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2014年 10月 22日
四畳半襖の裏張り 【印象度:50】
1973年の日本映画。レンタルDVDで見ました。
原作は未読です。

海外では「The World of Geisha」のタイトルでそれなりに有名なようです。
(本作の日本語版wikipediaはありませんが、英語版wikipediaはあります。)

「初会の客に気をやるな」という掟があるにもかかわらず、
客にイカされてしまう芸者が、あな恥ずかしとよがるシーンを中心に、
熟年の芸者、まだ若く客を取る前で鍛錬中の芸者、
恋人が兵役でなかなか逢えずに肉感的な芸者
などなどが織りなす情景を描いていきます。

全体的に、そこそこリアルな感じなので、
芸者の世界というのはこういうものなのかと興味はそそられますが、
琴線に触れるもの、心踊るものがありませんでした。

主役の宮下順子は可憐なものの、
寝床のシーンが一本調子なので、もういいよと思ってしまいます。
そこを他の芸者のエピソードで上手く補っているというか、
何とか持たせてるというか。持たせ切れていないというか。

相手の男にこれと言った魅力が見いだせないのも何だかなという感じで、
逆にそれだけすごいテクなのかと勘ぐれなくもないわけですが何だかな。


四畳半襖の裏張り [DVD]
by camuson | 2014-10-22 21:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 19日
第28回長井マラソン大会(フル)
フルマラソン3回目の挑戦です。

前日は午後にいつもの4人で、テニスを2時間やった後、
いつもの流れで、夕飯は居酒屋で。

解散後、山形新幹線に乗って、米沢まで移動して、
23時過ぎに駅前のビジネスホテルに到着しました。

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by camuson | 2014-10-19 09:05 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 16日
二百十日 【印象度:65】
1906年発表の短編小説。青空文庫を電子書籍で読みました。

圭さんと碌さんの2人の男の軽妙な会話で成り立っており、
とても読みやすいです。
漱石がこんな軽やかな作品を書けるのかと驚きました。

読んだことはないのですが、「東海道中膝栗毛」の弥次さん喜多さんが
こんな感じなんだろうなと思いました。

どういうわけか、噴煙の立ち登る阿蘇山の登頂を目指すのですが、
会話の軽さに似合わず、思いの外ハードな展開です。
先が気になってグイグイ読まされるのですが、
オチらしいオチはないです。
それでも最後は気分が晴れやかになります。


二百十日
by camuson | 2014-10-16 21:23 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 12日
ランニング(~西武池袋線沿線 計29km)
鉄道沿いに走ると、適当なところで戻ってこれるので大変便利!!
ということで、西武池袋線沿線を走ることに。
地上を走ったり、高架になったり忙しい鉄道ですね。

スマートホンのGPS機能を利用して、道をチェックしながら走るわけですが、
石神井公園を過ぎたあたりから、線路沿いの道があまりなくなり、
GPS使いまくりでスマートホンの電池を浪費することとなり、
清瀬駅に着いたところで電池が切れたので、電車で戻ってきました。

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by camuson | 2014-10-12 14:17 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 10日
ミザリー 【印象度:91】
1990年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。
20年くらい前にテレビ放送で見て以来です。

超売れっ子な作家が、雪山で自動車を道から転落させて大けがをし、
大ファンの女に助けられ、幸い中の大不幸を体験するというような話です。

ファンの女役の凄味もすごいのですが、
作家役の細かい表情が素晴らしいです。
ファンの女は飯野賢治並みの凄味はあるけど、
ブスではないのがいいですね。

ハンマーでやっちゃうシーンは、
体がよじれました。とてもじっとしてられません。
特に2回目に振り回す時の表情がいいですね。
下唇の歪み具合が最高です。


ミザリー<特別編> [DVD]
by camuson | 2014-10-10 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 09日
菊次郎の夏 【印象度:55】
1999年の日本映画。レンタルDVDで見ました。

