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2016年 06月 30日
美少女 【印象度:55】
1939年発表の短編作品。青空文庫電子書籍版。

妻の湯治につきあって温泉浴場(混浴)に出かけた私が、
枯れた爺さん婆さんと一緒に湯に浸かる少女の
青白い肢体に目を奪われるというような話。

後に会ったときに、服を着ていたため、すぐには気付かず、
「顔の方は記憶がおぼろげで失礼しましたペチッ」
と独りごちるというような話。

混浴が普通だった時代。今は昔ですね。


美少女
by camuson | 2016-06-30 22:47 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 02日
人志松本のすべらない話2 【印象度:87】
第1弾からのメンバー入れ替えは1名のみ。
バッドボーイズの佐田からメッセンジャーの黒田へ。

この回は、メッセンジャーの黒田の話が強烈すぎて、他が霞むほどでした。
1番好きなのは島木譲二の話で、2番目はひっくり返った話です。
巻き寿司、給食袋の話も趣があり、ハズレが1つもなかったです。

こんな面白い芸人知らなかった、人生損したと思って、
yutubeで漫才をやっているのを見てみたのですが、
型にはまった古臭い感じであまり面白くなかったです。
人選した人はセンスあるなと思いました。


あと、千原ジュニアの兄の話3連発の最後のは笑いました。
ジュニアにしてはまとまりがないのですが、
それがかえってリアルで鮮やかな感じがしました。
話の糸口としてボケた上戸彩に対して、
千原兄が容赦ないツッコミ(恫喝)を入れるという話で、
あの兄なら十分あり得ると思うわけですが、
それを後ろで見てた哀川翔が大笑いして喜んでたと続き、
大股開いて笑い転げている姿が鮮明に目に浮かぶんですよね。
TV番組を見ず、タレントをあまり知らない私でも笑えるって凄いことです。
知らなきゃ何も面白くない話なので。
人を入れ替えてこれ以上面白い組み合わせも思い浮かびません。

事務連絡:
レンタルDVDだとセルDVDと違って特典が無いようです。



人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-03-02 21:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 20日
人志松本のすべらない話 【印象度:85】
第一弾。2004年12月28日、フジ系列で放送。レンタルDVD。

このシリーズは、これまでリアルタイムでは見たことないのですが、
動画サイトに話者ごとに上げられているのをつまみ食いしてきたような状態で、
番組として通してみるのは初めてです。

今更ながら、原点を見てみたくなり視聴しました。

元暴走族、バッドボーイズの佐田以外は第2弾以降の鉄板レギュラー。

でも、一番面白かったのは、佐田の修学旅行の話です。
おそらく大して脚色してないとおもいますが、一番凄味がありました。

二番目に面白かったのはほっしゃん。のジュウシマツの話。

この頃は、こぢんまりと身内で固めていて、
ピリピリとした緊張感はあまり感じられず、
和やかな雰囲気だったんですね。

しかし、これ、いざ自分がやろうと考えたら、
まず、話すネタが無いことに愕然とします。.
職業とは言え、みんな凄いなあーと。


人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-02-20 21:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 16日
ヒドゥン・フェイス 【印象度:87】
2011年のコロンビア・スペイン映画。レンタルDVDで見ました。

山椒魚は悲しんだ。T_T

酔っ払って音楽に合わせて指揮者のまねごとしちゃうこと。
アルアル(笑)わかるよ、うんうん。
本職か。

しかし・・・
こんなにも残念じゃない貧乳があるものかと。
これが微(美)乳というものでしょうか。
トータルで均整が取れていて、
表情に少し残る少女っぽさが輝く感じです。

作品としては、ホラーサスペンスになりますでしょうか。
筋書きはシンプルながら、密度が濃く、中だるみしません。
アイデアの勝利ですね。
あり得ると思わせるリアリティがあることが大切で、
チープ感が出たらアウトですが、そこはきちんとわきまえています。

ヒドゥン・フェイス [DVD]
by camuson | 2015-05-16 17:12 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 20日
ビューティフル・デイズ 【印象度:70】
2002年のインドネシア映画。レンタルDVDで見ました。

原題がAda Apa dengan Cinta?。英題がWhat's Up with Love? 。
無難ではありますが、印象に残らない邦題ですね。

それはさておき、インドネシアの女子高生が主人公。
日本の女子高生とあまり変わらず、
元気いっぱいに学園生活を楽しんでますが、
貧富の差の激しい国ですから、一部の富裕層と思われます。

主人公の女子高生はそこそこの美人。後藤久美子似か。
相手役の男子高生は東南アジアには珍しいタイプのシャープな顔つきのイケメン。

このイケメンが、一匹狼タイプで、文学などもたしなむのですが、
口が悪いというか、手厳しいというか。
彼女の方も、詩を書いたりギターを弾いたり多芸、かつ生意気なので、
すぐ喧嘩になるものの、お互い惹かれ合っていくというような流れ。

