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カテゴリ:映画( 378 )
2010年 07月 28日
それでもボクはやってない 【印象度:86】
2007年の日本映画。レンタルDVDで見ました。

痴漢冤罪の現状に基づくフィクション作品。
日本の刑事裁判システムの歪みが痛いくらいに示され、
2時間半という長さを全く感じないくらい、引っ張り込まれました。

非常に興味深いけれど、見ていてあまり楽しくない映画です。
でも、かなり衝撃的です。

作品の真実性については、素人には判断しづらいですが、
ネットなどで調べた範囲では、真実性に対する反論はあまりなさそうですね。
脚色・演出はあれど、議論のきっかけになれば成功でしょう。


さて、
冤罪の最良かつ唯一の回避方法が、
現場から離れる(逃げる)しかないという現実。
それは結局、実際の痴漢が普通に取る行動なわけで、
ということは、
実際の痴漢は逃げるので逮捕される確率が低く、
痴漢をしていないと自信を持って、その場に残った人は、
反論は一切聞き入れられずに、逮捕・拘留されるため、
有罪になる確率が高いという、
結果的に、犯罪抑制型ではなく、
犯罪推奨型・犯罪放置型のシステムが出来上がっています。

警察、検察、裁判所のスクラムで、そうなっているようですが、
わざとやっているというよりは、
社会を良くすることに対して、ほぼ無関心で、
目先の点数稼ぎが最大の関心事であるところが原因だと思われます。

本作品では描写はありませんが、彼らは、点数稼ぎのために、
痴漢被害者が「違うかも知れない」と何度言っても聞き入れず、
「後戻りはできない」などと、なかば脅迫することもあるようです。
(ソース:夕刊フジ特捜班「追跡」~痴漢冤罪の恐怖~あなたも犯人に

もはや痴漢被害者ですら、彼らにとっては、点数稼ぎの道具の一部と推測されます。
まったくもって、わかりやすいのが、彼らの唯一の取り柄と推定されます。

その唯一の利点を活用して、社会利益に還元すべく、
彼らの最大関心事である点数稼ぎのベクトルと、
社会が良くなるベクトル、
この2つのベクトルの向きを、
逆向きから同じ向きに変えてあげれば、
社会が劇的に変わるのではないでしょうかっ?!
(これは大発明かもです。)


(で、以下は誰でも考えつくことですが・・・)
痴漢事件は単発で見れば、性犯罪の中でも最も軽い部類だと思いますが、
問題なのは、非常に常習性、再犯性が高いこと、および、
その過程でエスカレートする可能性があることだと思います。

さて、審判が見ていないときに起こったいざこざに対して、
一方の選手に対して、一方的に一発レッドカード(逮捕・有罪)を出せば、
もはや試合(社会)は壊れて収拾が付きません。
状況によって注意またはイエローカード(記録)どまりにしておき、
累積イエローカードはレッドになるような仕組みを作れば、
常習性の高い痴漢犯罪の特性と非常に良くマッチングします。
常習者は捕捉されて、冤罪は激減し、
場合によっては、イエロー累積による抑止効果も期待できるかも知れません。
試合をコントロールするとはこういうことですよね。


まとめますと、
そこらへんに転がっている国民のアイデアをうまく集めて、
うまく仕組みづくりをしてあげて、
彼らの点数稼ぎのベクトルが社会が良くなるベクトルと
うまく同じ方向になるように設定してあげること、
またすぐに方向がねじれてくるので、その都度直してあげること、
これがポイントだと思います。

それでもボクはやってない スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]
by camuson | 2010-07-28 20:51 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 18日
エクソシスト 【印象度:80】
1973年のアメリカ映画。オカルト・ホラー。
2000年のディレクターズカット版をレンタルDVDで鑑賞しました。

悪魔に取り憑かれた少女がスライムを吐いたり、
逆さ蜘蛛歩きをするシーンは、あまりにも有名です。
私もそのイメージしかなかったので、
古典としてきちんと見ておくべきだなと思った次第です。

イラクの遺跡発掘現場から始まり、
実直で生真面目なシーンが続きます。

話の展開は、遺跡から甦った悪魔が少女に憑依し、
その悪魔を祓うべく、悪魔とキリスト教神父が、
壮絶な精神戦を交わすというものです。

ホラー作品としては、静かで、暗く、厳かで、格調高く、
演出過多に陥っていないところがいいのですが、
今の感覚で見ると、もう少しエンターテインメントとして、
色気があったほうが楽しめるかな、とも思いました。

