく、がっかりだったのに対して、
今回のモデルは、今までの端末にはない独特の色を使っており、少数ロット生産が可能なW-SIM皮の特性が発揮されています。
2色の端末をセットで見ると、どぎつい感じがしますが、個々の色は渋みのあるいい色。バックの中に無造作に入れた状態とかの方が、映えると思います。

コラボについてはむしろ企業にどの程度のインセンティブが与えられているのか、そのしくみの方に興味ありますね。
by camuson | 2007-01-27 23:50 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 01月 22日
13:00~ WILLCOM発表会
本日13:00から1年4ヶ月ぶりのWILLCOMの通常音声端末の発表会。
まさか、1年以上待たされるとは。
途中で[es]を買ってしまったが・・・間違いではなかった。

いまいち盛り上がりに欠ける模様。
ろくなリークがないからか?
スレの勢いは直前でも3,700レス/日程度。
去年は前夜に10,000は越えてたような。

WX310K/300K AH-K3001V 京セラWILLCOM端末総合778
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1169426367/
by camuson | 2007-01-22 12:58 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 25日
ケータイユーザー
ケータイユーザーを対象にした面白い調査レポートがあったのでご紹介します。

3万人の消費者データベース「ブランドデータバンク」から「好きな携帯電話キャリア」分析レポートを発表
リンク先ページの一番下まで行ってPDFをダウンロードして下さい。

各キャリアの特徴がわかって面白いですね。
以下、結果についての感想。

WILLCOM好きの平均年齢が一番若いというのは意外ですね。もともとユーザー層がテクノロジーに対する感度が高めの30~40代男性に集中していて、その上も下もほとんどいないという特殊な分布だったわけですが、去年の5月から始めた通話定額が大学生、高校生などに広まりはじめて平均年齢が下がっているのでしょう。

WILLCOM好きの平均年収が一番高いというのも平均年齢が低い結果からすれば意外と言えます。しかし、言われてみれば納得するところもあります。今でも4割くらいはデータカードユーザーだと思いますが、個人でデータカードを契約している人は、ブロードバンド難民でないかぎり金持ちの道楽ですからね。また、法人利用が多いことから、コスト縮減効果が会社の経営層に好印象を与え、平均年収を押し上げたという可能性もあります。それと、ユーザーが都市部に集中しているというのも多少は影響しているかも知れません。

メディアの接触状況についてはWILLCOMがネットコミュニティ上で異常に突出しているのは元々なのでしょうが、口コミも突出しているのは通話定額が功を奏した結果でしょう。

消費に関する価値観についてもWILLCOMの突出ぶりが目立ちます。周りの意見に左右されない面では互いに張り合っているTU-KAユーザーと、他の面では対照的なのが笑えます。

最後のブランドプロファイリングについて。
技術志向やサブカルチャー好きに対して、「アキバ系」という言葉を使うのはいかがなものか。苦言を呈したい。


キャリア別嫌いなキャリアなんてのも興味深いです。ちょっと整理してみました。

DoCoMo・・・3位:TU-KA、10位:WILLCOM、19位:au
au・・・・・・・1位:DoCoMo、2位:Vodafone(SoftBank)
SoftBank・2位:DoCoMo
TU-KA・・・・3位:DoCoMo
WILLCOM・・4位:DoCoMo、15位:Vodafone(SoftBank)、18位:TU-KA

DoCoMo好きが最も遠い存在であるTU-KAやWILLCOMを嫌うというのも面白いですね。「シェアが少ない、知らない=嫌い」ということか(笑)
au好きは直接シェア争いをしているDoCoMoとSoftBankを嫌っており、あえてauを選んでいるという意識が高い?
DoCoMoはDoCoMo以外のキャリア好きすべてに一番に嫌われていて、auはDoCoMo以外のキャリア好きには嫌われていない。
はてさて、ナンバーポータビリティーの結果やいかに!!

追記:後で気付いたのですが、WILLCOM好きの平均個人年収が高い一番の理由は、支持層が都市部の男性サラリーマン層に集中していて、一部浸透しつつはあるものの主婦や学生などの被扶養層が少ないことだと思われます。平均世帯収入はさほど高くないことからもこれが読み取れます。上でいろいろ書いたことは、これに比べれば些末なことでした。
by camuson | 2006-10-25 23:50 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2006年 10月 21日
ウィルコムユーザー
普段、街でウィルコムユーザーを見かけることが増えてきたとはいえ、せいぜい週に1人程度であったが、昨日は珍しく1時間で3人も見かけたという非常につまらない報告。

会社帰りに、久しぶりに、高田馬場駅方面のスパゲッティ屋で飯を食っていたら、隣の中年のオヤジ(50代?)がW-ZERO3(WS003SH)のシャンパンシルバーをテーブルに置いていじっていた。この色の実物は初めて見た。ノートパソコンより大げさじゃないはずなのに、なぜか物々しい大げさ感がある。何なんだろう。

食い終わって駅に向かう途中に私が愛用しているのと同じWX310Kシルバーで電話をかけながら歩いて来る女(20代?)とすれ違った。あまりに珍しいことなので振り返って機種に間違いないか確認してしまったよ。女性でオレンジは以前見かけたことがあったがシルバーは初めてだった。WX310Kに関しては発売して11ヶ月経つが5~6人見かけたくらいか?実際売れてないらしい。おかげで周りとかぶることがないので個人的には嬉しいが、ウィルコム、京セラ的にはどうなのか?
まあ、考えてみるに、新規のユーザーに対しては、WX310Kが売れないかわりに、2年前の機種の焼き直しで単価が安い分インセも薄いであろうWX300Kが相当売れているので、ウィルコム、京セラとも特に痛まないということかな。

