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2010年 10月 31日
ラン(自宅周辺5km×1周 計5km)
雨が降ってなかったので20:00から走ることにしました。
あわよくば、前回同様5km周回コースを2周、
10kmを走って自信をつけようとしたのですが・・・

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by camuson | 2010-10-31 22:22 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 30日
ラン(自宅周辺5km×2周 計10km)
今週末は台風の影響で雨のようなので、
雨が降らないうちに走ることにしました。

22:00過ぎに家に帰ることができたので、
事前に考えておいた、以下の5km周回コースを2周、
1時間かかってもいいから走ってみようということにしました。

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by camuson | 2010-10-30 02:40 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 27日
パキスタン・ゾンビ 【印象度:80】
2006年のパキスタン映画。レンタルDVDで見ました。

スプラッターホラー映画の常道中の常道を、
真っ直ぐに走り抜けていく、
たいへん潔く、すがすがしい作品です。

パキスタンの娯楽映画というだけで希少性は十分なので、
下手なひねり方をしなかったのは正解だと思います。
環境問題を絡めた痕跡は見て取れますが、
幸か不幸か、大して意味を持たずに済んでおり、
ギリギリセーフといったおもむきです。

パキスタン風の痛車、小人症風のゾンビなどは、
ツボを押さえていますし、
迷い込んだ山林の中、
鳥の足やらがひもでぶら下がっている光景は、
シュルレアリスム的な美的感覚を押さえていますし、
細部までこだわっていながら、
テンポが良くて、ダレることがないです。
要所要所の止め絵もリズムを良くしています。

監督はパキスタンのホラー好きなアイスクリーム屋のオッチャン
と聞いて、更に驚きました。
趣味で撮ったにしては、出来が良すぎです。

当初は本国では上映が禁止されていたとのことです。
自国製作の映画が少ないところに来て、
よりにもよって、何でいきなり、これですか?
というのは確かにありますよね。
禁止にする気持ちもわからないでもないです。
物には順序というものがありますよね?的な。

パキスタン・ゾンビ [DVD]
by camuson | 2010-10-27 23:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 24日
ラン(皇居1周 計5km)
昨日、池袋のジュンク堂の裏にある
ステップ・イン・ステップというランニング専用のスポーツ店で、
愛想のいい店員の姉ちゃんに言われるまま、
シューズとウェアを購入しました。
とりあえずは、前回よりは準備をして挑むことになりました。

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by camuson | 2010-10-24 19:21 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 23日
鳩山由紀夫の政治を科学する 【印象度:80】
高橋洋一氏が対談番組か何かで話しているのを聞いて、面白かったので、
氏の著作で、軽く読める本がないかなと思い探してみたところ、
本書が最適と思われたので、購入して読んでみました。

高橋洋一と竹内薫の共著で、竹内薫の質問に対して、
先生の立場の高橋洋一が回答する対話形式になっているので、
政治に疎い私でも楽しく読み進めることができました。

2009年12月に初版発行ですから、1年経っていないのですが、
首相が替わって、一気に鮮度を落としてしまった感がありますね。

ただ、本書の内容は、鳩山由紀夫の政治について、というよりは、
「民主党とは何なのか」を、明快に整理して、わかりやすく、
かつ、雑学、裏話を交えて、おもしろく読ませてくれるものであり、
内容的には、まったく陳腐化していません。

シリーズで、どんどん出してほしいですね。

鳩山由紀夫の政治を科学する (帰ってきたバカヤロー経済学)
by camuson | 2010-10-23 23:11 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 21日
ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う 【印象度:75】
2010年の日本映画。
大阪出張の後、19:00くらいに東京に戻れたので、
銀座シネパトスで見てきました。

この劇場に行くのは初めてで、
急遽ケータイで調べた文字情報だけであたりを付け、現地に向かったので、
最初は気付かずに通り過ぎてしまいました。
一等地には似つかわしくない2階建て長屋が、晴海通り沿いに建っていて、
その長屋の裏側から、建物の地下をえぐるように階段が掘り下げられていて、
そこを降りると、晴海通りの地下横断道なのですが、
昭和の場末臭のする地下街となっていて、
そこから劇場には入れるようになっています。

さて映画ですが、冒頭アバン部分はなかなかインパクトがあっていいと思います。
ですが、展開の節目になる出来事のリアリティの無さが目立ち、
その点は、作者の開き直りすら感じます。
ダークな世界を描くのに、ツッコミどころが多いというのは、
やはり今ひとつ引き込まれないです。

そういった、かなり無茶な展開に加えて、
使い古された設定も目立ってきますが、
そこそこ、最後まで楽しめるのは、
作り手の手慣れた手腕もあるのでしょうが、
やはり、佐藤寛子氏のお陰なのでしょうか。
氏の「たわわ」な感じが功を奏したのでしょうか。
氏なりの「しなり」が良かったのでしょうか。
氏のことは初めて尻ましたが、今後は注目したいと思います。

作品の暗い世界観と、劇場のロケーションは、なかなかあっていたように思います。


ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う ディレクターズ・カット 完全版 [Blu-ray]
by camuson | 2010-10-21 22:23 | 映画 | Trackback(1) | Comments(0)
2010年 10月 18日
彼女が消えた浜辺 【印象度:70】
2009年のイラン映画。ヒューマントラストシネマ有楽町で見てきました。
同年イランで2番目に興行収入が大きかった作品だそうです。

