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2012年 03月 27日
日食 【印象度:40】
1907年のフランス映画。モノクロサイレンス短編。
原題:The Eclipse

月世界旅行から5年後の作品ですが、
技術的な面での成長の色がまったく見られず、
作品としてもスケールダウンしています。

人間の顔が嵌め込まれた太陽と月が少しずつ近付いて重なるところでは、
外国人らしく表情の動きは大きいのですが、メリハリがないので、
今ひとつ笑いどころがわからないです。

望遠鏡で観測していた天文学者(ジョルジュ・メリエス本人)
が窓から落っこちて、樽に嵌るところなどは、
8時だよ全員集合の原型的なものが見て取れます。
樽から出してもらった後に手足をばたつかせるアクションに
妙にキレがあるところに、多少なりの成長の色を見いだせた気がしました。


作品内容とは関係ないですが、デジタル処理の粗さがひどいもので、
画面全体に細かいモザイクがかかっているような感じです。
本作より古い「月世界旅行」の方では全く問題なかったので、
どういう経緯でこうなったのか、とても気になりました。


ジョルジュ・メリエスの月世界旅行 他三編/映画創世期短編集 [DVD]
by camuson | 2012-03-27 22:26 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 26日
月世界旅行 【印象度:65】
1902年のフランス映画。モノクロサイレンス短編作品。
原題(仏語)Le Voyage dans la Lune (英語)A Trip to the Moon

amazonのレビューにもあったのですが、
後から取って付けた英語の音声解説と日本語字幕解説が、
デフォルトで載っかっているため、
音声と字幕を消して見た方がいいですね。

映画黎明期の作品ですが、
作者の、人を驚かしたいという茶目っ気、
遊び心がふんだんに盛り込まれていて楽しめます。

カメラを固定した状態での舞台演劇になっているのですが、
書き割りは絵画的で、幻想的でありながらリアルに描かれていて、
コメディでありながら格調高い雰囲気があります。

特に月に到着してから、地平線から地球が空を昇っていくシーンは、
なかなか感動的です。

月人とのバトルに発展しますが、次から次へと出てくる月人のやられアクションは
ショッカーの原型と言っても過言ではなく、
当時としてはかなり画期的なものだったのではないでしょうか。
評価したいところです。


ジョルジュ・メリエスの月世界旅行 他三編/映画創世期短編集 [DVD]
by camuson | 2012-03-26 21:42 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 18日
年度末の>>2
年度末はいつもバタバタしておりますので、
自分用メモでとりあえず、この場をつないでおきます。

芸スポ板から、暖かい食べ物ネタで。


①【サッカー】自身今季8点目も香川「ぬるさがあった」 [03/04]<ニュース[芸スポ速報+](2012/03/04(日) 18:13:07.53)>
元スレURL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1330852387/

(感想)もう2週間前の話題なので、このままお蔵入りのところでしたが、
おでんのお陰で急浮上。(ちなみに>>2はスレ立て後64.81秒後)


②【NBA】オデン解雇<ニュース[芸スポ速報+](2012/03/16(金) 19:42:22.69)>
元スレURL:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1331894542/

(感想)>>1の簡潔なスレタイで、流れはいつもどおりですが、
>>2が、この早さで気の利いたひねりを入れるとは・・・(スレ立て後28.08秒後)



①【サッカー】自身今季8点目も香川「ぬるさがあった」 [03/04]<ニュース[芸スポ速報+]>

1 名前: [―{}@{}@{}-] 希望のHN無しφ ★[] 投稿日:2012/03/04(日) 18:13:07.53 ID:???P
 ブンデスリーガ第24節で、首位のドルトムントはマインツに2-1と勝利した。
日本代表MF香川真司の得点が決勝点となったが、自身は代表戦の後で難しさも
感じていたようだ。

 優勢ではあったドルトムントだが、なかなか決定的な形はつくれなかった。
それでも先制して試合を折り返したが、74分には追いつかれてしまう。

 すぐさま反撃したのが香川だった。77分、右からの攻撃でクロスをニアサイドで
合わせてクロスバーを叩いてゴールに入るシュートを決め、これが勝ち点3を
呼び込んだ。以下は試合後の香川のコメント。

 ──チームも本調子ではなかったのでは?