これだけシンプルな青春恋愛ものは今の日本だとなかなか作られないので、
結構、貴重かなと。


ビューティフル・デイズ デラックス版 [DVD]
by camuson | 2015-01-20 21:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 17日
ヒトラー ~最期の12日間~ 【印象度:70】
2004年のドイツ/イタリア/オーストリア映画。レンタルDVDで見ました。

約3時間の長編です。
(エクステンドエディションです。劇場公開版は約2.5時間と少し短いようです)
ヒトラーが地下要塞の一室で怒号する有名シーンは、
意外と早く40分あたりです。
字幕を見つつ、意味を追いつつだったので、
「畜生め」以外全部聞き逃してしまいました。
巻き戻して、「ぷる~んぷるん」「スターリン」「柴田さん」
などを無事確認し、安心しました。


お話しの方は、史実に基づいているので仕方が無いですが、
一本調子で、とにかく長いです。長すぎです。

始まりの段階で、ヒトラーはすでに追い詰められ、くたびれていて、
割と早い段階で、自殺を覚悟してしまうので、
話のメリハリがないのですよね。
史実としてはとても興味深いのですが、どうしてもダレてきます。

ゲッベルスが、眼窩の奥に沈んだ白目のないヤバイ目をしています。
恐いです。特筆です。


ヒトラー ~最期の12日間~ スペシャル・エディション [DVD]
by camuson | 2014-12-17 21:15 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 23日
ひまわり 【印象度:75】
1970年のイタリア映画。レンタルDVDで見ました。

序盤は、いいおっさんとおばさんが海岸で抱き合ったりして、
どうしたものかなと思ったのですが、
32歳という年齢を聞いて、
意外と若い設定だったことに、麒麟淡麗グリーンラベル吹きました。
日本人の感覚だとそれでも年齢を考えろとなりますが・・・

でも、後半の渋い演技に照準を合わせた結果、
仕方なかったんだなと納得しました。

個人的には、
ロシア戦線に送られた男が、
九死に一生を得て本当にラッキーだなという思いが強く、
他にいくらでもあったであろう悲しい別離と相対化されて、
まったく悲しい気持ちにならなかったんですよね。

戦争とはあまり関係なしに、
男と女の出会いや運命の儚さや切なさに、
ジンときました。

追伸
テーマ曲(ひまわり「愛のテーマ」)に聞き覚えがあるなと思い、
真っ先に市川崑の金田一シリーズが思い浮かんだのですが、
犬神家の一族「愛のバラード」と混同したようです。


ひまわり HDニューマスター版 [DVD]
by camuson | 2014-09-23 17:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 05月 31日
病院坂の首縊りの家 【印象度:65】
1979年の日本映画。レンタルDVDで見ました。
幼少のころから何回か見てます。
原作未読。

タイトルの響き、悪くないです。

桜田淳子、悪くないです。
草刈正雄の3枚目役、これも英断で悪くないです。

犯人の最後は圧巻です。

舞台も、病院坂、写真館、廃屋など、
孤島や寒村とはまた違った趣があり、乙です。

でも、それ以外がイマイチです。
最後にすべてが1つにまとまってドンとぶつかってくるような
ミステリとしての迫力に欠けるのかなと。

市川崑、石坂浩二の金田一シリーズの5作目にして最終作ですが、
1作目、2作目が傑出していて、
3作目、4作目とインパクトが薄れてきていることを考えると、
これで終わりにしたのは英断だったと思います。


病院坂の首縊りの家【期間限定プライス版】 [DVD]
by camuson | 2014-05-31 07:27 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 28日
白蓮の寺 【印象度:92】
1979年発表(小説雑誌「幻影城」)
「戻り川心中」(光文社文庫)収録
電子書籍で読みました。

幼少の記憶を喪失した私が語る物語。
他の収録作品と比べて本格ミステリの匂いがプンプンするので、
途中で読み返して、可能性について頭をひねってみる。

その時、実は真相にニアミスしたのだけど、
なぜか「なわけねえかw」
とスルーしてしまったのです。
どうして、もう一歩踏み込まなかったのか、
後から考えてもよくわからないのですが、悔やまれます。

結末は、ただ驚くだけでなく、ただただ凄まじく、
脳がぐらつきました。



戻り川心中
by camuson | 2014-04-28 20:13 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 28日
ピオネールに入りたい 【印象度:65】
1971年発表のソ連のストップモーション人形アニメ。
チェブラーシカシリーズ第2作。
レンタルDVDで見ました。

ピオネールというのはボーイスカウトみたいなもののようです。
チェブラーシカとワニのおっさんが、
少年たちが何やら楽しげに活動するピオネールの
仲間に入れてもらおうと、努力するというお話。

人間の子供たちがたくさん登場するにぎやかな作品で、楽しいのですが、
念願のピオネールに入れてもらったところで行進してみな退場。
終わり方が少し唐突な気がします。


チェブラーシカ [DVD]
by camuson | 2013-11-28 23:50 | アニメ | Trackback | Comments(0)