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2017年 03月 12日
まぼろしの市街戦 【印象度:50】
1966年のフランス/イタリア映画。DVD購入。

ネットのどこかのレビューで評判が良かったからか、
1年半前(2015年6月)にDVDを購入してました。

そういう使い方はしないでくださいという注意書きを無視して、
蒲団乾燥機を暖房器具として常用しているのですが、
その下敷きになって熱でひしゃげたDVDパッケージが出てきました。
ジャケットを見てみると、先日見た「その男ゾルバ」のイケメン役が、
王冠をかぶってニヤついていたので、これを機に見ることとしました。

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by camuson | 2017-03-12 16:13 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 28日
マッドマックス2 【印象度:70】
1981年のオーストラリア映画。レンタルDVD。

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by camuson | 2016-07-28 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 18日
マッドマックス 【印象度:50】
1979年のオーストラリア映画。レンタルDVD。

シリーズ最新作の「怒りのデス・ロード」が面白かったので。


最新作までとは行かないまでも、
「北斗の拳」に影響を与えたということだし、
さぞ化け物級がヒャッハーしていることだろうと想像したのですが・・・

まあ普通の暴走族でした。

調べてみたところ、派手になるの続編からのようですね。

当時としては派手なカー・バイクアクションだったのでしょうが、
今となっては、それほどでもないです。
倒れたバイクの人の後頭部に、
別の倒れたバイクが後ろから突っ込んでいるシーンは、
想定外だろうし、ちょっとヤバいなぁと思いましたが。


広大な大地を舞台にしているわりに、
事件としてのスケールが小さく、しみったれてるなと。
終わり方も続編ありきだったのでしょうか。あまりスッキリしません。

メル・ギブソンがまだ若造です。


マッドマックス(字幕版)
by camuson | 2016-07-18 23:21 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 15日
マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 【印象度:65】
2014年発表。電子書籍版を購入。

アドラー心理学をわかりやすく解説した漫画作品です。

解説に絡めて、
たまたま波長が合った人がクスッとくればいいような
小ネタを連射するギャグマンガ仕立てで、
それだけなら結構面白いはずなのですが、

笑い所で、必ずツッコミが入り、型にはめ込んでくるので、
まるでバラエティ番組のテロップのような押しつけがましさを感じて、
やや食傷ぎみになってしまいました。
笑いに対して説明過多なんですよね。
面白いネタもあるのにもったいないなと。

アドラー心理学の入門本としては、説明過多ではなく、
適度な説明量で、良くできていると思います。


マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 (ヤングキングコミックス)
by camuson | 2016-07-15 22:23 | 漫画 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日
マッドマックス 怒りのデス・ロード 【印象度:90】
2015年のオーストラリア/アメリカ映画。レンタルDVD。

各方面でとても評価が高かったので見ることにしました。
このシリーズは初めてです。


砂漠化が進み、水や資源が枯渇し、近代国家はなくなり、暴力が支配する近未来。

すぐに「北斗の拳」を思い浮かべますが、調べるに、
「北斗の拳」の方が初期の「マッドマックス」から、大きな影響を受けたとのことです。

全面的に砂漠が舞台なので、ISISを連想させなくもありません。
時宜を得ていると言えなくもありません。

そんな何でもありの世界ですから、当然、悪い奴が暴力で支配をしていて、
女性を手籠めにしていたりするわけで、
女隊長がこれに反旗を翻し、女性を解放しようとし、
主人公マックスもこれに加わるというような話です。


何もかもが過剰でスピード感も半端ないので、
2時間とそれほど長くないのですが、爽快に疲れます。


バカっぽいアイデアを、とことん突き詰めて磨きをかけると、
驚きと笑いに混じり、妙な説得力が生まれます。
なかなか、この領域までは届かないものです。

太鼓にエレキギター。棒高跳び。笑えます。


マッドマックス 怒りのデス・ロード [DVD]
by camuson | 2016-05-30 21:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 17日
マルドゥック・スクランブル 圧縮 【印象度:55】
2010年の劇場公開アニメ。レンタルDVD。

冲方丁による原作小説は未読です。

近年ではむしろ珍しい、真っ正面からサイバーパンクなSF。

売春を生業とする少女が主人公。
相棒は武器に変身できる金色の鼠ロボット?生命体?