ただ、サブリミナル的に入ってくる映像は、
作品の厳かさを損なっていると感じました。
ディレクターズカット版で追加されたようですが、
余計でしたね。

エクソシスト ディレクターズカット版 [DVD]
by camuson | 2010-07-18 13:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 17日
動くな、死ね、甦れ! 【印象度:75】
1989年のソ連映画。監督はヴィターリー・カネフスキー。
1990年カンヌ、カメラ・ドール(新人監督賞)受賞作品。

早稲田松竹で同監督作品を3本立てでやっていたのですが、
さすがに勤め人が平日に3本は無理なので、
21:00 からラスト1本の本作のみ見ました。

前情報がない状態で見たのですが、
白黒映画で、かつ、フィルムの痛みが激しいことから、
1930~40 年代の作品と思いこんで見ていました。

後で調べたところ、1989年と比較的新しい作品でした。
作者(1935年生まれ)の幼少時の風景や空気を再現するために、
その時代に入り込んで撮影したかのように仕立てる。
トリッキーとも取れますが、それを凌駕する、映像の凄みを感じました。

主人公の少年が住むのは、炭坑と収容所の村。
地面はぬかるんで、泥の上に人が集まり暮らしていて、
舗装された道はなく、自動車もなく、
辛うじて他の町に通じる鉄道があるだけです。

住人は、汚れた長屋に、寄り集まって暮らしており、
人は多く、叫び声や喧噪はあれど、活気がまるでない。

この「不毛」感は、凄いです。

主人公も通っている学校は意外と立派でした。
公権力の出先として力を入れた結果でしょうか。

村の外れでは、抑留された日本兵が強制労働をさせられていて、
よさこい節や、炭坑節が聞こえてきます。
おそらく作者の望郷には欠かせないものなのでしょう。
よどんだ世界の中で、どこか優雅で達観した響きを感じました。

そんな中、主人公の少年は、鬱屈感からか、
学校のトイレの汚物槽にイースト菌を入れて溢れさせたり、
列車を脱線させたりの問題を起こします。
その都度、一緒の長屋に住む少女に助けられます。
この少女は、非常に賢く、したたかに生活に順応していて、
なかなかの人物だなあと感心してしまいました。
この作品の中では、唯一の光と言える存在です。


時代の停滞した陰鬱な空気を再現して、
フィルムに封じ込めたことは評価できるのですが、
娯楽としてみると、正直、それほど面白くはないです。
娯楽性の高いロシア映画も見てみたくなりました。

ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX
by camuson | 2010-07-17 21:17 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 14日
デビルマン 【印象度:30】
2004年の日本映画。

評価の低い作品と聞いていたので、
駄目さ加減を楽しんでやろうという邪心を抱きつつ見てしまったこと、
あえて否定はしません。

原作の漫画も読んだことですし(過去記事参照)、準備は万端です。


さて、結果ですが・・・
確かに駄作以外のなにものでもないのですが、
いざ、ダメっぷりを楽しもうというスタンスに立った際に、
その期待は見事に裏切られるという、
なんとも食えない代物というか何というか。

原作の印象的なシーンを寄せ集めて、
オリジナル設定も加えながら、ムリムリ繋いでいくようなつくりで、
流れが悪くて全く没入できませんが、
大筋では原作をなぞっており、
残念なことにストーリーに大きな破綻がないようです。

チープな学園ドラマ、ホームドラマが続き、
確かに見ていて痛いレベルですが、
残念なことにテレビで放映されている同類のものを
大きく下回るわけでもないようです。

すべてが中途半端な劣化状態です。
伝説的駄作の王座を狙うのであれば、もっとハジケ切る必要がありますが、
そういう「愛すべき駄作」からは最も遠い位置にある作品です。


CG、SFXは悪くはなかったですよ。
飛鳥了の親父のなれの果てなどは、おぞましくて良かったですし、
デビルマンもなかなかカッコイイです。
ただ、戦闘シーンの動きが速すぎて、
小物感が漂ってしまっているのが残念。
CGの荒さをごまかそうとしたのでしょうかね。

CG、SFX担当スタッフの熱意は感じられましたが、
実写スタッフの熱意のなさとのギャップが激しく、
てんでんバラバラ、全体のコントロールが、
全くできていないという印象を持ちました。

CGと手描きを融合させた表現などは面白かったので、
役者の演技とかをCGと手描きを駆使して、
修正してしまっても良かったのではないでしょうか?
でも、一番悪かったのは企画と構想と脚本と演出と
製作総指揮と監督ではないかと思います。

デビルマン [DVD]
by camuson | 2010-07-14 21:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 12日
マーズ・アタック! 【印象度:75】
1996年のアメリカ映画。レンタルDVDで鑑賞しました。

UFOで地球にやってきた火星人に対して、
平和的な交渉を試みようとする米国大統領(地球代表)。
それを見透かした火星人と、地球人が繰りなす
ドタバタコメディ(死者多数)です。

