書籍
漫画
映画
アニメ
テレビ
ゲーム
音楽
タイトル
印象度
ラン
書籍索引
漫画索引
映画索引
アニメ索引
テレビ索引
ゲーム索引
音楽索引
時間
空間
人間
ランまとめ
タグ:こ ( 39 ) タグの人気記事
2017年 06月 30日
GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊 【印象度:91】
1995年の劇場アニメ。

25周年記念の海外版Blu-Rayが安価だったので購入しました。

たぶん10年ぶりくらいの視聴です。

続きを読む
by camuson | 2017-06-30 22:30 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日
「小池劇場」が日本を滅ぼす 【印象度:70】
2017年発行。電子書籍を購入しました。

ジャーナリスト有本香による小池都政のレビュー。

簡単にまとめると、小池はパフォーマンスの人で、
民主主義のルールを無視して、独断で市場移転延期などの重要事項を決定し、
大損害を出し続けているということです。
パフォーマンスの裏に隠れた真実をきちんと整理して、硬派なタッチでまとめています。

詳しい内容は本書をお読みください。
以下、本書を読み終わっての感想、というよりむしろ連想です。

続きを読む
by camuson | 2017-06-27 23:59 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 21日
この世界の片隅に 【印象度:93】
2016年の日本の劇場アニメ。
会社帰りに池袋HUMAXシネマズで観ました。

こうの史代による原作漫画は未読です。

戦時の廣島、呉の情景を、
細部にわたって再現した力作です。

続きを読む
by camuson | 2017-04-21 22:24 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 14日
GODZILLA ゴジラ 【印象度:55】
2014年のアメリカ映画。レンタルDVD。

武藤さんが活躍し過ぎで、主役が霞んでしまいました。

続きを読む
by camuson | 2016-11-14 22:08 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 01日
コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチへ」 【印象度:60】
2016年の劇場公開アニメ。
第2章から第4章まで映画館で鑑賞して、Blu-ray DISCも購入してきましたが、
最終章は映画館に行きそびれてしまいました。よって、Blu-ray DISCで鑑賞。


戦闘シーンは相変わらず、質が高く、
冬の古城を舞台にした攻防も雰囲気があって面白かったです。

一方、ドラマの方は、飛躍が大きく、
シックリとつながって、心にストンと落ちる感覚がなかったです。

登場人物たちが持つギアス能力の詳細はじめ、多くの謎がよくわからないままです。

闘いの根本的な解決がない中での、お花畑的なハッピーエンドという感じで、
今まで闘っていた意味は何だったのか、何のために闘ってきたのかが、
さっぱりわからなくなる終わり方だなと感じてしまいました。


コードギアス 亡国のアキト 最終章 (初回限定版) [Blu-ray]
by camuson | 2016-07-01 23:04 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 16日
昆虫図 【印象度:65】
1939年発表。短編。青空文庫電子書籍版。

10分程度で読み終えてしまう長さです。

洗骨葬(おさらし)の話。

とある地方には、死者を浅層に埋葬して肉の腐食を早め、
その後、骨を洗って本葬するという風習があり、
腐敗の段階によって様々な昆虫が集まってくるという。
その様子をややミステリアスに幻想的に描いたもの。

描写力は確かなのですが、あまりにも短くて、
妖しい世界を堪能するところまで至りませんでした。

著者のもう少し長めの作品を読みたくなりました。


昆虫図
by camuson | 2016-05-16 21:31 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 09日
ゴーン・ガール 【印象度:86】
2014年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

映像は、この作家らしく落ち着いていて深みがあるし、
サスペンスとして最後まで飽きることがないし、
登場人物のキャラクターは立っているし、
役者は細かな感情の動きを丁寧に演じているし、
下世話なスキャンダルを好むマスコミと大衆、
その共同妄想が反映される司法制度への揶揄にもなっているし、
全体的に質の高い作品だと思いました。


