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タグ:印象度:45 ( 20 ) タグの人気記事
2017年 04月 25日
千年女優 【印象度:45】
2002年の劇場アニメ。レンタルDVD。

劇場用のアニメなので、丁寧につくってあることは間違いないのですが、
どうも、私には合わない作品でした。

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by camuson | 2017-04-25 23:37 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 25日
リザとキツネと恋する死者たち 【印象度:45】
2015年のハンガリー映画。レンタルDVD。

日本かぶれのアラサー女子リザが主人公。
日本の妖怪(九尾の狐)と昭和歌謡とを組み合わせたコメディ作品。

主人公の女性は、日本かぶれが度を過ぎて、
往年の若かりし日本の歌謡スターの幽霊が見えるようになります。
この幽霊が、実は妄想ではなく、狐が化けたもので、
主人公の恋路を邪魔して、相手を次々と殺してしまうという話です。

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by camuson | 2017-03-25 23:24 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 11日
7BOX 【印象度:45】
2012年のパラグアイ/スペイン映画。レンタルDVD。

原題は、7 CAJAS。英題は当然複数形で7 BOXES。

主人公の青年(18歳くらいか?)が、小遣い稼ぎに
手押し車で運ぶことになった7つの箱。

なんかの手違いで、その箱は実はギャングの重要なブツだったらしく、
少年が追手に追い回されることになるという、
いかにもありがちなドタバタサスペンスです。

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by camuson | 2016-12-11 06:41 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 23日
迷路荘の惨劇 【印象度:45】
『横溝正史シリーズII・迷路荘の惨劇』
TBS系列 1978.10.14~10.28(毎週土曜日22:00~22:55)放映。全3回。
レンタルDVD。原作小説未読。


密室殺人が起きる舞台が忍者屋敷になっていて、
洞穴の裏道で思わぬ所につながっていたり、
映像としてみる分には楽しげなのですが、
ミステリとしては、ひねりがないです。
過去から続く呪縛、犯人の苦悩など、
本シリーズ王道の要素はありつつも、
扱いは小さく、あまり心に刺さってきませんでした。

古谷金田一と長門日和警部のコンビは結構好き。


迷路荘の惨劇【リマスター版】 [DVD]
by camuson | 2016-06-23 21:23 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 20日
11'09''01/セプテンバー11<11.日本> 【印象度:45】
「11'09''01/セプテンバー11」の11番目(ラスト)の作品。日本篇。
レンタルDVDで見ました。

第二次世界大戦の戦地でトラウマを負い、
精神を病み、人間性を失い、
五体満足ながら、蛇と化してしまった復員日本兵の話。
手足を使わずに腹ばいで体を左右に蛇行させて移動する様子は、
あまりにバカバカしくて笑ってしまうのですが、
同時にあまり笑うべきでない凄味も感じさせます。

お題の9・11から少し外れていて、居心地が悪いというか、
小っ恥ずかしい感じもありますが、
大御所なのに、攻めるなぁと、そこだけはちょっと感心しました。
紛う事なき日本映画が異彩を放って悪目立ちしています。

体験した戦争を語るには、第二次世界大戦まで遡らなければならない、
と言うことは、その間、平和だったと言うことで、幸せなことなのですが、
こと、このテーマで表現をする際には、不利に働いてしまったかなと。

そう考えると、これが日本の精一杯じゃないかなと。
あまりけなす気持ちにはならないのですよね。

セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2016-01-20 22:36 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 27日
11'09''01/セプテンバー11<4.ボスニア・ヘルツェゴビナ> 【印象度:45】
「11'09''01/セプテンバー11」の4番目の作品。ボスニア・ヘルツェゴビナ篇。
レンタルDVDで見ました。

毎月11日のデモの日に、デモに参加する若い女性が主人公。
このアンソロジーの趣旨から考えて、
舞台がN.Y.でない以上、ボスニア・ヘルツェゴビナなのでしょう。

いつものようにデモに参加するために出かけると、
デモ仲間の皆が、ラジオで流れる911発生後の状況を聞き入っている。
デモは中止だという。
主人公が、こんなときこそデモをやるべきだと主張する。
というような話。

9・11発生時の各地の反応という意味では、
11作品の中で、最も作り話っぽくないとは思いますが、
ほとんど印象に残らないというのも事実です。

作品の本筋から離れますが、
9・11と言えば、まずは何より、ツインタワーに旅客機が突っ込む映像の衝撃なのですが、
みんなでラジオに聞き耳を立てているというような世界もあったのだなあと。


セプテンバー11 [DVD]
by camuson | 2015-12-27 09:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 20日
ある歌い女の思い出 【印象度:45】
1994年のチュニジア映画。レンタルDVDで見ました。

王家の召使いの娘として育った歌姫(主人公)が、
父親のように慕っていた王家の跡継ぎの訃報を聞き、
廃墟になった王家を訪れ、彷徨いつつ、
王家で過ごした娘時代を回想するという話です。

主人公は、現在ではせいぜい20台後半、
回想シーンでは10台後半といったところでしょうか。
主人公だけ、時代に応じて別々の役者が演じているのが、
まず不自然で、混乱を誘います。

そして、ただひたすら、王家の日常の一端を回想するだけなので、
かなり退屈で、とてつもなく長く感じてしまいました。

役者は良く演じてると思います。
少女時代の主人公は健康そうで愛嬌のある、奥山佳恵系統。


ある歌い女の思い出
by camuson | 2015-11-20 21:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 21日
数学と語学 【印象度:45】
1929年に東京帝国大学新聞に掲載された随筆。
青空文庫電子書籍版を読みました。

語学は得意だが数学は苦手、またはその逆の学生に対して、
苦手克服の一助になりはしないかと、
数学と語学の存外共通な要素のある事を思いださせる
という目的で書かれたもの。

紙面が限られていることもあり、
言わずもがなの内容にとどまっていて、
いくつか挙げた例も、作者に学があることが滲み出てくるものの、
論を強化するのにあまり有効ではなさそう。
そのことを本人が一番理解している故の、
最後の一文なんでしょうけど。


数学と語学
by camuson | 2015-07-21 21:13 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 11日
焚いてしまふ 【印象度:45】
自伝的掌編小説。
1935(昭和10)年に白水社から自費出版した作品集「焔」に収められたもの。
青空文庫電子書籍を読みました。


これはただの日記の1ページや。

日記を焼くという日記や。



焚いてしまふ
by camuson | 2014-12-11 22:05 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 25日
果てしなき多元宇宙 【印象度:45】
1967年発表の短編小説。
角川文庫版「時をかける少女」に収録するために書き下ろされた作品。
電子書籍で読みました。

いわゆるパラレルワールドの話です。
なんかの拍子で、とあるワールドの人物が、
他のワールドに移動してしまうと、
1ワールドに同一人物は2人存在できないため、
玉突き現象が起きるというアイディアはなかなか面白いのですが、
オチの付け方が安易で、マンガチックで、
チープな1話読み切りの漫画読んだ読後感です。

短編集と呼ぶには最低3作品必要だよねということで、
書いたんでしょうね。わかります。


時をかける少女 〈新装版〉 (角川文庫)
by camuson | 2014-09-25 21:23 | 書籍 | Trackback | Comments(0)