夫婦3組くらいに、独身の男女1人ずつを加えたグループで、
独身男女をくっつけるための企画として、
リゾート地への泊りがけの旅行に出掛けます。

浜辺での、あるハプニングを機に、
メンバーの女性1人が行方不明になっていることに気づき、
残されたメンバーが右往左往するというお話です。

序盤での親しい者同士での旅行の楽しい雰囲気、ふざけあい、
中盤でのハプニング時の緊迫感、
失踪後の、疲弊、後悔、思惑のすれ違いなど、
役者は皆よく演じていると思います。
また、映像の撮り方もうまいです。

配役については、
女性が、お互い違う人種かと思わせるくらい、
違ったタイプの美人が揃っていて、
独身の一番若い女性は、ガッキー並にかわいいっす。
(↑ガッキーって言いたいだけちゃうんかと)

それに比べると男性陣は全体的にむさくるしい感じですが、
白人っぽい顔立ちの人が多い気がしました。

さて、中盤までは、非常に良質な映画の雰囲気が感じられ、
期待感が高まっていくのですが、
中盤のハプニング以降、
大の男たちが、バレーボールで遊んでいたという落ち度が、あまりに大きすぎて、
悪いことが重なったとか、そういうレベルじゃなくなっています。
登場人物達が、その落ち度がないこととしてふるまっているのも驚きです。

このおかげで、その後も一展開あるのですが、
すべて瑣末事に思われてしまい、中途半端に終わってしまったように感じました。

いい雰囲気が出ているだけに、ものたりない、もったいない感じがしましたね。


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by camuson | 2010-10-18 01:10 | 映画 | Trackback(3) | Comments(0)
2010年 10月 17日
ラン・ウォーク(皇居2周 計10km)
普段、週末に一緒にテニスをやっている4人のメンバーの中の1人が、
50歳を前にして、毎日20km程度走り込んむランナーの方で、
メンバーも1人また1人と侵食され、走り始めるようになりました。

いつのまにか、私以外のメンバーは、ランナーが1人と
ランナーもどきが2人という
四面楚歌というか三面楚歌の状況に陥っていました。

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by camuson | 2010-10-17 19:54 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 15日
ルナシー 【印象度:89】
2005年のチェコ映画。
役者が演じる実写映像と、
ストップモーションアニメーション(実写)とを組み合わせた
異色の作品です。

二人の屈強な大男に押さえつけられて、
拘束衣を着せられそうになる幻覚に怯える主人公青年が、
同じホテルに泊まっていた貴族のおっさんに助けられて、
何故か気に入られ、屋敷に招待されるも、
そのオヤジが主催して執り行われる
アンチキリスト教的儀式(性的な意味で)をのぞき見してしまい、
オヤジに虐げられている女性に対して恋心が芽生え、
その魔の手からなんとか助けようとするも・・・
と言うような展開です。わけがわからないと思いますが。

しかし、貴族オヤジのタヌキっぷりが、すばらしいです。
宗教のくだりなど、言ってることは結構まともなのですが、
やってることはメチャクチャで、トコトン人をバカにしています。

ストップモーションアニメーションのパートは、
要所要所に断片的に入り込んできて、
豚の舌や、切り身や、目玉などが、
あたかもそれ自体が一個の生物のようなコミカルな動きで、
ヨーロッパ的な古びてくすんだ景色の中を這い回ったり、
目的地を目指して群れで移動したりします。
ちょっとしたグロかわいさです。

これらは、最初は肉欲の暗喩表現のように取れますが、
話が展開するにつれて、
その意味するところが、あからさまになっていくところ、
なかなかうまいものです。

さて、この話はいろいろなとらえ方ができると思いますが、
私の勝手な見方ですが、
すべては、貴族オヤジの罠であり、
最終的に自らの犠牲も顧みずに、計画通りに主人公を陥れ、
すべてを失いながらも悦に浸る
究極のサディズムの形態を垣間見たような気がしました。

いずれにしても、撮影に使用した、
泥の中を這い回った豚の舌や、切り身などを、
このあとスタッフがおいしく頂いていれば問題ないのですが、
問い詰めたいところではあります。

ヤン・シュヴァンクマイエル「ルナシー」 [DVD]
by camuson | 2010-10-15 21:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2010年 10月 04日
嫌われ松子の一生 【印象度:70】
2006年の日本映画。レンタルDVDで見ました。
原作小説は未読です。

50代で公園で野垂れ死んだ女性の波乱万丈人生を、
遊び心に富んだ脚色と映像で綴っていく悲喜劇です。

光GENJIの内海さんなど、ツボに嵌るところと、
遊びが過ぎて悪ノリの域に入り、見ていて引いてしまうところと、
色々と、ごちゃ混ぜですが、テンポが良くて飽きることはありません。

例えば、幼少時の松子が、変な顔をして父親を笑わせようとするのは、
まあ、微笑ましいエピソードで済ませることができますが、
大人になった松子が、窮地に立たされると癖で変顔してしまうという
バカ設定は、痛くて笑えないので、
できれば無い方が、こちらとしては助かります。

キャラクターがマンガティックにデフォルメされていて、
ちょっとあざとさが見えてしまうつくりなので、受け手側も構えてしまい、
どうしても繰り出される笑いに、アタリ、ハズレが出てしまいますね。
ベタベタの直球は、やはり笑うのがなかなか難しく、
変化球で、なんとかカウントを稼ぐという感じですかね。

例えば、谷原章介の演じる男性教師キャラの歯が光るのは笑えないけど、
ジャージのズボンを引き上げてゴムをパンパンさせるのは結構笑えるとか、
細かいことなんですけどね。

映像は、やりたい放題に、原色鮮やかに不自然な絵づくりをしていますが、
毒々しいところがありつつも、色彩のバランス感覚は優れていて、
一風変わった独特な作品世界を築いています。

嫌われ松子の一生 通常版 [DVD]
by camuson | 2010-10-04 22:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)