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2012年 10月 25日
鴉 -KARAS- 【印象度:94】
2005年発表のOVA。Blu-ray Disc版を購入視聴しました。

コテコテの映像的なカッコ良さがテンコ盛りで、
それを推進力として、これでもか、これでもかと、
ゴリゴリと削ってくる感じです。
説明もないがしろに、
よくわからない世界観に放り込まれるのですが、
よくわからぬままに圧倒されて、
しまいには何故か清々しい気分になれます。

次話が見たくてしょうがなくなるというより、
次話を見る前に、前話を何度か反芻したくなるような作品です。

3Dと2Dの融合アニメなのですが、
3DCGによる異形の戦闘マシンのシャキシャキ感がとにかく気持ちよく、
手描き2Dによる都市風景と、その破壊の緻密なエフェクトが美麗です。
人物の作画が不安定なのが多少気になるものの、
2D、3Dのそれぞれの良さを引き出した新境地に達していると言えるでしょう。


鴉 -KARAS- フルエピソードエディション [Blu-ray]
by camuson | 2012-10-25 20:11 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 23日
ラン(~飯田橋~四谷~半蔵門~九段下~水道橋~ 計12km)
中3日です。

走り初めに位置登録に失敗して、1kmくらい余計に走ってますね。

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by camuson | 2012-10-23 22:26 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 21日
21グラム 【印象度:90】
2003年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

最初の方、男優の顔の区別が付かなくて戸惑い、混乱しましたが、
見てるうちに理解できるようになりました。

ある事故に関わる複数の視点からのストーリーを
時系列を細切れにしてシャッフリングしてます。
よくある手法ですが、うまくはまっていて効果的だと思いました。

3人の主役がそれぞれの役どころを見事に演じています。
特にナオミ・ワッツが印象的でした。
基本、向こうの人としては小作りな顔なのですが、
いざとなると、顔の中心あたりの毛穴からオーラを発散させる鬼気迫る演技です。

映像もディテールに凝っていて、
食べ物を扱っているシーンのなんとなく小汚い感じとか結構好きです。

あと、宗教に関しては、一歩引いた視点から見ていると言うか、
牧師が声を張り上げているところとか、新興宗教っぽく感じられ、
ちょっとした胡散臭さを感じさせるような演出が面白いと思いました。


21グラム [DVD]
by camuson | 2012-10-21 01:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 19日
ラン・ウォーク(~水道橋~秋葉原~上野~根津~ 計14km)
2週間以上あいてしまいました。

小石川の郵便局に郵便物を取りに行って戻ってから遠征という変則的なケース(笑)

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by camuson | 2012-10-19 21:28 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 09日
ヲトメの祈り 【印象度:60】
2008年発行。

タイトルが「を」で始まるという、ただそれだけの理由で購読しました。
ほかに「を」で始まる作品ってないんですよね。

ちなみに初出は、小学館発行の「Judy」という漫画月刊誌で、
2008年に休刊。
「ヲンナを楽しむ!コミック誌」がキャッチフレーズで、
主な読者は20歳代以上の女性とのことです。

読みきりが5作品。
「ヲトメ」と言っても、主人公は中高生ではなく、
働く女性であったり、子持ちの主婦であったり、
各話、大人の女性の乙女心がテーマになっています。

ということで、思っていたより内容がしっかりとしていて、
大人が読むのに耐えうる内容でよかったです。
子供がかわいく描かれているのもよい。


事務連絡ですが、タイトル五十音コンプリートまで残り1つ。「ん」のみ。


ヲトメの祈り
by camuson | 2012-10-09 00:05 | 漫画 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 08日
ナイスの森 The First Contact 【印象度:86】
2006年の日本映画。レンタルDVDで見ました。

石井克人、三木俊一郎、伊志嶺一(ANIKI)の3人からなる
監督ユニット“ナイスの森”による作品。

話題切替時にアイキャッチ的に挟まる漫才など、
嫌がらせかというほど面白くないシーンがいくつかある以外は、
総じて面白いと思いました。

非現実的な設定と展開の中に、
日常的にありがちな些細な出来事を織り交ぜて、
じわじわと可笑しみやバカバカしさを感じさせることが、
基本ラインとなっているようです。

個人的には池脇千鶴が演技が上手いのに驚きました。
温泉旅行3人娘のエピソードは結構好きなので、
後半にも出番があれば良かったかなあと思いました。


笑い以外の要素についても結構丁寧に描いているので、
それは例えば、ちょっとしたところでにじみ出る色気であったり、
不思議な踊りであったり、クリーチャーであったり、
それらを節操なく混ぜ込んでいるので、
人によって琴線に触れる部分が大きく異なりそうな作品ですね。
2時間半の長丁場ですが、まったく退屈はしませんでした。


ナイスの森 The First Contact 豪華版 [DVD]
by camuson | 2012-10-08 17:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 04日
ラン(~御茶ノ水~竹橋~飯田橋~ 計10km)
中1日です。
10kmコース。

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by camuson | 2012-10-04 23:19 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 02日
ラン(自宅周辺5km×2周 計10km)
2日連続です。
遠征が続いたので自宅周辺を走りました。

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by camuson | 2012-10-02 22:33 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 01日
ラン(~御茶ノ水~竹橋~飯田橋~ 計10km)
中4日です。
北の丸公園に入れなかったので引き返してきました。

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by camuson | 2012-10-01 22:03 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 01日
誰も知らない 【印象度:75】
2004年の日本映画。レンタルDVDで見ました。

父親の違う子供4人と母親の計5人からなる母子家庭が、
とあるアパートに引っ越してくるところから始まります。
母親と長男だけの2人家族(近所迷惑になる小さな子がいない)
としてアパートを借りていることから、
長男以外の子供はアパート内に身を隠すような生活で、
長男含めて学校には通っていないという設定です。
しばらくは、昼間母親が働くことで生活が支えられているのですが、
次の恋人(父親)探しのためか、母親が帰ってこなくなり、
子供達だけの生活が始まるという話です。

最初の30分くらいの状況描写は、
説明っぽく感じることなく設定が理解でき、
作品世界に入り込むことができました。流れに無駄がありません。
ただ、そこから先がちょっと長すぎるかなと思いました。

日常の生活が宿ったシーンを切り取るセンスに秀でてますね。

母親役のYOU(タレント)は、
あえて一つ挙げるとすれば声の出し方が嫌いなのですが、
相変わらずなので、あれが素なんでしょうね。
長男の柳楽氏は目力があるのはわかりますが、
長女の大人びた雰囲気や、次男のきかん坊な感じや、
次女のつぶらな感じも負けてはいません。


誰も知らない [DVD]
by camuson | 2012-10-01 19:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)