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タグ:エドガー・アラン・ポー ( 3 ) タグの人気記事
2013年 10月 15日
メールストロムの旋渦 【印象度:90】
1841年発表の短編小説。青空文庫版(佐々木直次郎訳)を読みました。

前に読んだのは学生のときで、短編集の中の1つとして読んだのですが、
巨大なすり鉢状の渦潮の中のシュールな光景が
鮮烈に印象に残ったのを思い出します。
これ以外の作品の記憶はすっ飛んでいます。
有名な黒猫も入っていたのですが、あまりいいとは思わなかった記憶があります。

20年以上ぶりに読んだのですが、色褪せることなく楽しめました。
私の中の短編小説ベストです。


メールストロムの旋渦
by camuson | 2013-10-15 21:57 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 26日
モルグ街の殺人 【印象度:50】
1841年の短編作品。Kindleで青空文庫版を読みました。

初めて読むのですが、犯人が誰かだけは知っていました。
「犯人はヤス」ほど有名ではないので、最近まで知らなかったのですが・・・

芸人だかが本作の核心部分をネタにしたのがトピックに挙げられていて、
たまたまネットを周回しているときに目に入ったとかそんなだったと思います。

ネタバレを知らない方が、かりそめのワクワク感、そして更には、
無理ありすぎだろ感、おめふざけんな感を
より深く楽しめたような気がして残念です。
あくまで気がするだけですが。


モルグ街の殺人事件
by camuson | 2013-02-26 01:04 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 25日
盗まれた手紙 【印象度:60】
1845年発表の短編作品。
Kindleランキング(無料)で上位にあったので読んでみました。
青空文庫版です。

ポーは学生時代に短編をいくつか読んだことがあり、
海が擂り鉢状になる話が、超現実的で好きだったのですが、
本作はそれとは随分雰囲気が違っていて、
気取ったペダントリー(衒学趣味)が若干鼻に付く探偵小説です。

冒頭から、もったいぶった語り口でムズムズしてきますが、
オチはなかなか考えられていて、さすがと思いました。


盗まれた手紙
by camuson | 2013-02-25 19:41 | 書籍 | Trackback | Comments(0)