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タグ:印象度:86 ( 34 ) タグの人気記事
2017年 03月 31日
セッション 【印象度:86】
2014年のアメリカ映画。レンタルDVD。

原題は「Whiplash」。

邦題の「セッション」は、また随分と生ぬるくしてしまったものだなと。

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by camuson | 2017-03-31 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 19日
竹取物語 【印象度:86】
成立時期には諸説ありますが、9世紀後半から10世紀初めとされています。

「竹取物語(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」電子書籍版を購読し、
古文原文を、現代語訳と解説付きで読みました。

本レビューは原文に対するレビューとなります。
現代語訳、解説部分のレビューはコチラをご参照ください。

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by camuson | 2017-01-19 22:02 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 15日
アルケミスト - 夢を旅した少年 【印象度:86】
1988年発表。ブラジル発のジュブナイル作品。世界的ベストセラー。

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by camuson | 2016-08-15 22:14 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 18日
走ることについて語るときに僕の語ること 【印象度:86】
2007年発表。電子書籍版を読みました。

2014年の富士山マラソンだったか、長井マラソンだったか、
会場に向かう電車内で近くに座っていたランナー仕様の人が読んでいた本が気になり、
後日、うろ覚えのタイトルをネットで検索したところ、
村上春樹の著書だとわかったものの、
電子書籍版がなく、読むのをあきらめていたのですが、
この度、電子書籍版が発売されていたのに気付き、晴れて購読しました。

村上春樹は学生時代に初期の作品は殆ど読んだと思います。
「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
だけは別格に面白く、強く心に残っているのですが、
他の作品は、今となっては内容を殆ど思い出せないし、
断片的に記憶に残るシーンも、さて、どの作品のものだったかというような状況です。
読みやすいし、読んでるときは、それなりに面白く読んでたはずなんですけどね。
エッセイも読みましたが、こちらはイマイチだったような。
ユーモアにキレがあるタイプじゃないのでね。


と、前置きが長くなりましたが、
本作は、村上春樹が走ることについて語ったエッセイです。

タイトルからして、回りくどいわけですが、
書き出しから春樹節全開で、なんだかまどろっこしい感じがして、
やれやれと思いつつ読み進めたわけですが、


ただ単に走ることについて語っているわけではなく、
走ることは人生のメタファーであり、
作家活動のメタファーでもあるわけで、
走ることについて語りつつ、
作家村上春樹について語っていることに気付くと、


もうこれは、村上春樹にだけしか語れない内容で。
それと同時に、ランナーとして共感せざるを得ない内容で。
特に執筆のペースコントロールなどは、プロだなとうなってしまいました。

村上春樹が自分を語る道具立てとして、
本作は、奇跡的にハマッているなと感じました。
とても貴重な作品だと思います。

追伸
春樹氏が雑誌の企画で、アテネ~マラトン間を走るという無茶をやった時、
その間、路上で犬3匹、猫11匹の死骸に遭遇したとのことです。
さすが、ギリシャですね(笑)
日本にいたら想像だにしないことなので、やってみるもんだな(ニヤニヤ)

「Pain is inevitable. Suffering is optional」覚えときます。

春樹作品も電子化されたら、いくつか読みたいなと思っています。

まどろっこしいタイトルは、レイモンド・カーヴァーの「愛について語るときに我々の語ること
(What We Talk About When We Talk About Love)」
にちなんで付けられているそうです。


走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
by camuson | 2016-05-18 21:28 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 09日
ゴーン・ガール 【印象度:86】
2014年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

映像は、この作家らしく落ち着いていて深みがあるし、
サスペンスとして最後まで飽きることがないし、
登場人物のキャラクターは立っているし、
役者は細かな感情の動きを丁寧に演じているし、
下世話なスキャンダルを好むマスコミと大衆、
その共同妄想が反映される司法制度への揶揄にもなっているし、
全体的に質の高い作品だと思いました。


そして、今までにあまり見たことのないサイコパス像をつくりだしたことを
特に評価したいと思います。
緻密な計画が必ずしも成功しないところに、少し萌えました。


以下、蛇足です。
カレンダーに予定を書くのにポストイット(付箋)を使うのを見て、
最初は、あまり合理的でないと思ったのですが、
(予定が動かせてしまうと信念が揺れる可能性があるので)

やり終わったことを順に剥がしていって、
最終的に証拠が残りづらいことを考えると、
それなりに合理性があるのかなと考え直しました。


ゴーン・ガール(初回生産限定) [DVD]
by camuson | 2015-10-09 19:19 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 07月 14日
タクシードライバー 【印象度:86】
1976年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

顔がツルンとしていたので、
主人公がデ・ニーロであることに気付いたのは、
開始から30分くらいたってからでした。

タクシードライバーの目から見る
大都市ニューヨークの営み。

大統領選挙活動をしているスタッフ女性を口説いてみたり、
中学生売春婦の足を洗わせようとしたり、
主人公の気まぐれで話が進んでいくのですが、
何故か飽きずに見ることができてしまいます。