そして、今までにあまり見たことのないサイコパス像をつくりだしたことを
特に評価したいと思います。
緻密な計画が必ずしも成功しないところに、少し萌えました。


以下、蛇足です。
カレンダーに予定を書くのにポストイット(付箋)を使うのを見て、
最初は、あまり合理的でないと思ったのですが、
(予定が動かせてしまうと信念が揺れる可能性があるので)

やり終わったことを順に剥がしていって、
最終的に証拠が残りづらいことを考えると、
それなりに合理性があるのかなと考え直しました。


ゴーン・ガール(初回生産限定) [DVD]
by camuson | 2015-10-09 19:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 01日
コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」 【印象度:75】
2015年発表のアニメ映画。
公開から1月近くたっており、
上映館は都区内では新宿バルト9だけになっていました。
仕方ないので、会社帰りに24:05~の回を見てきました。
やや小ぶりなスクリーン5。観客10人くらい。
またもや実質最前列でした。


さて、作品です。
前作の第3章で、戦闘以外の描写に重心が移ったので、
本章からこれまで進まなかったストーリーが、怒涛のごとく動き出すかと思えば、
また、戦闘シーン中心のこれまでの調子に戻ってしまいました。

ストーリーに時間を割けていてない分、
話があまり進まないわりに、話が飛躍せざるを得ず、
結果、戦場はいいとしても、
欧州本土の混乱にリアリティが感じられないのですよね。

ま、最終章に期待です。
by camuson | 2015-08-01 12:41 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 04日
コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 【印象度:86】
2015年公開のアニメ映画。
5/23(土)10:00~ 新宿バルト9のスクリーン9で見てきました。
レビューが遅れてしまいました。

劇場は、最前列が寝っ転がりながら見られるシートになっていて、
通路を挟んでその後ろ(実質上の最前列)に陣取りました。
寝っ転がりシートおよび私と同じ列には誰もいませんでした。
これがオフサイドトラップというものか?
終わってから後ろ振り返ったら結構人が入っていました。
わざわざ混雑している後ろの方で見る人が多いのですね。


さて、前半は、本シリーズで初めてのリラックスパート。
経緯は省きますが、EU軍の猫耳風エリート女性指揮官とその仲間達が、
旅の老婆集団と寝食を共にすることになります。
エリート女性指揮官のドジッ娘っぷりを見てニヤニヤ。
元地下組織リーダー格が、
セクハラBBA達に尻を触られるなどの辱めを受けるのを見てニヤニヤ。

その一方で、シリアスにキャラの深掘りもなされ、
キャラへの感情移入が一気に進みました。
それゆえに、嵐の前触れを感じずにはいられません。

これまで、ストーリーは第1章から通して遅々として進まず、
ためにためた感じでしたが、
後半にやっと動きはじめ、旧キャラが絡み始め、
次章以降への期待が大きくふくらみました。

7月の第4章公開、最終章の追加が公式発表されています。
上映時間が発表されていないことから、
上映時間延長が予想されます。楽しみですね。
by camuson | 2015-06-04 21:07 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 01日
孤独の価値 【印象度:60】
2014年発表。孤独に関する思索、エッセイ。

現代人は、人と絆を持たなければならない脅迫観念にとらわれていて、
孤独が悪であるかのごとく思い込まされている。
しかし、実は孤独は創作の源であり、
人間が人間らしく生きるために欠かせないものである。
というような主旨です。

上の主旨にはおおむね同意できるのですが、
全体的に、論理的な考察を目指している割には、
なんとなくふわふわしていて、深みや切れ味に欠けるんですよね。

筆者がいみじくも「まえがき」に書いているとおり、
「一人の人間の思考実験をご覧に入れる、というだけの内容」
なのです。

個人的経験をよりどころに、下手に一般化して、
読者にアドバイスしたりするより、
一般化は度外視で、
筆者の隠遁生活をリアルにつぶさに記した方が面白かったかも。


人の感情をサインカーブに例えたのは、とてもしっくりきました。
それ以外は、例えがしっくりこず、散漫になってしまうところもいくつか。


孤独の価値
by camuson | 2015-02-01 22:32 | 書籍 | Trackback | Comments(0)