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2007年 06月 27日
とよしきだんち(3)
いつのまにか夏至も過ぎ、夏本番の日差しですね。

夏と言ってまず思い浮かべるものは何でしょうか?

そう。夏と言えば工事ですね。

月並みな意見で恐縮ですが、
工事現場には草いきれがよく似合います。

というわけで、先週末久しぶりに実家に戻りましたので、
とよしきだんち(UR豊四季台団地)
の立替工事状況のご報告をしたいと思います。

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by camuson | 2007-06-27 20:34 | 旅・散策 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 24日
カーナビ購入
マイカーを購入したのは、かれこれ8年くらい前だと思いますが、
実家(千葉県柏市)に置いてあって、
なかなか乗る機会がないんですよね。

普段は都内で過ごしていて、車は必要ないですからね。
実家に戻るのは月2回くらいなので、
今まで、バッテリーが上がってしまったこと、数え切れず。
あまりに頻繁なため、バッテリー充電装置を購入してしまったくらいです。

基本的に柏にいる時も、特に市街地方向に行く場合は、
チャリの方が数倍便利だし、
なかなか、車に乗る理由がないんですよね。

で、これではいかん、もうちょっと気軽に車に乗りたいものよ。
と思い、カーナビを買ってしまいました。
去年の冬に北海道でレンタカーを借りた時(道東(その1))に、
ナビの便利さが身にしみたのもので。

とりあえず、安めのヤツで、
SANYO ミニゴリラ NV-SB250DT
にしました。といっても、63,800円しましたが。
(カカクコムで探して店頭購入)

ポータブルカーナビということで、取り外しができ、
部屋に持ち帰って操作することも可能です。
また、ワンセグTVとしても使用できます。

ウォークナビとしては、地図があくまで自動車用なので、
それほど期待はできなさそうですが、
全く役に立たないこともなさそうです。

昨日、購入して取説を見ていろいろといじって、
本日、自動車に取り付けようとしたわけですが、
ダッシュボード中央部が、段差があるわ、スピーカーがあるわで、
全くカーナビの設置に適していなかったので、
あきらめてオーディオの下に取り付けました。

シフトチェンジの時(1,3,5速に入れた時)に
手があたるか心配だったのですが、
とりあえず大丈夫そうです。

上述のとおり手の届き易い位置で、操作し易く、
配線上もシガーライターソケット直近なので、
余計な配線が表に出なくていいのですが、
その分、視線の動く距離が大きめなのが難点です。
ちょっと使用してみて、だめだったら、
また方策を考えたいと思います。
by camuson | 2007-06-24 19:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 18日
iPodとかについて
iPodとかって、結構流行ってるんですかね。
音楽を電車の中とかで、
ヘッドホンやイヤホンで
シャカシャカ聴かれてる方って
結構いらっしゃいますよね。

ちょっと理解できないんですよね。
こういうこと言うと少数派ということで
また奇異な目で見られ、
後ろ指、指されるんでしょうかね。

いやラジオとか英会話とかだったら理解できます。
ラジオの音楽番組でもまだ理解できますよ。

電車の中って、公衆空間ですよね。
必要以上にリラックスするような場所じゃないですよね。
おもむろに化粧し始めていい場所じゃないですし、
ここは、お前の部屋じゃないですよね。
ホント、ばかじゃねーの。
電車で化粧してる女。ばっかじゃねーの。
ばか丸出しなんですが。
鼻の穴の掃除してるのと同じだろ。
ばーか。ばーか。ばーーーか。

・・・・・はっ。
すっ!すみませんっ!取り乱しました(恥)

ま、それに比べれば電車の中で音楽聴くのは
ホント自由だと思いますよ。
音漏らしたり、鼻唄したり、変なビート刻んだりしなければ。

ただ、私の場合、元々ヘッドホンで聴くのが嫌いで。
低音が響かないわ、音がこもるわ、耳が蒸れるわで、ダメですね。

でもって通勤電車ってどちらかというと不快な空間ですよね。
そういう不快な空間で、音質的にも明らかに悪い条件下で、
好きな音楽を聴こうとは、これっぽっちも思わないですよね。
そんなもったいないことするわけないですよね。
じゃあ、好きでもない音楽をわざわざ持ち歩いて聴くかって言われれば、
そんな面倒なことしないですよね。
だからラジオとかなら、まだ理解できるんですけどね。

