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タグ:印象度:80 ( 78 ) タグの人気記事
2017年 10月 06日
ハドソン川の奇跡 【印象度:80】
2016年のアメリカ映画。レンタルDVD。

評判が良いので視聴することに。

結構最近の事故だと思ってましたが7年も経っていることに驚きました。
月日の流れるのは早いものです。

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by camuson | 2017-10-06 21:09 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 08月 06日
グッド・バイ 【印象度:80】
1948年「朝日評論」初出。青空文庫版。未完。

太宰治生家訪問をきっかけに読んだ「人間失格」が読みやすくて、
普通に面白かったので、同時期の別作品を読むことに。

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by camuson | 2017-08-06 17:04 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 30日
セデック・バレ 第二部 虹の橋 【印象度:80】
2011年の台湾映画。レンタルDVD。

第1部では、学校の運動会にセデック族が奇襲をかけ、
首を狩りまくるところで終わりました。(霧社事件)

本作、第2部では、日本の反撃が始まり、
セデック族は、健闘しながらも追い詰められていくという流れです。

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by camuson | 2017-05-30 23:06 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 07日
ブルックリン 【印象度:80】
2015年のアイルランド/イギリス/カナダ映画。レンタルDVD。

アイルランド出身の若い女性が、都会でのリア充な生活を求めて、
アメリカNYブルックリンに移住する話。

ブルックリンにアイルランド系の若い女性の単身移住者が数人集まる女子寮があり、
主人公はそこで暮らしながら、高級店の接客係の仕事を始めます。

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by camuson | 2017-04-07 23:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 03日
夜と霧 【印象度:80】
1956年のフランスのドキュメンタリー映画。レンタルDVD。

アウシュビッツ強制収容所の当時のモノクロ映像と、
10年後、緑に覆われ廃墟となった強制収容所のカラー映像を交互に切り替え、
静かな導入から始まり、徐々に惨劇が詳らかになる。

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by camuson | 2017-04-03 22:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 03月 11日
ノーカントリー 【印象度:80】
2007年のアメリカ映画。レンタルDVD。
原作小説は未読です。

コーエン兄弟という名前は頻繁に耳にしていたのですが、見るのは初めてです。

ある男が、きな臭い事件に、フラフラと自ら巻き込まれていくというような話です。

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by camuson | 2017-03-11 16:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 26日
冲方丁のこち留 こちら渋谷警察署留置場 【印象度:80】
2016年発行。電子書籍購読。

人気作家冲方丁が障害の疑いで逮捕されたのは記憶に新しいですが、
本作は、氏が留置場拘留時に警察から受けた、
理不尽かつ狡猾かつ前近代的で滑稽ですらある仕打ちについておおやけにし、
現状の警察制度、司法制度に一石を投じるものです。

ちなみにタイトルの読みは、こち亀のモジリなので、「こちとめ」だと思います。

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by camuson | 2016-11-26 21:53 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 07日
トイ・ストーリー 【印象度:80】
1995年のアメリカの3Dアニメーション。レンタルDVD。

変態ウッディだけじゃなく、オリジナルも知らないといかんよなと思い、
今さらながら見ました。

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by camuson | 2016-11-07 22:58 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 17日
屋敷女 【印象度:80】
2007年のフランス映画。レンタルDVD。

スラッシャーサスペンス。

黒いドレスを着た女性が殺人鬼。
ターゲットは、交通事故で夫を亡くした若い妊婦。

殺人鬼が女性というのも珍しいですが、
いかにも殺人鬼ですといった飾り立てをしていないのがいいです。

表面的な狂気を演じず、抑制が効いていていいです。
やってることが異常なので、それで十分です。
武器が裁縫ばさみ?というのもいいです。

この手の作品には珍しい、なるほどと思わせる終わり方です。


屋敷女(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]
by camuson | 2016-07-17 23:38 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 15日
ムカデ人間3 【印象度:80】
2015年のオランダ/イギリス映画。

舞台はアメリカの刑務所。
1作目、2作目の主役がまさかの共演。
1作目のマッドドクターが、刑務所長役となり、
2作目のとにかくヤバい人が、その補佐役の事務方を演じています。

ヤバさの面で2作目の主人公は1作目の主人公を完全に凌駕し、
行き着くところまで行ってしまった感があり、
もうやることないだろうと思われたのですが・・・

3作目においては、まったく違う役で共演させることにより再逆転を図っています。
そのアイディアに感心しました。そんな手があるものかと。
役者もそれにきちんと応えています。


当該刑務所は拷問による治療費がかさみ、再犯率も高く、
所長は、州知事から直々に、改善しないと首にすると言われてしまいます。
映画「ムカデ人間」シリーズのファンである補佐役の進言で、
ウルトラC級の逆転の発想で、囚人500人をムカデ人間にするという話です。

「ムカデ人間」が人気作となっているという世界設定で、
自己パロディーになっています。
ムカデ人間の医学的正当性の証人として、監督自ら本人役で出演しています。
ですが、ムカデ人間は、もはやおまけで、
刑務所長の無茶苦茶ぶりがメインコンテンツです。

ホラー要素をほとんどなくし、コメディーに大きく振っています。
アメリカを舞台にしたことで、カラッと乾いた感じとバカっぽさが引き立っています。

基本、大笑いできるのですが、
これ以上ないくらいに下劣で暴力的なシーンも混ぜ込んであります。
一人で見ていたから笑えましたが、人と一緒に見ていたら場が凍るかもですね。
一家団欒の場で見ることはあまりお薦めしません。

所長の性奴隷の事務の姉ちゃんも、慣れてくると結構かわいいです。
一緒にムカデにされてたのには笑いました。


ムカデ人間3 [DVD]


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「ムカデ人間」
「ムカデ人間2」
by camuson | 2016-06-15 23:59 | 映画 | Trackback | Comments(0)