冒頭の馬が走ってくる映像は神秘的で、
非常に期待させるものがあります。

が、中身はただの悪ふざけでした。

緊張感ゼロなのがいいですね。
お茶噴きました。

マーズ・アタック! [DVD]
by camuson | 2010-07-12 21:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 08日
北北西に進路を取れ 【印象度:87】
1959年のアメリカ映画。
ヒッチコック作品をきちんと見たことがなかったのですが、
調べてみたところ、唯一、Blu-ray DISC化されていたのが、
この作品だったので、購入して鑑賞しました。

半世紀前の作品ですが、思いのほか映像が鮮明かつ精細で、
Blu-rayで見た甲斐がありました。

主人公の男が、人違いで謎の組織から命を狙われる羽目になりながらも、
保身のために立ち回り、謎に迫っていくというサスペンスです。

豪華で壮大な展開と、細かくちりばめられたユーモアが絶妙です。
主役のケーリー・グラントは、ユーモアの効かせ方を非常に心得ています。
ヒロインのエヴァ・マリー・セイントのしおらしさもポイントです。

楽しいシーンも盛りだくさんですが、
やはり、複葉機に追い立てられるシーンですかね。
画面の端の方で、農薬を撒いたりしながら、背景として馴染んでおいて、
タメにタメて、ドッカーンという感じですね。
笑ってしまいました。

娯楽映画として、非常に良くできていて、
余計なことを考えずに楽しむことができました。

北北西に進路を取れ [Blu-ray]
by camuson | 2010-07-08 20:57 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 07日
柳と風 【印象度:80】
1999年のイラン映画。レンタルDVDで鑑賞しました。
イラン映画界の第一人者アッバス・キアロスタミによる脚本。
監督はモハマド・アリ・タレビ。


子供の頃は、些細なことが、当人にとっては一大事。
狭い視野での思いこみや、甘い判断も、
大人になってふり返ってみれば、いい笑い話になったりするものです。

本作品は、そんなテイストで話が進みながらも、
実は、些細なことが、ほんとに一大事じゃないですか~!という、
なんとも非合理で、不条理な世界を描き切っています。

ある日のこと、
数日前に教室のガラスを割ってしまった少年が、
担任の先生から、今日中に直さないと学校を辞めてもらう、
と言われてしまいます。

途中は省きますが、
少年はお金を工面した後に、ガラス屋に行き、
サイズも曖昧なままにガラスをカッティングしてもらい、
長手寸法が少年の身長ほどはある板ガラスを、
下端を両手に載せ、上端をあごで支えながら、
暴風雨が吹きすさぶ中、数キロ離れた学校まで、運ぶことになります。

何の罰だよ、と思ってしまいがちですが、罰とかじゃなくて、
ガラスを修理するインフラが発達していないだけ、というか、
サービスを商品として扱う概念がない世界なんですね。たぶん。
なので、買ったガラスは自分で運んで、建物にパテで固定しなければなりません。

そんなこんなで、笑い話どころか、あまりの不条理に、
後半は、歯痒いを通り越して、思わず歯ぎしりしてしまいそうになります。

1999年のイラン映画ですが、
さすがにリアルタイムではないと思われ、
作者の子供時代を、脚色して描いたものなんでしょうかね。

まあ、ここまで極端ではないにしろ、
不便ゆえに、無駄なことをやってたよなぁ~、
と昔の生活を懐かしんでみたり、
便利な世の中になったよなぁ~、
と今の生活に、しみじみと有り難みを感じてみたりするのも、
たまには、いいかも知れませんね。

WILLOW AND WIND
by camuson | 2010-07-07 21:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 07月 06日
空気人形 【印象度:91】
2009年の日本映画。レンタルDVDで鑑賞しました。
業田義家の原作漫画は未読です。

都市生活者達の孤独な営みを、
鮮やかに、やさしい光で映し出したところに、
心動かされました。

何かを押しつけがましく主張せずに、
静かに感じさせる作品は好きです。

常に心が満たされることのない生活も、
現代に生きる代償として受け入れて、
つきあっていくしかないよね、
という気持ちになりました。

空気人形 [DVD]
by camuson | 2010-07-06 19:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 27日
父、帰る 【印象度:60】
2003年のロシア映画。同年のヴェネチア国際映画祭の金獅子賞受賞作品。
レンタルDVDで鑑賞しました。

何故か12年ぶりに家に帰ってきた父親が、
二人の息子と一緒に車で旅に出かけるロードムービーです。

なんとも、とらえどころがない印象を受けました。

父親は、旅を通して、12年間のブランクを埋めるべく、
子供に決して媚びることなく、威厳を持って、
大人の生き方を教えていこうとするものの、
すでに、子供には、父性愛を感じ取る、感受性がなくなっていたという悲劇、
という風にとらえればいいのでしょうか?

