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2015年 12月 31日
ラン・ウォーク・フォト(~金町 計16km)
実家が常磐線の沿線なので、そちら方面に向かって。
荷物が着替えと実家用カレンダー4本で4.3kgくらい。
この重さは結構きつかったので、途中の金町までにしました。

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by camuson | 2015-12-31 14:26 | ランニング | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 31日
11'09''01/セプテンバー11<8.イスラエル> 【印象度:55】
「11'09''01/セプテンバー11」の8番目の作品。イスラエル篇。
レンタルDVDで見ました。

2001年9月11日。
イスラエルはテルアビブで起きた爆弾テロ事件の現場を再現し、
消防、警察、報道、野次馬、入り乱れる現場を長回しでひたすら撮り続けたもの。

終盤でN.Y.での同時テロ事件発生の大ニュースが入り、
いわば日常ネタの爆弾テロ現場中継が中止になるという流れ。

技術的には一番頑張っている作品で、
役者も熱演しているのですが、
映像が綺麗すぎて、嘘くさいんですよね。
グロテスクさと緩急が足りないのかな。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-31 00:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 30日
11'09''01/セプテンバー11<7.メキシコ> 【印象度:50】
「11'09''01/セプテンバー11」の7番目の作品。メキシコ篇。
レンタルDVDで見ました。

大部分が黒画面で、音声だけで9・11テロ発生時の混乱の様子を流し続けるというもの。
映像は時々フラッシュバック的にワールドトレードセンタービルから落下する人たちが映り、
ビル崩壊映像が映り、最後にメッセージが示されます。

生の素材を使っているので緊迫感はあります。
作家としてオリジナルに作った素材はないのですが、
それでも個性を放っているので、
短編集の一篇としてはありかなと思いました。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-30 15:46 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 29日
11'09''01/セプテンバー11<6.イギリス> 【印象度:60】
「11'09''01/セプテンバー11」の6番目の作品。イギリス篇。
レンタルDVDで見ました。

1973年9月11日に発生したチリ・クーデターの虐殺から逃れて、
イギリスに亡命したチリ人のおじさんによる
同じく9月11日に発生した米国同時テロで家族、友人を亡くした人たちへの手紙。

口ずさみながら、書き進めていくのですが、
途中で歌い出したりもします。

手紙の内容は、
1973年に米国のニクソン大統領、キッシンジャー国務長官、CIAが、
ピノチェト将軍を全面支援して、クーデターを起こさせ、
自由選挙によって国民に選ばれた社会主義者アジェンデ大統領を殺害、
3万人と言われる市民虐殺を誘引した「自由に対する攻撃」と

2001年のブッシュ大統領の演説「テロは自由に対する攻撃」を対比させ、
「おまいう」的な矛盾を浮かび上がらせるというもの。


長編映画が何本も作れるような題材を短い尺によくまとめたなと思いますが、
予備知識がない中での初見では、さらりと流れてしまう印象。
何回か見直すと理解が深まります。


セプテンバー11 [DVD]


関連記事: NO 【印象度85】
アメリカの支援を受けつつ四半世紀続くピノチェト軍事独裁政権の
末期の国民信任投票を題材にした映画
by camuson | 2015-12-29 23:11 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 28日
11'09''01/セプテンバー11<5.ブルキナファソ> 【印象度:55】
「11'09''01/セプテンバー11」の5番目の作品。ブルキナファソ篇。
レンタルDVDで見ました。

アフリカはブルキナファソに住む少年が、
街で見かけたウサマ・ビン・ラーディン(に似た人)を、
賞金稼ぎのために、仲間と一緒にハンティングしようとするという話。

他意がなく、一番わかりやすいです。笑えますし。
伝統的な武器の方が恐いし、痛そう(笑)

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-28 21:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 27日
11'09''01/セプテンバー11<4.ボスニア・ヘルツェゴビナ> 【印象度:45】
「11'09''01/セプテンバー11」の4番目の作品。ボスニア・ヘルツェゴビナ篇。
レンタルDVDで見ました。

毎月11日のデモの日に、デモに参加する若い女性が主人公。
このアンソロジーの趣旨から考えて、
舞台がN.Y.でない以上、ボスニア・ヘルツェゴビナなのでしょう。

いつものようにデモに参加するために出かけると、
デモ仲間の皆が、ラジオで流れる911発生後の状況を聞き入っている。
デモは中止だという。
主人公が、こんなときこそデモをやるべきだと主張する。
というような話。