で、ここから私の持論なんですが、
音楽は脳内に蓄えて脳内で再生すればいいじゃん。ってことです。
ほぼ間違いなく、ノイズなしの音質で流れますよ。
メモリーの容量はギガどころでなく、テラとかペタとかの世界ですし。
検索したと同時に曲が流れ始めます。覚えてれば。

これが、ホントの non-iPod = 脳内Pod なんちって。

・・・初夏だというのに、手がかじかんでるようですが、大丈夫ですか?

で本当は、曲を覚える過程で試行錯誤的に再生させるのが
一番楽しいんですけどね。
これは自分に音楽の才能がないからゆえの楽しみですかね。
なかなか覚えられないから楽しい、みたいなね。

また、いろいろなアレンジも自由自在ですしね。

さらには、蓄えられた曲達を再構築して、
今までに聴いたことのないような
幻想的なメロディーが創造される

なんてことはないですね。
作曲の訓練を全くしてないですからね。

前に夢の中で凄い曲を作曲したことはあるんですけどね。
またあの音を聴いてみたいよ。まったく。
by camuson | 2007-06-18 23:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 11日
大日本人 【印象度:75】
「大日本人」。観てきました。
昼間に行って混んでてもヤなので、
土曜日の深夜、ちょうど雨がやんだ隙に
ちょっくら自転車で池袋シネマサンシャインまで行ってきました。
22:50~、この時間帯だと結構空いてて良いですね。

早速、感想ですが、
ひとことで言うと、人に薦められない映画ですね。
いろいろな意味で面白いとは思いますが。

他人に薦められようが、薦められまいが、
観に行く人は自らの意志で観に行くでしょうし、
まだ、公開から1週間あまりですからね。
なるべくネタバレを避けるよう努力します。

簡単に言うと、
観ている人に、「これは失敗でしょ」
と感じさせるようなつくりになっているんですよね。

何でこういう言い方をするかというと、
さすがに、笑いのプロがつくっているので、
ある程度は計算ずくと考えるのが自然だからです。

で、もうちょっと詳しく言うと、
メタな笑いをベタな笑いでかぶせて、
(↑うまいこと言ってしまったかな?)
カムフラージュさせてる構造なのかな、
なんて、観ながら考えたりしたわけですが、

そういうこと考えてしまうってことは、
腹の底から笑えてないわけですよね。

で、その笑いの複層化のアイディア自体は良いんですけど、
どうもうまく、相乗効果を得るまでは至っていなくて、
ムダにターゲットを広げて、保険をかけてるような
潔くない感じばかりが目立ってしまったような。


といっても、前半は、映画ならではの渋味が出ているし、
良く撮れてると思うんですよ。
で、終始、薄笑いできますしね。

例えば、仮に、仮にですよ。
ネタバレはよくないので、
映画とは全く関係ないたとえ話をしようと思いますが、
例えば、ダウンタウンの松本が、身の上話を、真面目に
ずっと標準語でしゃべり続けたりしたら、
それはそれで、こっちとしても
薄笑いor半笑いじゃないですか。しかもロン毛とかで。

まあ、たとえ話が、全然たとえになっていませんが、
要は、細かいところに積極的にツッコミを入れつつ、
笑いどころを見いだしていくような、そんな前向き姿勢の人は、
終盤、非常に手痛いしっぺ返しに見舞われるかもよと
忠告したい、そんな気分です。

