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タグ:印象度:90 ( 20 ) タグの人気記事
2017年 07月 06日
ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 【印象度:90】
2002年のニュージーランド/アメリカ映画。
Blu-ray SEE(Special Extended Edition)版。

Blu-rayを購入して、3部作の1作目「旅の仲間」を視聴してから、
気がついたら早1年が経とうとしていることに驚愕しました。
購入したソフトはどうしても後回しになってしまって、この体たらくです。

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by camuson | 2017-07-06 22:01 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 17日
プロジェクトA子 【印象度:90】
1986年の劇場公開アニメ。アメリカ版DVD購入。

SFギャグバイオレンスアニメの金字塔。

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by camuson | 2016-08-17 22:20 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 06日
幸せになる勇気 【印象度:90】
2016年発表。電子書籍購読。

「嫌われる勇気」(過去記事参照)の続編です。

哲人と青年の3年ぶりの再会は穏やかではありませんでした。
3年前、哲人との対話で目から鱗が落ち、心が洗われた青年は、
アドラー心理学を若い世代に伝えるため教師に転職。
しかし、教育の現場でアドラー心理学を応用することは困難を極め、
効果が得られないまま苦悩し、挫折と無力を感じ、敵意さえ持つようになります。

こんな辛い思いをするのは自分一人で十分だと、
哲人にアドラー心理学の看板を下ろさせるべく、
一大決心をして議論をふっかけるというような導入です。

前作と比べて、より具体的で、突っ込んだ質問。
それに対する回答は、丁寧かつ簡潔。
エキサイティングな言葉の応酬に読む手が止まりません。

前作が、じわじわと売れ続けて、ベストセラーになり、
様々な反響を受け入れつつ、3年の期間を空けての、満を持しての本作。
期待に違わぬ出来だと思います。


幸せになる勇気
by camuson | 2016-07-06 22:15 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 30日
マッドマックス 怒りのデス・ロード 【印象度:90】
2015年のオーストラリア/アメリカ映画。レンタルDVD。

各方面でとても評価が高かったので見ることにしました。
このシリーズは初めてです。


砂漠化が進み、水や資源が枯渇し、近代国家はなくなり、暴力が支配する近未来。

すぐに「北斗の拳」を思い浮かべますが、調べるに、
「北斗の拳」の方が初期の「マッドマックス」から、大きな影響を受けたとのことです。

全面的に砂漠が舞台なので、ISISを連想させなくもありません。
時宜を得ていると言えなくもありません。

そんな何でもありの世界ですから、当然、悪い奴が暴力で支配をしていて、
女性を手籠めにしていたりするわけで、
女隊長がこれに反旗を翻し、女性を解放しようとし、
主人公マックスもこれに加わるというような話です。


何もかもが過剰でスピード感も半端ないので、
2時間とそれほど長くないのですが、爽快に疲れます。


バカっぽいアイデアを、とことん突き詰めて磨きをかけると、
驚きと笑いに混じり、妙な説得力が生まれます。
なかなか、この領域までは届かないものです。

太鼓にエレキギター。棒高跳び。笑えます。


マッドマックス 怒りのデス・ロード [DVD]
by camuson | 2016-05-30 21:07 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 09月 07日
東京物語 【印象度:90】
1953年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

小津安二郎の作品を見るのは、
5年前にみた「彼岸花」に続き2作目ですが、

5分もたたずに、その世界に引き込まれて、
安心して映像に身を委ねられてしまうから不思議です。
映像の語り口の妙なのでしょうね。

「子の親離れ」というシンプルなテーマですが、同時に奥が深い。
大きなテーマを据えつつも、
相変わらず、日常の何気ないおかし味を
ディテールとして織り込んでいく丁寧な仕事です。

(メモ)
ばあさん役の東山千栄子が60過ぎなのに対して、
じいさん役の笠智衆は当時まだ50歳に達してないのですよね。驚きです。
長女役の杉村春子と2歳しか違わないのですね。


東京物語 [DVD]
by camuson | 2015-09-07 22:04 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 23日
英語リーディング教本―基本からわかる 【印象度:90】
これまで何度も英文で書かれた文芸作品を読もうと目論んできたのですが、
英文を読み進めると、予期しない位置に2つめ、3つめの動詞が現れて、文の構造を見失い、
混乱に陥り、結果、読解できないというのがお決まりのパターンになっていました。

