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タグ:印象度:70 ( 70 ) タグの人気記事
2017年 06月 27日
「小池劇場」が日本を滅ぼす 【印象度:70】
2017年発行。電子書籍を購入しました。

ジャーナリスト有本香による小池都政のレビュー。

簡単にまとめると、小池はパフォーマンスの人で、
民主主義のルールを無視して、独断で市場移転延期などの重要事項を決定し、
大損害を出し続けているということです。
パフォーマンスの裏に隠れた真実をきちんと整理して、硬派なタッチでまとめています。

詳しい内容は本書をお読みください。
以下、本書を読み終わっての感想、というよりむしろ連想です。

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by camuson | 2017-06-27 23:59 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 20日
チリ33人 希望の軌跡 【印象度:70】
2015年のチリ/コロンビア/アメリカ映画。レンタルDVD。

2012年にチリで起きた鉱山落盤事件で閉じ込められた33人の奮闘と救出劇。

キャストにアントニオ・バンデラスの名前を見つけて、オッと思いました。

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by camuson | 2017-06-20 21:43 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 13日
はじめての言語学 【印象度:70】
2004年発行。電子書籍。

比較的時間に余裕がある時季なので、いろいろと本をあさっていたところ、
言語学に興味があったことを思い出して購読しました。

エッセイ的にサラッと楽しく読める言語学の入門書だと思います。
言語学の全体像を俯瞰する網羅的なものではなく、
あくまで読み物として捉えるべきものです。
紹介されている参考文献には興味を引くものが多く、なかなかの紹介上手です。

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by camuson | 2017-06-13 22:37 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 31日
40歳の童貞男 【印象度:70】
2005年のアメリカ映画。レンタルDVD。

家電店に勤める男が主人公。
仕事の後に同僚の男同士の飲み会につきあってみると、
案の定、下ネタ、セックス経験の話になってしまいます。

童貞であることがバレでもしようものなら、
これまでの人としての行いは一切関係なくバカにされるというは、
どこの国でも同じのようです。

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by camuson | 2017-05-31 22:03 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 01日
独裁者と小さな孫 【印象度:70】
2014年のジョージア/フランス/イギリス/ドイツ映画。レンタルDVD。

希少なジョージア(旧グルジア)映画です。

とある国の調子こいた爺さん独裁者と、
更に調子ぶっこいた孫男児の話です。

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by camuson | 2017-04-01 22:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 14日
二枚のドガの絵 【印象度:70】
1971年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第6作目。原題は「Suitable for Framing」

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by camuson | 2017-03-14 22:15 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 09日
サウルの息子 【印象度:70】
2015年のハンガリー映画。レンタルDVD。

何も予備知識を入れずに見ました。

アウシュビッツ強制収容所のゾンダーコマンドの男が主人公。

まず、「ゾンダーコマンド」という言葉、その存在を初めて知りました。
夜と霧」を読んで、「カポ」の存在は知っていたので、
最初それかなと思ったのですが、別に「カポ長」が出てきたので、
それとはまた違うようです。

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by camuson | 2017-02-09 21:35 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 28日
マッドマックス2 【印象度:70】
1981年のオーストラリア映画。レンタルDVD。

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by camuson | 2016-07-28 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 16日
チェンジリング 【印象度:70】
1980年のカナダ映画。レンタルDVD。

ポルターガイスト(騒がしい霊)現象を扱ったホラー作品。

霊が物を動かしたりするポルターガイスト現象は、
実際に体験する身にとっては怖いと思いますが、
映像として見ると怖い要素があまりないですよね。

ということで、基本、それほど怖くはなく、
どちらかというと、現象の原因を探るサスペンスとしての色合いが強いです。

その分、不意打ちで襲ってくる、
背筋がぞっとするような映像が効果的です。

意外にも、静的なホラーの醍醐味をわかってるじゃんと思いました。

最後は、嵐のごとく動的です。
うーん。これだとやっぱりあまり怖くないですね。


チェンジリング [Blu-ray]
by camuson | 2016-07-16 21:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 23日
春にして君を想う 【印象度:70】
1991年のアイスランド映画。レンタルDVD。

大きく3つのパートにわかれています。

(1)田舎住まいの独り身の爺さんが、娘家族の住む都会のマンションに出てきて暮らす。
(2)マンションでは家族に疎んじられ、老人ホームに移り暮らす。
(3)老人ホームでたまたま出会った幼馴染みと故郷の廃村に向けて逃避行する。


(1)では、「東京物語」のような、田舎から出てきた老人が、
子供家族に疎んじられる内容かなと思ったのですが、

(2)で、いきなり老人ホームに場所が移り、
今度は、老人ホームでの様々な問題を扱った内容かなと思ったのですが、

(3)で、ほどなく、幼馴染みの婆さんと一緒に車を盗んで、
故郷への逃避行に出発しロードムービーになるといった具合です。

季節は春なのか夏なのか(邦題からすれば春なのでしょう)、
雪や氷には覆われていないものの、
樹木が育つ環境にはないようで、大地は草に覆われています。
その草も、葉緑素が薄く、光が透過しやすいためか、
蛍光ペンのように鮮やかな色をしていて、どこか寒々しい。
海は荒く波しぶきを立て、大地に靄をもたらしていて、
どこかシットリ、ヒンヤリ感があるとういう、独特の自然風土が面白いです。

テーマを絞って、深掘りすることはないのですが、だからといって軽薄になることはなく、
アイスランドの厳しい自然、辺境、最果ての土地が持つ寂寥感と相まって、
渋くて深い味わいが得られているのですよね。


春にして君を想う [DVD]
by camuson | 2016-05-23 22:18 | 映画 | Trackback | Comments(0)