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タグ:デビッド・バーカー ( 2 ) タグの人気記事
2013年 04月 02日
もしも英語ができたなら・・・ 【印象度:70】
2004年発表。電子書籍を購入しました。

前に読んだ著者の前作「英語と仲直りできる本」が良かったので手に取りました。

前作同様、日本人が誤りやすい英語表現について、
英国人の著者が、とてもわかりやすい日本語で解説しています。

前作に比べて、初歩的なものが多く、
へぇーなるほどと思う密度が前作ほどは高くないような気がしました。


著者が日本語を学ぶ際、とにかく自己紹介だけは
何度も繰り返し練習して暗記したというエピソードが出てきますが、

なるほど、自自己紹介は、会話するために必ず必要だし、
日本語でも手こずるくらいなので、
事前に準備しておくのは重要だよなと思いました。

そして、新たな表現を覚えた際にはその都度、
自己紹介のストックをブラッシュアップしてゆけば、
学習法として効果が高そうだなと思いました。

ま、時間があるときにおいおいやれればいいなと思います。


もしも英語ができたなら・・・
by camuson | 2013-04-02 22:36 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2013年 02月 21日
英語と仲直りできる本 【印象度:80】
2003年発表。
Kindleランキングで上位にあるのを見て、電子書籍を購入しました。
初の有料電子書籍コンテンツになります。


日本人が誤りやすい英語表現について、
イギリス人の著者が堪能な日本語で解説したものなのですが、

読み物として推進力があってグイグイ読めるんですよね。
英語の例文も非常にシンプルで、余計なものがなく、
読み物としての流れを切らすことなく、
バランスがいい感じです。

文法を体系的に網羅するものではないのですが、
これまで曖昧なままきてしまったところを、
かなり細かいニュアンスまで、
かゆいところに手が届くように解説してくれます。

ここらへんのニュアンスについては、
やはり英語を母語として使う人の話は、
日本人が書くものよりも信頼感、安心感を感じてしまうのは否めないです。

文法をじっくり勉強したいけど、なかなか時間を取れない人に
最適だと思います。
美味しいところをつまみ食いするような感覚で学べます。

文書の至る所にハイパーリンクが貼ってあって、
関連箇所に飛べるようになっていて、
電子書籍で買う意味がある書籍だと思いました。


英語と仲直りできる本
by camuson | 2013-02-21 22:19 | 書籍 | Trackback | Comments(0)