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タグ:せ ( 28 ) タグの人気記事
2017年 05月 30日
セデック・バレ 第二部 虹の橋 【印象度:80】
2011年の台湾映画。レンタルDVD。

第1部では、学校の運動会にセデック族が奇襲をかけ、
首を狩りまくるところで終わりました。(霧社事件)

本作、第2部では、日本の反撃が始まり、
セデック族は、健闘しながらも追い詰められていくという流れです。

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by camuson | 2017-05-30 23:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 19日
セデック・バレ 第一部 太陽旗 【印象度:91】
2011年の台湾映画。レンタルDVD。

台湾の原住民が首狩り族だったという話は聞いたことがあります。
日本が統治する際に苦労したと言うことも風の噂で聞いたような気がしますが、
それ以上のことは知りませんでした。

なので、そんな未開の土人をテーマに映画ができるものなのか?しかも、2部作?
というのが見る前の正直な所感でした。
ですが、これが見始めると実に興味深くて、エキサイティングで、
作品世界に没入してしまいました。

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by camuson | 2017-05-19 20:22 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 25日
千年女優 【印象度:45】
2002年の劇場アニメ。レンタルDVD。

劇場用のアニメなので、丁寧につくってあることは間違いないのですが、
どうも、私には合わない作品でした。

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by camuson | 2017-04-25 23:37 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 31日
セッション 【印象度:86】
2014年のアメリカ映画。レンタルDVD。

原題は「Whiplash」。

邦題の「セッション」は、また随分と生ぬるくしてしまったものだなと。

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by camuson | 2017-03-31 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 【印象度:50】
2007年のアメリカ映画。レンタルDVD。
原作小説「石油!」は未読。

主人公の石油山師が、善良な田舎の地権者を丸め込んで、
採掘権を得て、石油を当てて、成り上がるという話で、
その道で成功する人間の、強烈なバイタリティとエゴを
ダニエル・デイ=ルイスが熱演しています。
序盤はなかなかに引きつけられました。

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by camuson | 2016-12-15 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 11日
7BOX 【印象度:45】
2012年のパラグアイ/スペイン映画。レンタルDVD。

原題は、7 CAJAS。英題は当然複数形で7 BOXES。

主人公の青年(18歳くらいか?)が、小遣い稼ぎに
手押し車で運ぶことになった7つの箱。

なんかの手違いで、その箱は実はギャングの重要なブツだったらしく、
少年が追手に追い回されることになるという、
いかにもありがちなドタバタサスペンスです。

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by camuson | 2016-12-11 06:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 28日
ゼロ・グラビティ 【印象度:89】
2013年のイギリス/アメリカ映画。レンタルDVD。
原題は「Gravity」。
原題を知ってしまうと、邦題は余計なものを付けたもんだなと。
文字通り重みも深みもゼロだなと。

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by camuson | 2016-08-28 19:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 20日
11'09''01/セプテンバー11<11.日本> 【印象度:45】
「11'09''01/セプテンバー11」の11番目(ラスト)の作品。日本篇。
レンタルDVDで見ました。

第二次世界大戦の戦地でトラウマを負い、
精神を病み、人間性を失い、
五体満足ながら、蛇と化してしまった復員日本兵の話。
手足を使わずに腹ばいで体を左右に蛇行させて移動する様子は、
あまりにバカバカしくて笑ってしまうのですが、
同時にあまり笑うべきでない凄味も感じさせます。

お題の9・11から少し外れていて、居心地が悪いというか、
小っ恥ずかしい感じもありますが、
大御所なのに、攻めるなぁと、そこだけはちょっと感心しました。
紛う事なき日本映画が異彩を放って悪目立ちしています。

体験した戦争を語るには、第二次世界大戦まで遡らなければならない、
と言うことは、その間、平和だったと言うことで、幸せなことなのですが、
こと、このテーマで表現をする際には、不利に働いてしまったかなと。

そう考えると、これが日本の精一杯じゃないかなと。
あまりけなす気持ちにはならないのですよね。

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2016-01-20 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 19日
11'09''01/セプテンバー11<10.アメリカ> 【印象度:88】
「11'09''01/セプテンバー11」の10番目の作品。アメリカ篇。
レンタルDVDで見ました。

ニューヨークの日の当たらない薄暗いビルで、
妻に先立たれ、余生を持て余す、
よぼよぼぶよぶよのくたびれた爺さんの話。

この話が9・11とどう関係するのか?
この発想は凄い。
そして構成力も凄い。
都市の表と裏、光と影の対比が、
都市の懐の深さを感じさせる。素晴らしい。

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2016-01-19 21:52 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 18日
11'09''01/セプテンバー11<9.インド> 【印象度:50】
「11'09''01/セプテンバー11」の9番目の作品。インド篇。
レンタルDVDで見ました。

実話に基づいた話。
9・11の犠牲になったパキスタン系アメリカ人のイスラム教徒の青年が、
FBIに犯人扱いされて、遺族は苦しむことに。
最終的には、救助活動中に巻き込まれて亡くなったことが明らかになり、
名誉を取り戻すが・・・という話。

テーマに沿った題材を飾ることなくひねることなく扱った作品です。
面白みには欠けますが、実話に基づいてますから重みはあります。

遺族としては迷惑千万ですね。
FBIも随分とマヌケなことをするものだなぁと。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2016-01-18 22:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)