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2015年 05月 30日
ラン・ウォーク・フォト(~豊洲 計13km)
またまた1か月ほど空いてしまいました。

しかし、もう夏ですね。暑さを回避して夕方にスタート。
湾岸方面を目指すことに。
久しぶりということもあり、心拍計を装着するのを忘れていて、
100mほど走った後に気付いて、家に戻ってまた走る。

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by camuson | 2015-05-30 17:54 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 24日
宝蓮灯 【印象度:30】
1999年の中国のアニメ映画。レンタルDVDで見ました。

Chinaの古代から伝わる神話伝説「宝蓮灯」を題材にして、
巨額の資金を投じ中国建国50周年を記念して制作されたそうです。

一言で言うと、見た目はディズニーアニメで、
中身をChinaの神話に置き換えたもの。
子供が主ターゲット。

精一杯、ディズニーアニメを真似ることに徹していて、
独自性がほとんど見られないのが残念です。

まだまだ習作の段階なのですよね。
本家のディズニーアニメですら、
わざわざ時間を割いて見るのには結構ハードルがありますが、
いわんやその真似事をや。という感じです。

日本語字幕は中国人が訳したものらしく、
”てにをは”がおかしいです。
字幕が10カ国語くらいあり(ポルトガル語まで)
国威発揚的な意味合いが強そうですね。


宝蓮灯 [DVD]
by camuson | 2015-05-24 17:56 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 21日
リトル・ミス・サンシャイン 【印象度:86】
2006年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

ファミリーコメディー。
極端ながら、いてもおかしくないと思わせる主要人物の
丁寧なキャラづくりの勝利ですね。
そこがしっかりしてるので、
ストーリーがごく自然に流れていきます。


特に自己啓発セミナー講師の父親の
うんざりするほど押しつけがましいのが良かったですね。

ファミリーものであり、ロードムービーでもある、二度おいしいつくりです。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
by camuson | 2015-05-21 20:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 20日
新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 【印象度:60】
2014年発行。電子書籍版を読みました。

池上彰と佐藤優の世界情勢に関する対談。
実際は対談というより対談形式にした入門書。
読者を想定して、
入門的知識とそれに関する雑談・雑学をちりばめているというもの。


池上彰の話は、これまで氏が書いた入門書もいくつか読んでいるので、
雑談含めて目新しいものは少なく感じました。

一方、佐藤優は元外交官ならでは、
または、元外交官としても異色と思わせるエピソードや情報が豊富で、
飽きることなく面白く読むことができました。

例えば、結婚相手以外との姦通が禁止されているイスラム教で、
時間結婚(結婚→行為→離婚のパック)というビジネスが流行っているという話は、
なるほどなぁと思いました。

佐藤優がやたらとキリスト教の宗派に詳しいのですが、
神学部の修士課程を修了している専門家なのですね。(wikipe調べ)

国際情勢に関わる映画やドラマが多く紹介されていて、
未見のものも多く、今後の映画鑑賞等の参考になりました。


新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)
by camuson | 2015-05-20 20:25 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 16日
ヒドゥン・フェイス 【印象度:87】
2011年のコロンビア・スペイン映画。レンタルDVDで見ました。

山椒魚は悲しんだ。T_T

酔っ払って音楽に合わせて指揮者のまねごとしちゃうこと。
アルアル(笑)わかるよ、うんうん。
本職か。

しかし・・・
こんなにも残念じゃない貧乳があるものかと。
これが微(美)乳というものでしょうか。
トータルで均整が取れていて、
表情に少し残る少女っぽさが輝く感じです。

作品としては、ホラーサスペンスになりますでしょうか。
筋書きはシンプルながら、密度が濃く、中だるみしません。
アイデアの勝利ですね。
あり得ると思わせるリアリティがあることが大切で、
チープ感が出たらアウトですが、そこはきちんとわきまえています。

ヒドゥン・フェイス [DVD]
by camuson | 2015-05-16 17:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 15日
天井桟敷の人々 【印象度:85】
1945年のフランス映画。レンタルDVDで見ました。

「天井桟敷」と聞くと、まず寺山修司のアングラ劇団のイメージがあって、
詳しくは知らないのですが、禍々しいイメージがあって、
屋根裏の散歩者的な何か?と連想していたのですが、
調べてみたところ劇場の最後部、最上部のことらしいです。勉強になります。
仏語原題はLes enfants du Paradis(楽園の子供たち)。
天井桟敷関係ないがな。