おばあちゃんに預けられたまま育った少年(小三くらい?)が、
近所の無職のおじさん(北野武)とともに、
母親に会いに行くロードムービー。

いい景色を集めてます。
特に田舎の寂れたバス停がいいですね。

母親の生活する家に到着したところまでは良かったのですが、
その後は好みが分かれそうです。
グレート義太夫と井手らっきょが出てきて、
少年を喜ばせるためにアホなことをやるのが延々と続くのですが、
たけしが命令して下っ端にやらせるという、
たけし軍団の構図がそのまま持ち込まれていて、
身内ノリに汚されたような気分になってしまいました。

久石譲の音楽はすばらしいのですが、
テーマ曲はあまりに聞き慣れすぎていて、
本作のための書き下ろされた音楽という気がしませんでした。

岸本加世子は、姉御タイプの役もできるのかと感心。

菊次郎の夏 [DVD]
by camuson | 2014-10-09 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 09日
ラン・ウォーク・フォト(~日暮里・舎人ライナー沿線 計13km)
日暮里・舎人ライナーを標的に。

前に一度、ライナーができて間もないころに、
興味本位で見沼代親水公園まで行ったことがあるのですが、
住宅街の中の人工水路がビオトープになっているというだけで、
駅名詐称というか、だまされた感があったことを思い出しました。

今回も、だまされた感を再確認してきました。
西日暮里まで行って、そこから尾久橋通りをひたすら北上です。

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by camuson | 2014-10-09 21:32 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 07日
ラン・ウォーク・フォト(~板橋~下板橋~中板橋~上板橋~成増 計14km)
大塚駅経由で埼京線の板橋駅に行き、
その後は東武東上線沿いに成増に向かいました。

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by camuson | 2014-10-07 21:41 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 07日
赤い風船 【印象度:70】
1956年のフランスの短編映画。レンタルDVDで見ました。

赤い風船が、意思を持ったかのように男の子に付いてくるという、
単純で素朴で、どこか可愛く、
おまけに50年代のパリの町並みを堪能できます。
悪ガキ達が風船を妬んで、パチンコで攻撃してきたりのサスペンス要素あり、
最後にはファンタジー要素もあり、
短い中で飽きることなくほのぼのと楽しめました。


赤い風船/白い馬【デジタルニューマスター】2枚組スペシャル・エディション [DVD]
by camuson | 2014-10-07 19:55 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 05日
カラフル 【印象度:30】
2010年のアニメ映画。レンタルDVDで見ました。
原作は未読です。原作があることを初めて知りました。

人生を終え、過去の体と記憶を失い、あの世を彷徨っていた霊魂が、
人生再チャレンジのチャンスを与えられ、
自殺を図った少年の体を与えられ、成り代わって生活をするという話。

背景の絵はなかなかの力作で、
日本の住宅街の何気ない景色が、雰囲気よく描けていると思いました。

それに対するキャラクターのデザインが中途半端な気がしました。
ヘタウマな感じにデッサンを崩しているところがあるのですが、
崩し方に統一感がなく、だからといってメリハリがあるわけでなく、
アニメーションとしての効果的なデフォルメやリズムが
得られていないと思いました。

キャラクターに細かい演技をさせようとしているのですが、
リアルを狙っているためなのか、わざとらしい感じがしてしまっていて、
本職の声優であれば、多少はカバーできたのでしょうが、
役者やタレントが声を当てているので、平板な感じがしてしまい、
違和感が増幅しているのですよね。
とりたてて下手というわけでもないのですが。

お話自体は、ありきたりで、あまり驚きがなく、
動きのあるシーンも少ないため、間が持たない感じになっています。

援助交際をしている女の子がそこそこ可愛かったのと、
電車好きの友達の自然でほのぼのした感じに多少救われました。
あと、兄貴はカッコイイ。


カラフル [DVD]
by camuson | 2014-10-05 23:16 | アニメ | Trackback | Comments(0)