選挙事務所のスタッフ女性が気が強そうな美人で、
ポイント高いです。

ちなみに中学生売春婦は、
当時13歳のジョディ・フォスターで、
こちらは、きつい化粧をしてる間は気付きませんでしたが、
化粧をとったら超美少女なので、気付きました。
ジョディ・フォスターは中2時点で完成されていたのですね。
色気的にもほぼピークです。
白人の早熟さときたら・・・。この人は劣化遅い方ですが。

タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]
by camuson | 2015-07-14 20:44 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 04日
コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 【印象度:86】
2015年公開のアニメ映画。
5/23(土)10:00~ 新宿バルト9のスクリーン9で見てきました。
レビューが遅れてしまいました。

劇場は、最前列が寝っ転がりながら見られるシートになっていて、
通路を挟んでその後ろ(実質上の最前列)に陣取りました。
寝っ転がりシートおよび私と同じ列には誰もいませんでした。
これがオフサイドトラップというものか?
終わってから後ろ振り返ったら結構人が入っていました。
わざわざ混雑している後ろの方で見る人が多いのですね。


さて、前半は、本シリーズで初めてのリラックスパート。
経緯は省きますが、EU軍の猫耳風エリート女性指揮官とその仲間達が、
旅の老婆集団と寝食を共にすることになります。
エリート女性指揮官のドジッ娘っぷりを見てニヤニヤ。
元地下組織リーダー格が、
セクハラBBA達に尻を触られるなどの辱めを受けるのを見てニヤニヤ。

その一方で、シリアスにキャラの深掘りもなされ、
キャラへの感情移入が一気に進みました。
それゆえに、嵐の前触れを感じずにはいられません。

これまで、ストーリーは第1章から通して遅々として進まず、
ためにためた感じでしたが、
後半にやっと動きはじめ、旧キャラが絡み始め、
次章以降への期待が大きくふくらみました。

7月の第4章公開、最終章の追加が公式発表されています。
上映時間が発表されていないことから、
上映時間延長が予想されます。楽しみですね。
by camuson | 2015-06-04 21:07 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 21日
リトル・ミス・サンシャイン 【印象度:86】
2006年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

ファミリーコメディー。
極端ながら、いてもおかしくないと思わせる主要人物の
丁寧なキャラづくりの勝利ですね。
そこがしっかりしてるので、
ストーリーがごく自然に流れていきます。


特に自己啓発セミナー講師の父親の
うんざりするほど押しつけがましいのが良かったですね。

ファミリーものであり、ロードムービーでもある、二度おいしいつくりです。

リトル・ミス・サンシャイン [DVD]
by camuson | 2015-05-21 20:34 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 19日
マッハ!!!!!!!! 【印象度:86】
2003年のタイ映画。レンタルDVDで見ました。

原題はองค์บาก。オンバクという発音で、たぶん仏像の意味。

センスのない邦題が多くて、色々とまいっているところですが、
これは当たりの部類じゃないでしょうか。
邦題に何の脈絡もないところが逆にすごいです。

とにかく冒頭の木登りゲームのシーンが圧巻です。
お前ら猿かと。

その後、村の守り神であるオンバクの首が盗まれ、
木登り勝者で、村一番のムエタイの使い手の主人公が、
盗まれた首を取り返しに都会に出るという単純明快な話です。

気持ちのいい本物の格闘技アクションです。

主人公は途中で、盛り場の賭け格闘技に巻き込まれ、
外人格闘家と闘う羽目になるのですが、
そのうちの1人の日本人の小物感に笑いました。
意外と強くてさらに笑うのですが。

マッハ ! プレミアム・エディション [DVD]
by camuson | 2015-03-19 22:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 22日
ロボット 【印象度:86】
2010年のインド映画。レンタルDVDで見ました。日本公開用の139分版。
歌やダンスがカットされていないインド本国版は177分ですが、
正直日本版でおなかいっぱいでした。

インド人にテクノロジーを与えた結果がこれだよ!!!


あらすじは、ロボット博士が自分そっくりに創ったロボットが、
感情を持つようになり、博士の恋敵になり、お払い箱になり、
悪玉に利用され、暴走し、人間を大量殺傷し、支配しようとし、
ロボットと人間の全面対決に発展するというようなもの。

SFの設定としては周回遅れとも言えるのですが、
ボリウッドの国民的文化産業としてのパワフルさと、
面白いものは精査せずに何でも詰め込んでしまえと言うアジア的カオス精神で、
ハリウッドのCG技術や、香港映画のワイヤーアクションを包括し、
何やらとてつもない熱量を発してしまっている作品です。

特に蚊のシーンが好きです。
アメリカ映画だとC級の烙印を押されることを恐れて、
こういったチープなネタは淘汰されてしまうと思うのですが、
作品をきれいにまとめようとしないところがすがすがしいです。

終盤、ロボットが群体で攻撃してきたところは大笑いできました。
予告編などを見てなかったので、素直に驚けましたね。


ロボット [DVD]
by camuson | 2014-09-22 20:33 | 映画 | Trackback | Comments(0)