書籍
漫画
映画
アニメ
テレビ
ゲーム
音楽
タイトル
印象度
ラン
書籍索引
漫画索引
映画索引
アニメ索引
テレビ索引
ゲーム索引
音楽索引
時間
空間
人間
ランまとめ
<   2015年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧
2015年 04月 29日
ラン・ウォーク・フォト(おくのほそ道シリーズ3 粕壁~儘田 計42km)
前日、飲み会があったので、あまり早く起きれませんでした。
走り始めたのは11時過ぎですが、ほどよく曇ってくれて助かりました。

後半は結構歩いてしまいました。

続きを読む
by camuson | 2015-04-29 11:11 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 25日
ラン・ウォーク・フォト(~東川口 計20km)
久しぶりのテニスに午後から参加するその前に、走っておこうかなと。
今日は普段の秋ヶ瀬公園ではなく、福祉村の東川口駅まで。

ラケットとシューズと着替えの入ったリュックを背負って。

集合時間10分前に到着するというぎりぎりのタイミングになってしまいました。
テニスの前に人知れず自分に負荷を与えておく作戦でしたが、
結構汗をかいて、塩が吹いていたのでばれてしまいました。

続きを読む
by camuson | 2015-04-25 09:51 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 24日
青いパパイヤの香り 【印象度:30】
1993年のベトナム/フランス映画。レンタルDVDで見ました。

裕福な家庭の邸宅に雇われた少女の視線で、
家庭内の出来事を描いていくという主旨だとは思うのですが、
実のところ何を伝えたかったのかがまったく不明です。

ほとんど言葉が発せられることがなく、
映像だけでじっくり間をおいて見せていく手法で、
映像技術は確かで、映像は美しいと思います。

ですが、エキゾチシズムを刺激するような東洋趣味を混ぜ込みつつ、
(しかも何故かしばしば日本的なものが含まれる)
文学的な雰囲気を醸し出そうとするあざといねらいが透けて見えてしまい、
苦痛を感じてしまいました。

ベトナム人によるベトナム人のための映画ならば、
例えつまらなくても、
ベトナム人を映す鏡として興味の対象になり得るのですがね・・・

女の子の子役が可愛かったのだけが救いだったので、
成長して役者が代わってからが辛かったです。

青いパパイヤの香り ニューマスター版 [DVD]
by camuson | 2015-04-24 19:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 23日
バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2 【印象度:50】
1989年のアメリカ映画。Blu-ray BOXを購入していたので。

時代を行ったり来たりして忙しい割に、単調なんですよね。
PART1から4年空いた分の復習で、
PART1の現代(今は過去)と絡ませてるのですが、
実質的にはジャイアンみたいなのから雑誌を取り返すだけの話で、
ジャイアン自体に華がないから。
PART1に比べて疾走感、爽快感も不足気味。


名作と聴いてBOXで購入したので、PART3もたぶん見るとは思いますが、
そうでなかったら続きは見なかったでしょうね。


バック・トゥ・ザ・フューチャー 25thアニバーサリー Blu-ray BOX [Blu-ray]
by camuson | 2015-04-23 21:30 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 22日
切腹 【印象度:93】
1962年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

タイトルが単刀直入ですね。
シナリオはそれほど単純ではなく、
後段になって、前段の顛末のいきさつが分かる
まったく飽きさせない展開です。

これまで仲代達矢という役者の良さがなかなか分からなかったのですが、
本作の仲代達矢は文句の付けようがないです。

昔の役者は日本人離れした顔立ちがはっきりした人が多く、
絵になるし、大物感がありますよね。
丹波哲郎と三國連太郎があまりに男前で驚きました。
三國連太郎は晩年の爺さんの印象が強く、
本人だと気付きませんでした。
あと、切腹をした石濱朗という役者は初めて名前を知ったのですが、
BUCK-TICKの櫻井敦司似の色男ですね。
岩下志麻は若いけれど岩下志麻です。