ロシアの社会状況はわかりませんが、なぜ今(2003年)そのテーマなのかというのが、
いまひとつピンとこないんですよね。

旅に出てから以降は、父親と二人の息子以外に主要な人物は登場せず、
父親の存在感は、なかなかいい雰囲気なのですが、
子役が演じるところの、弱虫な弟が、すねている姿を
延々と見せ続けられるのは、かなり、きついなぁ、という感じです。

アクションや笑いが皆無なのは、そういう作品だとしても、
泣ける話でもなく、すれ違いはあれど、葛藤があるわけではなく、
ときどき、青い空や、草いきれや、光る水面に、はっとさせられ、
ノスタルジーをくすぐられるところはあるものの、
どっぷりと浸かるところまではいかない。

現実は映画のように面白くないのも事実ですが、
この作品に現実味があるかというと、そうでもない。
兄はともかく、弟の方は見た目や行動が、小3~小4程度で、
彼が12歳以上だとしたら、あまり現実味を感じない。
あえて12年ぶりという設定にしたことも、不可解に思われます。

というように、何かすっきりとしない印象を持ちましたが、
映像はよくまとまっていて、そこそこ、いい映画に仕上がっていると思います。

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2010.06.28追記
スッキリしなかったので、ちょっと調べてみました。

12年ぶりという設定に違和感を持ったのは前述したとおりですが、
その種明かしが下記のサイトに書かれています。

馬場広信氏のサイト 作品論:『父、帰る』
http://www.kiy.jp/~officen/vozvrashchenie.html

映画が公開された2003年は、1991年のソ連崩壊から12年目、
ソ連という父親を失った12年間を暗喩しているという解釈です。

不可解な設定や、何故今このテーマなのか、については、なるほど納得です。


父、帰る [DVD]
by camuson | 2010-06-27 18:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 09日
告白 【印象度:89】
会社を早めに切り上げて、池袋テアトルダイヤの
レイトショー(21:15~)で鑑賞してきました。原作は未読です。
この劇場は初めてでしたが、スクリーンが小さめです。
公開して間がないため、遅い時間ですが、結構入っていました。

中学校を舞台にしたミステリィ作品です。

女性教師の告白(というか、むしろ告発ですが)からはじまり、
序盤で、教師の娘を殺害した生徒が確定します。
残り時間どうしたものかと要らぬ心配がよぎりますが、
別の登場人物の告白が続き、事件の全く違った見方が示されていきます。
新たな真実が見えたときの、なるほど感がなかなかに心地よい作品です。

学校という社会から隔絶された世界を舞台にしているので、
閉塞感で息が詰まりますが、
最後には、どっかーんとそれをぶち壊して、風穴を開けてくれるような、
ある種の爽快感があります。


久しぶりに自分の中学時代(四半世紀前)を思い出しましたが、
その頃と比べて最も変化したのは、
ケータイ(通信端末)とインターネットの普及ですかね。
本作品ではこれらのツールを使用した新手のいじめなど、
生徒の生活に与える負の側面が描かれています。
ツール自体が悪いのではなく、使う人間のモラルの問題ですが、
能動的な情報収集ツール故に結果的に偏ってしまうこと、
依存症になりやすいことなどもあり、
未熟なうちは使用を制限した方がよさそうですね。


ここからは、わたくしごとでたいへん恐縮です。
私が通っていた中学校では、いじめなどしようものなら、
教師による体罰でぼっこぼこにされてしまうようなところでした。
特に私のクラスの担任は、ちょっとした悪ふざけ程度でも、
急に怒りだして、胸ぐら掴んで振り回したりして、
場の空気を凍りつかせるような教師でした。
(誰か暗殺してくれないかなーと、ため息を漏らした日々を思い出します)

こういう、わかりやすい「狂人」や「敵」が目の前にいると、
生徒同士は、意外と団結するもので、
そのお陰で目立ったいじめはありませんでしたね。

教師としては、単純に、生徒に舐められないために、
威嚇および実力行使をしているだけと思われますが、
結果的には、少年法に守られることのない大人が暴力を管理することになり、
生徒の暴力はある程度抑止されていたと考えられます。
(殺意のある殺人レベルになると、さすがに別でしょうが)

私がその中学校を卒業した数年後、体罰のエスカレートぶりが報道されて、
小西克也が中学校の校門の前でレポートしていたのを思い出します。
(サンデープロジェクトだったかな?)


色々と考えさせられる映画ですね。
by camuson | 2010-06-09 21:51 | 映画 | Trackback(23) | Comments(0)