複層化された笑いが、互いに交わることなく、
相乗効果のようなものが得られないことに、
若干の歯痒さを感じながらも、
薄笑いのぬるま湯に浸るという選択肢を、
本意ではないにしても選ばざるを得ない人からしてみれば、
「大日本人だよ」
のところで静かに終幕を迎えてくれれば、
どれだけ救われたかと、激しく後悔することになるのではないか。
本来、客が展開について後悔する道理もないのですが、
そんな映画だと思います。
少なくとも、私は、そう感じました。
(やり場のなさを表現したら、バカっぽい文章になってしまった。)

作者は、リピーターを期待するようなことを言ってましたが、
もう一度観るのはちょっときついな。というのが正直なところです。
誰かが前半のこっち側(日常の側)の部分だけ抜粋して編集してくれれば、
2、3回見直すのは、やぶさかではないですが。
その部分については非常に出来が良いので。

役者の演技は全般的にレベル高いですからね。
出てくるおじさん達はすべて味のある演技してました。
インタビュアーはマスコミの傲慢さがにじみ出る好演技。
UAも、あまり素を知らなかったのですが、
思っていたより普通の人だなと思いました。いや、良かったです。

板尾の使い方がちょっと期待はずれでしたかね。
無論、役は十分にこなしてますが。彼の力量を考えると、
こっち側で使って欲しかったというのが本音です。
切り札をそこで使っちゃうかぁーみたいなね。

(追記07.06.14)
ところで、「メタな笑い」って、どんな笑いのことでしょうかね?
知ってる人いたら教えて下さい。
何となく語呂がイイから使った。今は反省している。

(追記07.06.14)
なんか気になったので調べてみたら、
「ベタ」と「メタ」に更に「ネタ」を加えて東浩紀あたりが、使ってるのな。
更にこれに「オタ(ヲタ)」を加えた議論もあるようで・・・
東浩紀なら、やりかねないと思った。

とか言って、この人のこと。エヴァ論意外はあまり知りませんでしたが。
たまたま、この人のヲタ論をちょうど読み始めたところ。

「ネタ」「ベタ」「メタ」よくわからん。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1923068.html

大日本人 初回限定盤 [DVD]
by camuson | 2007-06-11 19:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 07日
Advanced/W-ZERO3[es] 公式発表
本日AM11:00からWILLCOM、SHARP、MicroSoftの
3者合同の公式発表会があり、
「X-W」の呼び名でティーザーサイトによる広告が展開されていた
WILLCOM新端末の仕様が明らかになりました。

正式名称は、Advanced/W-ZERO3[es]。
実直に[es]を改良した感じで、なかなか好印象なのですが、
ティーザー広告を打つような製品じゃないですね。

昨年度の夏に、[es]を買ったものの、
あまり使ってない私ですが、
その理由として、
(1)身につけるにしては筐体が大きすぎる
(2)つくりが華奢なのでケースに入れてるため、お手軽感が減。
(3)いざ使おうという時に電池が切れていることがある。
(充電台が別売り、USB充電不可も一要因)
(4)Windows Mobileの操作性が悪く、使いづらい。
(5)WX310KのOPERAが断然使いやすく、あまり出番がない。
(ケータイとしての手軽な使い勝手、通信速度とのマッチング)

このうち、(1)、(2)については、今回の新端末で改善が期待できそう。
(3)は別売り充電台を買えば半分解決ですかね。
(4)、(5)については、OSとWEBブラウザ(IE、OPERA)
ともにヴァージョンアップされたので、どの程度改善されでるかですね。
◎キーをなぞることで画面のスクロールができるようになったので、
その分の快適度UPは期待できそうです。
いずれにしても、実機を触ってみたいですね。

そろそろW-SIMをW-OAM対応のものに機種変したいと思ってるのですが、
そうなるとガワを含めた機種変がお得ですしね。

W-SIM機の場合、機種変更に以下の3とおりがあって
(1)SIMの機種変更
(2)ガワの単体買い増し
(3)いわゆる機種変更=(1)+(2) 

10ヶ月以上経つと、インセ分が還元されて、
(3)<(2) → (1)+(2)<(2)
となって、(3)がお得なのですが、逆に言うと、
(1)にあえて金払うのがバカらしく感じるシステムなんですよね。