さて、作品についてです。紛う方なき大作です。

フランス映画に対して、予算と人をふんだんに注ぎ込んだ
大作のイメージをあまり持っていなかったので、驚きました。
しかも、ナチス占領下のフランスですからね。


ある女と、それに関わる4人の男の話で、
軽い恋から重たい愛まで各種取り揃え。
ヒロインは整った美人ではないのですが、
自由奔放で自分の気持ちに正直ながら、
只の足軽女とは言わせない品格を合わせ持っていて、
なかなか魅力的です。

軽薄でキザな役者男が、役者人生を貫いていて格好良かったのと、
恋愛に真摯な無言劇男が、最後こじらせて痛々しかったのと、
本当いろいろだよなぁと感慨にふけることができました。


天井桟敷の人々 [DVD]
by camuson | 2015-05-15 20:14 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 12日
雷撃隊出動 【印象度:65】
1944年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

雷撃とは日本海軍の航空機による対戦艦魚雷攻撃のこと。

戦意高揚映画ですが、
南国で軍服も半ズボンで、
やあ久しぶりと同志が酒飲んだり、
碁を打ったり、トランプで遊んだり、
慰安映画を見たりと、
楽しい雰囲気が強調されています。


物資不足で闘いたくても飛行機がなくて闘えない様子や、
それとは対照的に捕獲した敵兵の
「物量が豊富な米軍が負けるわけがないじゃない」
という発言を特に否定しないなど、
結構、ぶっちゃけた内容になっています。

圧倒的物量差の解決策として、
1人が10人と相討ちすればいいじゃない。簡単じゃない。
というような感じで、
楽観と言うより、もはや諦観ですかね。

人が死にますが、
湿っぽくない、からっとした戦争映画です。

映像は戦闘機や戦艦が格好良く見えるよう
かなりこだわっていると思いました。

プロペラがたくさんある飛空艇がファンタスティック!
(九七式飛行艇)


雷撃隊出動 [東宝DVD名作セレクション]
by camuson | 2015-05-12 21:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 11日
NO 【印象度:85】
2012年のチリ映画。レンタルDVDで見ました。

実話に基づいた話。
ピノチェト軍事独裁政権下の1988年。
国際的圧力から政権信任の国民投票を行うことに。

SI(信任)とNO(不信任)の両陣営に許された選挙活動は、
テレビの深夜枠15分×27日間のみ。

国際世論に向けた茶番、出来レースであることは、
何より、強権政治に馴らされた国民が感じていて、
NOに投票するリスクを負うくらいなら棄権するという風潮。

不信任陣営の幹部は、勝負ははなからあきらめており、
与えられた放送枠を使って、
過去の暴虐の被害を訴えることに固執ぎみ。

そんな中で、不信任陣営に協力を請われたCM屋(主人公)が、
国民を投票所に向かわせるべく、
暗い過去を語るのではなく、
明るい未来を示すイメージ戦略によって、
本気で勝ちに行く。

というような話です。


未来志向といっても、まさにイメージ戦略のみで、
政治的な内容は空っぽなのですが、
そのおかげで、生臭くならずに済んでいて、
絶妙なバランスが保てていると感じました。

主人公イケメンの涙目が印象的。
いい歳してスケボーはどうかと思う。

NO (ノー) [DVD]
by camuson | 2015-05-11 18:28 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 10日
メトロポリス 【印象度:80】
2001年の日本のアニメ映画。レンタルDVDで見ました。
原作漫画は未読です。

素晴らしい映像世界です。
3DCGと手描きの融合により描き出された近未来都市の
重厚緻密な背景をバックに、
手塚作品でおなじみの丸っこいキャラ達が、
ヌルヌルと動く取り合わせは一種独特で、
一見の価値があるものです。

しかし、ロボットや電脳に世界が支配されかけるというテーマが、
あまりに陳腐になってしまいました。
原作漫画は1949年ですから、当時としては新規性があったと思いますが。

ケンイチかわええ。


メトロポリス [DVD]
by camuson | 2015-05-10 20:57 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 09日
WINDS OF GOD 【印象度:94】
1995年の日本映画。レンタルDVDで見ました。
今井雅之が特攻隊ものを舞台劇でやっていて、
海外でも評判が良かったというような話は聞いていました。

舞台を見に行くのはハードルが高いので、映画版を見ておこうかなと。

やはり舞台で場数を重ねているだけあります。
脚本がシンプルで、無駄なく、無理なく、よく練れてます。
笑いと涙のバランスが絶妙です。
出戻りしてきた隊員の戦闘機を奪うところなんか絶妙です。
漫才師の漫才はクソつまらないのですが、
それも演出の内でしょう。

キャストも、よくハマっているんですよね。
童顔でなかなか使いづらいかなと思う小川範子もはまり役でした。


ウィンズ・オブ・ゴッド [DVD]
by camuson | 2015-05-09 16:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)