あの頃映画 「切腹」 [DVD]
by camuson | 2015-04-22 21:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 21日
ファニーゲーム 【印象度:87】
1997年のオーストリア映画。レンタルDVDで見ました。


卵とゴルフボールは冴えたアイディアですね。

卵の男の鈍臭さと図々しさと来たら・・・
デンジャラスのノッチみたいな人を、長袖半ズボンにしたのも、いいセンスです。

終盤はあっさりしていて、あまりネチっこくない、
ネチっこくするときりが無いですから、良かったと思います。

リモコンのアイディアは、
作品そのもののリアリティを削いでしまうので、
入れない方が良かったと思います。


ファニーゲーム [DVD]
by camuson | 2015-04-21 21:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 20日
勝ち続ける意志力 【印象度:80】
2012年発行。電子書籍で読みました。

著者は格ゲー(格闘ゲーム)のカリスマです。
いわゆる一般人における知名度は、限りなくゼロに近いと思いますが、
メインカルチャー以外のカルチャーに対して、間口広く興味がある人であれば、
知らない人は少ないと思います。

本作のamazonでのレビュー数の多さも、
ネット上での知名度の高さを裏付けています。

格闘ゲームをまったくやったことがなく、やろうとも思わない私でも、
有名な”背水の逆転劇”を見れば、
ウメハラ本人の正確無比な技術や、
それを大舞台で成し遂げる強心臓のみならず、
体力ゲージが残り0になる展開であったり、
「レッツゴー!ジャスティン!」の掛け声のタイミングであったり、
本来個人のコントロールが及ぶ範囲ではない、
場の流れを巻き込んでいく尋常じゃなさが感じられて、
見る都度、涙があふれてくるというものです。

そういう神がかった現象を
感情を表に出さず、飄々と、クールに、
いとも当然といった風に、創り上げてしまう、
人間離れした天才。
というのが、本書を読む前のウメハラ氏の印象でした。

前置きが長くなりましたが、
本書はウメハラ氏が書いた自己の生き様を通じた啓発本といった風な内容です。

本書を読んだ後は、
これまでのクールで人間離れした天才というイメージは崩れ去り、
熱い、人間臭い、自分の道を究めるために回り道を厭わない天才
というイメージに変わりました。
一人の天才の外面と内面との差を感じられただけで、
読んで価値があったと思えます。

文章は、気負いすぎて、暑苦しく拙い部分もあるのですが、
すべてウメハラしか語れない言葉で、心に響くものがあります。

風の噂で介護士をやっているという話は聞いたことがあるのですが、
そういったこともすべてつながりました。


正直、ウメハラを知らない人にはまったく薦められない。
と言わざるを得ないのが残念なところです。
説得力がまったく違いますから。
(amazonレビューでは著者を知らない人からも高い評価を得ていることを
申し添えておきます。)

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)
by camuson | 2015-04-20 19:07 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 19日
第25回かすみがうらマラソン(フル)
近場なので楽ですね。
フル2万人以上のマンモス大会なのに、スタート30分前着の電車がやたら空いていました。
初めての参加ですが、スタート地点をくぐるまで10分以上かかるであろうことを考慮し、
多少遅れても間に合うと踏んだのですが、賢明な判断でした。

続きを読む
by camuson | 2015-04-19 10:13 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 16日
ラン・ウォーク・フォト(~皇居~渋谷 計11km)
会社を早めに退社して走りました。

青山通りは六本木通りほど賑やかじゃないですね。

続きを読む
by camuson | 2015-04-16 20:24 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 15日
ラン(自宅周辺5km×1周 計5km)
久しぶりに雨じゃなかったので、走りました。
足が重く、全くペースが上がらず。
5kmを2周するつもりでしたが、疲れたので1周で終わらせました。
5kmを走っただけで、ここまで疲れたのは初めてです。
気付かなかっただけで、4日前の30km走の疲れがたまってたようです。

続きを読む
by camuson | 2015-04-15 23:25 | ランニング | Trackback | Comments(0)