このような英文読解の挫折を解決したいというニーズを持っていたところに、
ピッタリとはまったのが本書です。

1つの文章に動詞が5つ、6つとポコポコ出てくる場合の読解に焦点を絞って、
必要となる文法知識を再構成しています。
体系的な文法書を最初から読むとなると、
そこまで到達する前に息切れしてしまうことでしょう。

38の例文とその品詞分解による読解で構成されていますが、
中身の濃いこと濃いこと。

ニーズに直結した文法なので読み進むのも早い早い。
(それなりに内容はあるので1ヶ月近くはかかりましたが)

この手の本としては珍しく単色刷り。
色刷りでごまかしていないのも良い。


英語リーディング教本―基本からわかる
by camuson | 2014-07-23 22:43 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 09日
獣兵衛忍風帖 【印象度:90】
1993年のアニメ映画。
ちょうど2年前にBlu-ray DISCを購入していたようです。

5年前にテレビ版の龍宝玉篇をレンタルで借りて見てすごく良かったので、
続きを見る前にオリジナルを見よう→どうせ見るならBlu-ray化待とう
ということで3年待ってBlu-ray DISCを購入したのですが、
いざ購入すると見る時間がなかなか取れないんですよね。

このたび開封して見てみることとしました。

期待通りのエログロバイオレンス。
キモは敵味方忍者(というか怪人)たちのキャラクター造形と
意匠を凝らした忍術合戦。
男女のドロドロあり、純愛あり。
続々と登場するキャラがそれぞれ魅力的なのですが、
特に女性キャラが魅惑的。
なかでも陽炎(ヒロインの名前)の毒を持つがゆえの純潔、
弱みを隠すための気丈さがたまらん、何とかしたいと思う、まじ可愛い、
惚れざるを得ないのではないでしょうか。
作画もすばらしく、日本画風な筆使いの背景と、
前景となるキャラクターの切り絵を思わせる力強い描線の妙。


龍宝玉篇の続きというか最初から見直したいと思います。
また、新作の動きもあるようなので楽しみです。
youtube『獣兵衛忍風帖BURST』PRダイジェスト


獣兵衛忍風帖 [Blu-ray]
by camuson | 2014-06-09 21:01 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 15日
メールストロムの旋渦 【印象度:90】
1841年発表の短編小説。青空文庫版(佐々木直次郎訳)を読みました。

前に読んだのは学生のときで、短編集の中の1つとして読んだのですが、
巨大なすり鉢状の渦潮の中のシュールな光景が
鮮烈に印象に残ったのを思い出します。
これ以外の作品の記憶はすっ飛んでいます。
有名な黒猫も入っていたのですが、あまりいいとは思わなかった記憶があります。

20年以上ぶりに読んだのですが、色褪せることなく楽しめました。
私の中の短編小説ベストです。


メールストロムの旋渦
by camuson | 2013-10-15 21:57 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 25日
七人の侍 【印象度:90】
1954年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

3時間半以上の大作ですが、面白くて一気に見てしまいました。
長さを感じさせません。

30軒やそこらの山奥の農村集落の狭い世界の話なのですが、
とてもスケールが大きく感じられるところが魅力です。

三船敏郎のオーバーな演技や、農民たちがどっと笑うところなど、
必ずしもリアルとは言えないところもあるのですが、
映像に妥協がなく密度が濃いので、安っぽくならないのですよね。


七人の侍 [DVD]
by camuson | 2013-08-25 18:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2012年 10月 21日
21グラム 【印象度:90】
2003年のアメリカ映画。レンタルDVDで見ました。

最初の方、男優の顔の区別が付かなくて戸惑い、混乱しましたが、
見てるうちに理解できるようになりました。

ある事故に関わる複数の視点からのストーリーを
時系列を細切れにしてシャッフリングしてます。
よくある手法ですが、うまくはまっていて効果的だと思いました。

3人の主役がそれぞれの役どころを見事に演じています。
特にナオミ・ワッツが印象的でした。
基本、向こうの人としては小作りな顔なのですが、
いざとなると、顔の中心あたりの毛穴からオーラを発散させる鬼気迫る演技です。

映像もディテールに凝っていて、
食べ物を扱っているシーンのなんとなく小汚い感じとか結構好きです。

あと、宗教に関しては、一歩引いた視点から見ていると言うか、
牧師が声を張り上げているところとか、新興宗教っぽく感じられ、
ちょっとした胡散臭さを感じさせるような演出が面白いと思いました。


21グラム [DVD]
by camuson | 2012-10-21 01:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)