9・11発生時の各地の反応という意味では、
11作品の中で、最も作り話っぽくないとは思いますが、
ほとんど印象に残らないというのも事実です。

作品の本筋から離れますが、
9・11と言えば、まずは何より、ツインタワーに旅客機が突っ込む映像の衝撃なのですが、
みんなでラジオに聞き耳を立てているというような世界もあったのだなあと。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-27 09:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 25日
11'09''01/セプテンバー11<3.エジプト> 【印象度:40】
「11'09''01/セプテンバー11」の3番目の作品。エジプト篇。
レンタルDVDで見ました。

映像作家であるアラブ人主人公(監督の分身?)が、9・11にショックを受けた後に、
なぜか、1983年のベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件の犠牲者である
米海兵隊員の青年の幽霊と出会い、対話するという話。

海兵隊員を諭す形でのアラブ人映像作家の主張はだいたい以下のとおりです。
「アメリカはこれまで自国の利益のために、
他国にあまりに多くの犠牲を強いてきた。
イラクしかり。広島、長崎しかり。
自爆テロ加害者は身勝手なアメリカによる被害者。」

USA!な人たち以外にとっては、「>>1 うん、知ってた。」という内容で、
ここまでわかりやすく主人公に言葉で説明をさせると、
ベタベタで深みがまったくなくなることがわかりました。
映像作品と言うよりは、プレゼンテーションですね。

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-25 22:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 24日
11'09''01/セプテンバー11<2.フランス> 【印象度:40】
「11'09''01/セプテンバー11」の2番目の作品。フランス篇です。
レンタルDVDで見ました。

主人公が聾者であることから、音声なし(わずかな暗騒音のみ)。

女性が聾者で、男性が聾者向けツアーガイドで、
知り合って恋人の関係になったという設定。
女性が結構な嫉妬やさんで、
手話で痴話げんかなどをして送り出した後に、
男性が911に巻き込まれるというような話。

ちょっと、分かりづらかったです。
大半が、女性がパソコンに向かって、
男性に向けた手紙をタイプしているシーンなのですが、
内容がめめしいので、事件で亡くなった恋人に対して、
手紙をタイプしているものと勘違いしてしまいました。

タイプしているときに、テレビが付けてあって、
その中に911のビル崩壊映像が映っているのが、
随分不自然だなと思いました。

ちょっと凝った設定にした割りには、
あまり事件とうまく絡んでいなくて、
これといった感情が湧き起こらなかったですね。

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-24 21:25 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 23日
11'09''01/セプテンバー11<1.イラン> 【印象度:60】
2002年の映画。レンタルDVDで見ました。

「11'09''01/セプテンバー11」という作品は、
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件をテーマに、
出身国の異なる11人の映画監督がそれぞれ11分9秒01の長さで
つくった作品を一つにまとめたアンソロジー映画です。

お互いの作品に関して、情報を交わすことは一切なく、
それぞれ独立して製作されたとのことです。
よって、レビューも各々について行うこととします。


まずは、1番目のイラン篇。

イランのアフガニスタン難民の子供が、
炎天下の中、粘土を素足で踏みつけて
こねているシーンから始まります。
難民達は老若男女が力を合わせて、
アメリカの核攻撃を防ぐための
核シェルターをつくろうとしているようです。

仕事に駆り出されている子供たちを、
若い女性の教師が1箇所に集めて、
世界的な重要事件9・11について対話形式で興味を持たせようとするも、
子供たちにとってはあまりに遠い話で、
すぐに話が横道にそれて言ってしまうというような、
たわいのない話です。

横道にそれるものの、子供なりの理屈で、
どうでもいいことで言い合いをしたりして、
結構、自然でありがちな感じで、面白いし、愛らしいんですよね。
この映像を撮れただけで作品として成功しています。

たわいのない話の後ろに、教育の大切さであったり、
情報の不均衡であったり、
遠すぎて肌で感じることができない政治的意思の影響であったり、
子供の環境適応能力であったり、生命力であったりが感じられます。
短い時間で深みが得られていますね。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-23 22:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 19日
ラン・ウォーク・フォト(~彩湖~武蔵浦和 計23km)
秋ヶ瀬公園でのテニスが14:30~16:30のみとなり、
午前中に時間ができたので走ることにしました。

彩湖の土手は景色もよく気持ちがよかったです。
ウィンドサーフィンの色とりどりの帆がつつーっと
水面を滑るように動いているのも、目を楽しませてくれます。

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by camuson | 2015-12-19 11:02 | ランニング | Trackback | Comments(0)