また、帰りの電車の中でカップルの片割れの女がnico.(WS005IN)のピンクをいじっていた。nico.の実物をみたのも初めてだ。

以上、ウィルコムの端末も数年前に比べれば街でずいぶん見かけるようになった。ほとんどがWX300Kだが、サラリーマンが会社から支給されたお揃いのAH-J3003Sを使っていたりするのも見かける。

ちょっと関連して・・・最近やたらというか異常なまでに電車の中でFOMAのN900、901を見かける。今までmovaを使っていた人がFOMAへの乗り換えで選んでいるのだろうが、だとしたら、あまりのもっさりに耐えきれないように思うが、そうでもないのか?
まあ余計なお世話だが・・・。

一応、現行機種のキーレスポンス情報:
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/keitai/1158336947/
by camuson | 2006-10-21 23:00 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2006年 08月 01日
[es]到来
通販で購入していた[es]が昨日7/31、22時過ぎに我が家に到着しました。

結局27日の発売日に対して

18日に通販(もしもし本舗)にて予約
 ↓
整理番号1200番台。8月上旬までの入荷割り当てから漏れる。
(気長に待つことにする。製品供給量が十分なことは事前にアナウンスされていたので、今月中には手に入るかなと期待)
 ↓
その後、繰上げで29日入荷分に割り当てられる。
 ↓
その後、入荷の遅れで、届け日が1~2日遅れるとウィルコム本体から謝罪の電話。
 ↓
31日に届く。

やはり、w-zero3の時に比べると、製品の供給量が多かったようで、抽選会にはならずにすんだようです。

電話の場合、他の商品と違って製品が十分に供給されると今度は契約事務手続きがボトルネックになってくるので、今回のように初動率が異常に大きい製品では多少待たされるのはやむを得ないでしょうね。

端末の当初価格を上げることで、初動率を抑えることは可能なのでしょうが、敢えてそれをやらないのはヒトバシラーズへの敬意ゆえと受け取っておきましょう。

遅れたお詫びということで
ミヤビックスのOverLay Brilliantという1枚1000円くらいする液晶保護シートと
transcendのminiSD 256MBがおまけでついてきたので得した気分です。

今WX310K用に1GBを使用し、母親にお下がりで512MBを与えているのですが、今回入手した256MBを母親用にし、順次繰り上げてWX310Kを512MB、esを1GBにしようかと思っています。

とりあえずオンラインサインアップをしてソリティアやりました。
ソリティアやったのは2年前に自作PC完成させたとき以来かな。
by camuson | 2006-08-01 12:30 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 17日
W-ZERO3[es]
アキバ淀でW-ZERO3[es]の実機触ってきました。
入口前のオープンスペースにタッチ&トライイベント用の仮設専用ブースが作ってありました。横一列に10機くらい配置された実機はすべて埋まっていて、+3人くらい並んでいたので、その最後列に並びました。並んでいる間はやることもないですから、人がいじっているのを見たいと思うのですが、皆さん背中によるガードが固く、見ることかないません。有楽町ビックのイベント初日の予約受付行列170人(動画)の中には女子高生や若いOLもいたようですが、ここアキバ会場では、目の前に並ぶ人や実機をいじる人の背中を見る限り、やはり30~40代のオサーンがほとんどでした。
一人進むのに5分くらいはかかったので、15~20分後くらいに順番が回ってきました。

実機の質感は悪くないです。逆に言えばモックの質感がひどすぎです。あれは萎えます。ホワイトの実機が無かったので質感を確かめられなかったのは残念ですが、デザイン的にブラックがいい感じなので、買うならブラックで行こうかなと思います。
思った以上にスタイリッシュです。キーボードのスライドの感じも悪くないです。
それとVGA液晶はやはりいいですね。1mm角くらいの文字がまったくつぶれずに視認できます。
とりあえず、横にしたり縦にしたり、キーボードを出したり、スタイラスを出したり、何となくいじって、他にやることもなくなったので10分くらいでその場を去りました。

現在私はWX310Kを使用していますが、通話端末としての使い勝手、携帯性、手軽なウェブブラウジング、Bluetooth経由でのパソコン用モデムとしての利用等、通常の使用範囲では圧倒的にWX310Kが使い勝手に優れているため、esがこれに取って代わることは無いです。

上記のこともあって、WX310Kとほぼ同時期に発売された初代W-ZERO3は余裕でスルーしました。しかし[es]では初代の萎える部分(例えばPSPに似てること等)がかなりつぶされていて、かつ3万円を切るという破壊的な価格設定になっています(携帯電話各社のインセモデルで感覚が麻痺してしまうとあまり安いとは感じないかも知れませんが・・・)。こうなると話は違ってきて2回線目を利用した超お買い得PDAとして十分視野に入ってきます。

ということで、思わず店頭で予約しそうになりましたが、店頭購入は何かと時間がとられてストレスがたまりそうなので、いつも通り通販で買うことにします。通販は予約が殺到するにもかかわらず今回は割り当てが少ないようで、発売日当日に手に入れるのは絶望的と言われているようですが、通販で予約した人達が続々と店頭予約に切り替えているようなので、案外早めに手に入るかも知れません。端末の供給能力がどのくらい改善しているかも興味深い所です。
by camuson | 2006-07-17 23:00 | ケータイ | Trackback(1) | Comments(0)