 「僕自身もミスなどがあったし、チームとしても動きの質も量もいつもよりは
迫力を欠いていたのは確かだった。雰囲気的に、ぬるさはあったかなと思う。
同点に追い付かれたシーンもそうだった。そういう意味では、タフな試合に
なったが、そこで勝ちきれたことは本当に大きかったと思う」

 ──ぬるさというのは?

 「僕自身もこの試合に向けて気持ちを切り替えるというのは、すごく難しかった。
コンディション面でもいろいろな問題があった中で、切り替えというのが
まだまだできていなかったゲームだと思うが、それは各国の代表選手もそうだし。
それがちょっと試合に影響したというか、多かったと感じていた」

 ──同点に追い付かれた際に焦りは?

 「そこまでなかったというか、必ずチャンスは来ると思っていた。それを
決めるか決めないかだと感じていたから、ある意味では余裕はあったというか…」

 ──決勝ゴールについては?

 「イメージどおりといったら変だが、普通に合わせた。シュートがちょっと
上に行っちゃったから、大丈夫かなと思ったが、うまく入ってくれて良かった」(Goal.com)
http://www.sanspo.com/soccer/news/20120304/bun12030415060004-n1.html

2 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/04(日) 18:14:12.34 ID:tpbwhSff0
もっと熱々で茹でなあかん

42 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/04(日) 18:30:13.49 ID:lJdVCQN50
>>2
言いたいことが2にあったから満足

46 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/04(日) 18:31:25.97 ID:v3ROH2XR0
>>2
正解


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②【NBA】オデン解雇<ニュース[芸スポ速報+]>

1 名前:五十京φ ★[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:22.69 ID:???0
トレード期限である現地15日、ポートランド・トレイルブレイザーズは前日のニューヨーク・ニックス戦で42点差の大敗を喫したことを受け、
ネイト・マクミランHCを解任したことを発表した。アシスタントコーチのカレブ・カナレス氏が暫定HCに就任することになっている。

ブレイザーズは現在20勝23敗でウェスタン・カンファレンス12位、ノースウェスト・ディビジョンでは最下位。ここ10戦では7敗と不調が続き、
カンファレンスのプレイオフ圏内から脱落している。解任されたマクミランHCは2005年からチームを率い、これまでNBAコーチとしては
通算266勝269敗の成績。過去3年連続プレイオフ進出を果たしているが、いずれも1回戦で敗れている。

また同日、ブレイザーズは2007年ドラフト1位指名のセンター、グレッグ・オデンを解雇。オデンはひざのけがの影響でここ昨季に続いて
今季も出場機会がなかった。また、大規模な改革に着手したブレイザーズは、センターのマーカス・キャンビーをヒューストン・ロケッツに、
フォワードのジェラルド・ウォーレスをニュージャージー・ネッツに放出している。

この3選手がチームを去った一方で4選手がチームに加入。ネッツからはメメット・オカー、ショーン・ウィリアムス、制限付きのドラフト1巡
指名権を手に入れ、ロケッツからは若手センターのハシーム・サビート、ジョニー・フリン、2012年ドラフトの2巡目指名権を得ている。

(STATS-AP) ISM 3月16日(金)17時32分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120316-00000312-ism-spo

2 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:50.77 ID:J3b64+340
まだしみてないのに・・・

3 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:52.37 ID:KqtzyTa/0
ついにかw 今季絶望ばっかりだもんなw

4 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:56.92 ID:+c8IgW3SO
2

5 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:57.76 ID:ZShkl6SS0
もうあったかくなってきたもんなあ

6 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:42:58.72 ID:WbJejuWV0
もうおでんの美味しい季節じゃないってことか…

7 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:43:00.34 ID:sMt8c1Od0 [1/2]
おでんの季節も終わりだな

8 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:43:03.59 ID:V0U/j2Cr0
もう春だしな

9 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:43:50.59 ID:5k7XSl9a0
暖かくなってきたからって冷たいな(´・ω・`)