美麗な作画とダークな世界観に、期待は高まったのですが、
キャラクターにあまり感情移入できなかったため、
印象に残るものがありませんでした。

キャラの深掘りができない。
これは、およそすべての劇場公開アニメにおいて、
尺の短さ故に難しく、致し方ないのですが、
それ以外の部分で、目新しさが感じられませんでした。

続編の方が評価が高いようなので、見てみようとは思ってます。


マルドゥック・スクランブル 圧縮 [DVD]
by camuson | 2016-05-17 21:27 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 07日
マインド・ゲーム 【印象度:65】
2004年公開の劇場アニメ。レンタルDVDで見ました。
原作漫画は未読。

公開当時、今と比べると随分とテレビを見ていたと思いますが、
今田耕司はじめ吉本芸人が声優で出演しているにもかかわらず、
テレビでの広告を目にしたことがなく、
作品の存在自体知りませんでした。

おそらく、テレビ局を噛まさずに、直接吉本と組んだので、
ステマ、ゴリ押しがなかったのでしょう。
だからと言う訳ではないのですが、
今田耕司はじめ吉本芸人が、役にはまった配役となっていて、
うまく演じているなと思いました。
謎の老人役も、爺さん爺さんしてなくて、力が抜けていていいなと思いました。
後で藤井隆が演じていると知りました。

ストーリーはシンプルなもので、
死んだ主人公が、死ぬ直前から人生をやり直すという話。
2010年の劇場公開アニメ「カラフル」(過去記事)は、
本作と設定がかぶりまくりだったということですね。うーん。


映像技術的には、
サブリミナル的に、印象的なシーンを先出しする技法を使ったり、
輪郭の崩れた手描き感のある絵にしたり、
なかなか凝ったことをやっていて、なるほどと思いました。

ただ、キャラクターをあまり好きになれず、
感情移入も今ひとつでした。

これは個人的な好き嫌いの範疇になるのでしょうが、
人間が関西弁を話していても特に気ならないのですが、
アニメキャラが関西弁をしゃべっていると、
どこかわざとらしく鼻につく感じがしてしまうんですよね。
他の方言だったらむしろ癒やされるんですけどね。
不思議なものです。


マインド・ゲーム [DVD]
by camuson | 2015-10-07 22:10 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 19日
マッハ!!!!!!!! 【印象度:86】
2003年のタイ映画。レンタルDVDで見ました。

原題はองค์บาก。オンバクという発音で、たぶん仏像の意味。

センスのない邦題が多くて、色々とまいっているところですが、
これは当たりの部類じゃないでしょうか。
邦題に何の脈絡もないところが逆にすごいです。

とにかく冒頭の木登りゲームのシーンが圧巻です。
お前ら猿かと。

その後、村の守り神であるオンバクの首が盗まれ、
木登り勝者で、村一番のムエタイの使い手の主人公が、
盗まれた首を取り返しに都会に出るという単純明快な話です。

気持ちのいい本物の格闘技アクションです。

主人公は途中で、盛り場の賭け格闘技に巻き込まれ、
外人格闘家と闘う羽目になるのですが、
そのうちの1人の日本人の小物感に笑いました。
意外と強くてさらに笑うのですが。

マッハ ! プレミアム・エディション [DVD]
by camuson | 2015-03-19 22:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 16日
マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ 【印象度:75】
2009年発行。電子書籍版を読みました。

親しみやすい語り口で、とても読みやすく、わかりやすいです。
小出節なのに理路整然としていてびっくりです。

走り方は人それぞれ、100人いれば100通りの走り方があるという包容力で、
細かい技術論には走らずに、
でも要所は外さずにしっかりと押さえているので、
変に頭でっかちになることなく、
また、容易に実践することが可能です。


マラソンは毎日走っても完走できない 「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42・195キロ 角川SSC新書
by camuson | 2014-12-16 20:53 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 10日
マチルダは小さな大天才(Matilda) 【印象度:60】
1988年発表のイギリスの児童文学。英語原書を電子書籍で読みました。

悪徳中古車商の家に生まれ、ろくな教育を受けていないにもかかわらず、
奇跡的な頭脳を持つマチルダという名の小さな女の子の話。

まだ学校に通う年に至らないマチルダは、
昼間一人家に残されることが多く、他にすることがないので、
図書館の本を片っ端から読み始めます。
マチルダが読み始める本が、
英語初心者にうってつけと思われるタイトルとなっており、
読書入門的な役割も果たしていて、役立つ情報が得られました。

マチルダは小学校に入学することになりますが、
中盤、鬼女校長のエピソードが長くて、中だるみ感があります。
デブの男の子がケーキを食べるエピソードは必要ないと思いました。

そして終盤に急展開があります。
マチルダがいきなり超能力を使えるようになります。
元々奇跡的な天才という設定があり、
それだけで話を転がすことも可能だと思われるのに、
さらに超能力というチートを与えてしまうのは
少々安易かなと思いました。

終幕も急展開です。置いてかれました。
というか児童書とは思えない突き放しです。


クェンティン・ブレイクの絵が好きです。


Matilda
by camuson | 2014-07-10 21:55 | 書籍 | Trackback | Comments(0)