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2009年 12月 24日
インデペンデンス・デイ 【印象度:70】
テレビ自体ほとんど観ないので、テレビで映画を見るのも
数ヶ月ぶりか、数年ぶりか定かではないですが、
日曜日にM-1の後にやっていたのを視ました。

1996年公開のアメリカ映画。

以下、感想です。

タイトルは聞いたことがありましたが、中身は全く知りませんでした。

この映画を一言で表すとすれば、USA!な映画です。
USA国民が怒っていいくらいUSA!USA!な映画です。

USA国民ではない我々が、「USA!USA!」と喜びながら見る分には
結構な映画ですが、

ネタにされている当のUSA国民はもっと怒るべきじゃないでしょうか?
全米とかも泣いてる場合ではないのではないでしょうか?

人が大量に死んでるんやけど、悲壮感が全くなく、
その他大勢だから関係ないもんって感じでいいです。
発作的な笑いを誘うところがあるので、
お茶の間で気楽に見ると楽しめる映画だと思います。

同監督の「2012」が劇場公開中のようですが、
お茶の間で見れるようになるまで待ちたいと思います。

インデペンデンス・デイ [Blu-ray]
by camuson | 2009-12-24 22:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 15日
ブレードランナー 【印象度:85】
公開されて四半世紀が経っていますが、
2007年のファイナル・カット(Blu-ray)版を購入して、
今回初めて鑑賞しました。

冒頭。
巨大ビル群がそびえ立つ夜景の中に、
都市の余剰ガスを処理するための炎が立ち上るシーン。
とても鮮明で思わず息を飲んでしまいます。
(振り返ると全編を通して一番綺麗なシーンでした)

都市の最下層である地上部には自然の光は届かず、常に雨が降っていて、
都市の排出物の吹きだまりのようになっていて、
その中を蠢きながら生きている人たちを見ていると、

森の最下層、地上に積もる腐葉土の中で暮らす虫や微生物のようにも見えてきます。

本作は、科学技術による明るい未来都市のイメージをくつがえし、
むしろ、どうしてこうなった的な、暗くて混沌としたイメージを
ビジュアル化したところが評価されているようです。

押井守の劇場アニメ「攻殻」は、
本作から多大な影響を受けているのは間違いないでしょうし、
「攻殻」に影響された「Matrix」は、当然、間接的に影響されている等々、
直接・間接的に、その後の未来都市像に与えた影響は計り知れないと思われます。


先日鑑賞した「スラムドッグ$ミリオネア」のゴミと子供にあふれたスラム街を見て、
近未来世界を想起するのも、巡り巡って、間接的に、
私自身の感覚が本作の影響を受けていたためと考えられます。面白いですね。

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]
by camuson | 2009-12-15 22:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 12日
劇場版 マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 【印象度:80】
時間がとれずになかなか見れなかったのですが、
金曜日にレイトショーで見てきました。
以下、感想です。

公開劇場数が非常に少ないことを考えても、TV版を観ていない層は、
主ターゲットから外れていそうです。

TV版の続きなのかなあと思っていたのですが、
そうではなく、序盤部分のつくりなおしです。

そうなると、限られた尺の中で
何を選び何を捨てるかが問題となりますが、
マクロスの3大要素、バトルシーンと歌と△を選び、
他の多くを捨てた作品になっています。

たとえば学園ものとしての要素は切り捨てられ、
法子のカナリアじゃない方が削除されてたりします。

個人的にはその潔さというか、ごり押しに好感が持てますし、
事実、大迫力の映像と音を十分楽しめたのですが、
ハイライトの連続で、緩急や深みがなくなってしまっているのも
否めません。

物語のコンパクト化にあたって、
キャラクターの役どころが多少いじられていて、
その中には、終盤の大きな変化を感じさせるものがあるものの、
あまり話が前に進んでなくて、
エヴァの序+破を観たときと同じような感覚ですかね。
同様に映画作品単体としての評価が難しいというかできない作品です。
後編に期待するところが大きいです。

過去の投稿:マクロスF(TV版)のレビューはこちら
by camuson | 2009-12-12 21:27 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2009年 12月 11日
不審者あらわる

私が住んでいるアパートは、階段室タイプの3階建て(1フロア2住戸×3フロア=計6住戸)で、私の部屋は最上階なので、普段部屋を出入りするときに人に出会うことはほとんどないです。まあ、プライバシーが確保されているところは、気に入っています。


その一方で、階段室は、人一人が通れる程度の幅しかなく、上部に小さな開口がある程度で、その途中で人に会おうものなら、まずは、恐怖を感じるほどの閉鎖空間でもあります。


ある日の夜、部屋に戻ろうと階段室を上っていくと、2階と3階の間の階段に見慣れぬ影に出くわしました。


私は非常に驚き、身じろぎしました。

相手はそれ以上に驚いたようで、瞬発的に逃げるように3階に駆け上り、

ドアをよじ登ろうと、爪をシャカシャカと鳴らし手足をばたつかせたと思ったら、

次の瞬間、ドアとドアの間にある壁をよじ登り、

階段室のどんづまりの柵の上にしゃがみ込み、

こちらをにらみ返す体勢です。

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私は、おそるおそる近づいてみました。

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また、遠ざかってもみました。

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視線は外さないのがポリシーのようです。

とっさの出来事でしたが、下に落っこちたりしないのには、感心しました。

おそるおそる部屋の中に入って、おそるおそる眺めてみたりしました。

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2時間後も居座っていましたが、朝までにはお帰りになられたようです。
by camuson | 2009-12-11 00:52 | 生活 | Trackback | Comments(0)