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タグ:松本人志 ( 3 ) タグの人気記事
2016年 03月 02日
人志松本のすべらない話2 【印象度:87】
第1弾からのメンバー入れ替えは1名のみ。
バッドボーイズの佐田からメッセンジャーの黒田へ。

この回は、メッセンジャーの黒田の話が強烈すぎて、他が霞むほどでした。
1番好きなのは島木譲二の話で、2番目はひっくり返った話です。
巻き寿司、給食袋の話も趣があり、ハズレが1つもなかったです。

こんな面白い芸人知らなかった、人生損したと思って、
yutubeで漫才をやっているのを見てみたのですが、
型にはまった古臭い感じであまり面白くなかったです。
人選した人はセンスあるなと思いました。


あと、千原ジュニアの兄の話3連発の最後のは笑いました。
ジュニアにしてはまとまりがないのですが、
それがかえってリアルで鮮やかな感じがしました。
話の糸口としてボケた上戸彩に対して、
千原兄が容赦ないツッコミ(恫喝)を入れるという話で、
あの兄なら十分あり得ると思うわけですが、
それを後ろで見てた哀川翔が大笑いして喜んでたと続き、
大股開いて笑い転げている姿が鮮明に目に浮かぶんですよね。
TV番組を見ず、タレントをあまり知らない私でも笑えるって凄いことです。
知らなきゃ何も面白くない話なので。
人を入れ替えてこれ以上面白い組み合わせも思い浮かびません。

事務連絡:
レンタルDVDだとセルDVDと違って特典が無いようです。



人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-03-02 21:34 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 20日
人志松本のすべらない話 【印象度:85】
第一弾。2004年12月28日、フジ系列で放送。レンタルDVD。

このシリーズは、これまでリアルタイムでは見たことないのですが、
動画サイトに話者ごとに上げられているのをつまみ食いしてきたような状態で、
番組として通してみるのは初めてです。

今更ながら、原点を見てみたくなり視聴しました。

元暴走族、バッドボーイズの佐田以外は第2弾以降の鉄板レギュラー。

でも、一番面白かったのは、佐田の修学旅行の話です。
おそらく大して脚色してないとおもいますが、一番凄味がありました。

二番目に面白かったのはほっしゃん。のジュウシマツの話。

この頃は、こぢんまりと身内で固めていて、
ピリピリとした緊張感はあまり感じられず、
和やかな雰囲気だったんですね。

しかし、これ、いざ自分がやろうと考えたら、
まず、話すネタが無いことに愕然とします。.
職業とは言え、みんな凄いなあーと。


人志松本のすべらない話 [DVD]
by camuson | 2016-02-20 21:08 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 11日
大日本人 【印象度:75】
「大日本人」。観てきました。
昼間に行って混んでてもヤなので、
土曜日の深夜、ちょうど雨がやんだ隙に
ちょっくら自転車で池袋シネマサンシャインまで行ってきました。
22:50~、この時間帯だと結構空いてて良いですね。

早速、感想ですが、
ひとことで言うと、人に薦められない映画ですね。
いろいろな意味で面白いとは思いますが。

他人に薦められようが、薦められまいが、
観に行く人は自らの意志で観に行くでしょうし、
まだ、公開から1週間あまりですからね。
なるべくネタバレを避けるよう努力します。

簡単に言うと、
観ている人に、「これは失敗でしょ」
と感じさせるようなつくりになっているんですよね。

何でこういう言い方をするかというと、
さすがに、笑いのプロがつくっているので、
ある程度は計算ずくと考えるのが自然だからです。

で、もうちょっと詳しく言うと、
メタな笑いをベタな笑いでかぶせて、
(↑うまいこと言ってしまったかな?)
カムフラージュさせてる構造なのかな、
なんて、観ながら考えたりしたわけですが、

そういうこと考えてしまうってことは、
腹の底から笑えてないわけですよね。

で、その笑いの複層化のアイディア自体は良いんですけど、
どうもうまく、相乗効果を得るまでは至っていなくて、
ムダにターゲットを広げて、保険をかけてるような
潔くない感じばかりが目立ってしまったような。


といっても、前半は、映画ならではの渋味が出ているし、
良く撮れてると思うんですよ。
で、終始、薄笑いできますしね。

例えば、仮に、仮にですよ。
ネタバレはよくないので、
映画とは全く関係ないたとえ話をしようと思いますが、
例えば、ダウンタウンの松本が、身の上話を、真面目に
ずっと標準語でしゃべり続けたりしたら、
それはそれで、こっちとしても
薄笑いor半笑いじゃないですか。しかもロン毛とかで。

まあ、たとえ話が、全然たとえになっていませんが、
要は、細かいところに積極的にツッコミを入れつつ、
笑いどころを見いだしていくような、そんな前向き姿勢の人は、
終盤、非常に手痛いしっぺ返しに見舞われるかもよと
忠告したい、そんな気分です。

複層化された笑いが、互いに交わることなく、
相乗効果のようなものが得られないことに、
若干の歯痒さを感じながらも、
薄笑いのぬるま湯に浸るという選択肢を、
本意ではないにしても選ばざるを得ない人からしてみれば、
「大日本人だよ」
のところで静かに終幕を迎えてくれれば、
どれだけ救われたかと、激しく後悔することになるのではないか。
本来、客が展開について後悔する道理もないのですが、
そんな映画だと思います。
少なくとも、私は、そう感じました。
(やり場のなさを表現したら、バカっぽい文章になってしまった。)

作者は、リピーターを期待するようなことを言ってましたが、
もう一度観るのはちょっときついな。というのが正直なところです。
誰かが前半のこっち側(日常の側)の部分だけ抜粋して編集してくれれば、
2、3回見直すのは、やぶさかではないですが。
その部分については非常に出来が良いので。

役者の演技は全般的にレベル高いですからね。
出てくるおじさん達はすべて味のある演技してました。
インタビュアーはマスコミの傲慢さがにじみ出る好演技。
UAも、あまり素を知らなかったのですが、
思っていたより普通の人だなと思いました。いや、良かったです。

板尾の使い方がちょっと期待はずれでしたかね。
無論、役は十分にこなしてますが。彼の力量を考えると、
こっち側で使って欲しかったというのが本音です。
切り札をそこで使っちゃうかぁーみたいなね。

(追記07.06.14)
ところで、「メタな笑い」って、どんな笑いのことでしょうかね?
知ってる人いたら教えて下さい。
何となく語呂がイイから使った。今は反省している。

(追記07.06.14)
なんか気になったので調べてみたら、
「ベタ」と「メタ」に更に「ネタ」を加えて東浩紀あたりが、使ってるのな。
更にこれに「オタ(ヲタ)」を加えた議論もあるようで・・・
東浩紀なら、やりかねないと思った。

とか言って、この人のこと。エヴァ論意外はあまり知りませんでしたが。
たまたま、この人のヲタ論をちょうど読み始めたところ。

「ネタ」「ベタ」「メタ」よくわからん。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1923068.html

大日本人 初回限定盤 [DVD]
by camuson | 2007-06-11 19:00 | 映画 | Trackback | Comments(0)