ということで、なんだかんだで、初日には入手できないまでも、
予約して買ってしまうような気がする。
[es]あんまり使ってないのに。

ま、逆に今回サプライズが無かった分、WX310Kの後継機
(いわゆる巷で言われているところの京3のことですが)
に対する期待が大きくなりましたね。
この調子だと今年中には出なさそうな気もしますが。
by camuson | 2007-06-07 20:30 | ケータイ | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 06日
恋の門 【印象度:80】
2004年の日本映画。2年以上前の作品ですね。
映画公開当時に話題になった際に、原作マンガを読みました。
羽生生純の鬼才ぶりに驚嘆し、原作のみで満足し、
そのまま記憶の隅に追いやられてました。
最近、何かの拍子にふと思い出し、
レンタルDVDで観ることにしました。

原作が強烈だっただけに、駄作になってないかと心配でしたが、
杞憂でした。
酒が入っていたこともあるけれど、
コンスタントに大笑いできました。

原作がある映画だと、どうしても比較してしまいがちですが、
観ている間は、批評的な視点は忘れて、映画の世界に入り込めました。

それで、映画を見終わってから、あらためて、
原作のマンガをパラパラと見直したりしたのですが、
マンガでは、恋乃はもっと女臭いし、門はもっと男臭いし、
男と女のエゴのぶつかり合いでエグい感じなんですよね。

映画では、そういった人間ドラマは薄らいでいて、
ライトなドタバタコメディに仕上がってます。

松田龍平はいいですね。視線がどことなく泳いでて存在が軽くて。(褒め)
この映画がドロドロ、ベタベタのいやらしい感じにならず、軽妙さを保てたのも、
彼の持つ雰囲気によるところが大ですね。

酒井若菜も悪くないです。
ちなみに酒井若菜をwikipediaで調べると、
『特に「バカ女」キャラクター役に関して天才的な演技力を発揮し』
とあります。
もともと恋乃というキャラは「バカ女」というより、
感情の起伏がもの凄く激しいキャラなのですが、
酒井が演じるとかなりノーテンキな感じになり、
これはこれでありかなと思いました。

更にwikipediaを読み進めると
『ただ決して酒井自身が「バカ女」というわけではなく』
という記述があります。

必死だな(^^;)
本人ですか\(^o^)/


それより何より、小島聖がスゴイですわ。
どこでどう間違って、こうなったか知らんですが、
宝ですな。特筆事項です。

(以下、ネタバレあり)

マンガという表現の中では、
記号化されていて、気にもならないんですけどね。
いや、ゲロのことなんですけどね。
実写だとそうもいかないようですね。

あと忌野清志郎をはじめとした隣人がまとっている
ムダに派手な衣装は何ですかね。

いろいろと業界人が友情出演していたようなのですが、
庵野秀明くらいしか気付かなかったです。

恋の門 スペシャル・エディション (初回限定版) [DVD]
by camuson | 2007-06-06 22:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 01日
式日 SHIKI-JITSU 【印象度:75】
庵野秀明の「式日」を観た。
1ヶ月くらい前ですが。レンタルDVDで。

興行的にもパットしなかったし、
特別な期待をせずに観たのだけれど、
その態度が功を奏したのか、そこそこ楽しめた。

何かを期待してはいけない映画。
風変わりな映像。郷愁。心象風景。時間感覚の麻痺。
ストーリーはない。

途中、おきまりのやりとりが、鬱陶しくなりかけるも
女優がそこそこ魅力的なので、なんとか保守。


(以下ネタバレあり)


最後大竹しのぶが出てきて、
随分ばあさんになったものだと思わせつつ、
映画は終幕を迎える。

このブログを書くのを機会に
主演女優、藤谷文子のことについて調べてみた。
スティーブン・セガールの娘で、
この映画の原作となる小説「逃避夢」の作者。
ふん。

式日 [DVD]
by camuson | 2007-06-01 20:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)