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2006年 02月 26日
フレンチトースト
日曜日。目が覚めて、ふとフレンチトーストを食いたくなった。

前に一回イメージだけで作ったことがあったが、いまいちだった記憶が・・・

ということで、一応インターネットで作り方を調べてみた。

一番目に出てきたサイトのがとてもうまそう( ´ρ`)

牛乳のかわりにオレンジジュースを使うヴァージョンは画期的!

早速近くのコンビニで材料を買ってつくりましたよ。

パンが液を吸って結構ふくれるので2枚食ったら腹一杯になったよ。

液が余ったので、明日も食わねばな。

e0020682_203139.jpg

ケータイのカメラでは蛍光灯下では青くなってしまうので、ライトを持ちながら撮影。

今持ってるデジカメは発色はよいのだが、電池の持ちが致命的。

結局、あまり使わなくなってしまった。そろそろ新しいのが欲しいな。
by camuson | 2006-02-26 14:02 | 料理 | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 25日
トロン 【印象度:96】
e0020682_222271.jpg「TRON」1982 アメリカ
監督:スティーヴン・リズバーガー
出演: ジェフ・ブリッジズ, ブルース・ボックスレイトナー他
(C)Disney Enterprises,Inc.

左画像は冒頭のバイクゲームシーン

最近DVDレンタルのDISCASに入会した。
そして記念すべき初レンタル作品には、この「TRON(トロン)」を選んだ。

この作品が公開された1982年、私は小学生だった。「ゲームセンターあらし」が流行っていて、ゲーセンは定番の遊び場だった。この頃はまだファミコンは登場してなかったが、ゲームウォッチやLSIゲームといったポータブルゲーム機は出回っていて、その中にこの「TRON」もあったように記憶している。
また、パソコンは一般家庭にはまだ普及しておらず、マイコンと呼ばれ、一部のマニアが趣味でいじる類のものだった。(な、な、なんとプログラムを組むことによって自分の作りたいゲームが作れてしまうというではないか、うぉーっ!)コンピュータの向こう側に無限の可能性を思い描けた、そんな時代である。

さて、前置きはこのくらいにして、映画の話に戻そう。この「TRON」であるが、当時のcamuson少年の心には非常に鮮烈なイメージが焼き付いており、いつかきちんと見たいと思っていた。その鮮烈さとは裏腹にストーリーをほとんど覚えていないのは、おそらくテレビ放映時に冒頭だけ見た後、すぐに親父にチャンネルを変えらてしまったのだろう。

とにかく覚えているのはバイクゲームのシーンだけ。それだけなのだが、卓越した3DCG技術と映像センスによる表現世界、その舞台がコンピューター内部のデジタル空間であるという、そして、その演じ手が擬人化されたプログラムであるという、これだけで少年の心をワシッと掴むには十分であった。

今回20余年ぶりに、作品を見たわけだが、全く色褪せることがない。

映像が感覚に突き刺さってくる。

コンピュータのネットワーク化が進み、破壊的なプログラムを擬ウイルス的(?)に「ウイルス」と呼んだりする今だからこそ、身近なこととして実感できる設定だったりするが、
その一方で、前述したような当時のコンピューター事情、ゲーム事情のようなものが、ドバッと頭の中に流れ込んできて、時代の流れって早いものねとノスタルジーに浸ることができる。

ディズニー映画とは思えない先駆的なエッジの効いた作品。星三つ。


追伸1
エンディングがジャーニーの曲だったりする。はじめて聴いた曲だが、
スティーブ・ペリーってすごいな。すぐわかるからな。
スティーブ・ペリーも嫌いじゃないが、ジャーニーなら
1stアルバムの「Journey」がプログレッシブな作りで断然好きだ。

追伸2
前に「Matrix」を見たときに、なんとなく「TRON」の真似かなと思った。ヴァーチャル空間の着想が。ま、今度機会があったら「Matrix」も真面目に見てみたいと思う。

追伸3
この記事を書いている途中、ハッキングつながりで「wargames(ウォー・ゲーム)」という映画を思い出した。これも再度見てみたくなった。

トロン [DVD]
by camuson | 2006-02-25 19:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2006年 02月 05日
大根
先日の肉じゃがに続き、煮物第2弾に挑戦!!

前々からぶり大根とか、大根の煮物は作ってみたいと思っていました。

が、昨日、土曜日に実家に帰って、ぶり大根を食べてしまったので、

今回はおでんにすることにしました。

魚料理はまだハードルが高いので、次回にしたいと思います。

最近はおでんだねがパックになって売ってるので便利ですね。

それに主役の大根1本と、だしが出そうな鰯のつみれを買い足しました。

大根の皮は捨てるのがもったいなくなり、

キムチがあったので一緒に炒めてきんぴら風にして酒の肴にしました。

こうやって食べるのであれば、皮をもう少し厚めに切っておいた方が

シャキシャキ感が出てよかったのかなあと思います。

おでんの方はお酒をちびちび飲みながら大根に味が染みていく過程を

ゆっくり楽しみたいと思います。

・大根 198円
・おでん(ちくわ、こんにゃく、さつまあげ、こんぶ、つみれ、他) 398円
・鰯つみれ 198円
by camuson | 2006-02-05 22:30 | 料理 | Trackback | Comments(0)