10 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:44:14.40 ID:8AnioBH30 [1/3]
やはりおでんの玉子は八丁味噌タレだな
それしかない。それ以外ない。

14 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/16(金) 19:44:51.24 ID:9aL7ftcXO
>>2評価するwww
おでんもお前のレスもじわじわ染みるwww

24 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 19:45:50.33 ID:FIVPrf8W0
>>2
はえええよw

203 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/16(金) 20:34:14.76 ID:yYvrgjp70
>>2

245 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/16(金) 20:55:07.19 ID:Qy0BLCqu0
>>5-9
お前ら…ww

402 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2012/03/17(土) 00:16:09.57 ID:kU7I75v40
>>2
はやすぎるだろwww

435 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2012/03/17(土) 01:11:16.27 ID:/tIeWR0j0
>>2
スゲーワロタ




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by camuson | 2012-03-18 14:54 | ニュース | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 05日
幻の映像 【印象度:80】
原題:Photos of Ghosts
アーティスト名:プレミアータ・フォルネリア・マルコーニ(Premiata Forneria Marconi)
リリース:1973年

イタリアンプログレの存在自体を、
これまであまり意識したことがなく、聴くこともなかったのですが、
ウェブ上でたまたま見かけたので、有名どころを聴いてみることにしました。

プログレ(プログレッシブ・ロック)は、
ハードロックが打ち立てた様式をベースに、
楽曲としての芸術性を貪欲に追求しようというロックの進化形態の一つであり、
他ジャンルを包括的に取り込む姿勢から本来何でもありなのですが、
初期プログレにはクラシック的な叙情性への回帰というのが
大きな流れとしてあったように思います。

そう考えるとイギリスで起こったプログレが、
クラシックの本場である欧州大陸で根付くのも自然な流れなんですよね。

さて、本作についてですが、
フルートとバイオリンが使われているのが特徴で、壮麗で優しい音です。
特にフルートが明るい癒やしの雰囲気を引き立てています。
演奏はもはやプロのオーケストラと言っていいくらいで、
技術的には文句の付けようがないです。

あとは個人的な好みの問題になってしまいますが、
もともとメリハリの効いたプログレッシブ・ハードロックが好きで、
深くエグってくるような攻撃的な音であったり、
内面を震わせるようなエネルギーを感じさせる音であったり
プログレッシブ・ロックにはそういうものを期待してしまうので、
そういう面では、物足りないというか。そもそも指向が違うのだと思いますが。


6曲目の「ミスター9~5時(Mr.9'til5)」がかなり好きです。


幻の映像
by camuson | 2012-03-05 21:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 03日
クロバクラッピット 【印象度:88】
原題:Kõrvaklapid 
アーティスト名:PASTACAS(パスタカス)
2011年発売。1stアルバム(2001年)をリテイク・リマスター+新曲追加。


昨年の夏頃に出張先で時間つぶしに、
たぶん数年ぶりにレコード屋に寄ったときに、
たまたま視聴して、非常に面白い音だったので購入しました。
パスタカスことラモ・テダーはエストニア出身で、
自らの手によるジャケットイラストも特徴的です。


で、よくあるパターンで購入後そのまま放置してありましたが、
たまたま部屋の中で目に止まり、
ちょっと気になったので開封して聴いてみました。

ジャンル的には何になるのでしょう?
音楽の体系的知識が全くない中、
フュージョンとかそっち系に入るのかなと思い、
ググってみたところアナログ・エレクトロニカという説明がありましたが、
あまりピンと来ませんね。


音が透明というか色味があまりないため、
聴いていると何もない白い部屋にいるような気持ちになります。


かなり技巧的な音づくりなのに、
嫌みや押しつけがましさが全くなく、
こちらの気持ち次第で、音に近付いたり離れたりできるような、
不思議なバランスを保っています。
肩肘張ったところがなく、気ままで変幻自在なのですが、
散逸はしていなく、うまくまとまっています。

これは結構な掘り出し物だったようですね。


Kõrvaklapid
by camuson | 2012-03-03 17:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)