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タグ:赤根和樹 ( 5 ) タグの人気記事
2016年 07月 01日
コードギアス 亡国のアキト 最終章「愛シキモノタチへ」 【印象度:60】
2016年の劇場公開アニメ。
第2章から第4章まで映画館で鑑賞して、Blu-ray DISCも購入してきましたが、
最終章は映画館に行きそびれてしまいました。よって、Blu-ray DISCで鑑賞。


戦闘シーンは相変わらず、質が高く、
冬の古城を舞台にした攻防も雰囲気があって面白かったです。

一方、ドラマの方は、飛躍が大きく、
シックリとつながって、心にストンと落ちる感覚がなかったです。

登場人物たちが持つギアス能力の詳細はじめ、多くの謎がよくわからないままです。

闘いの根本的な解決がない中での、お花畑的なハッピーエンドという感じで、
今まで闘っていた意味は何だったのか、何のために闘ってきたのかが、
さっぱりわからなくなる終わり方だなと感じてしまいました。


コードギアス 亡国のアキト 最終章 (初回限定版) [Blu-ray]
by camuson | 2016-07-01 23:04 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 01日
コードギアス 亡国のアキト 第4章「憎しみの記憶から」 【印象度:75】
2015年発表のアニメ映画。
公開から1月近くたっており、
上映館は都区内では新宿バルト9だけになっていました。
仕方ないので、会社帰りに24:05~の回を見てきました。
やや小ぶりなスクリーン5。観客10人くらい。
またもや実質最前列でした。


さて、作品です。
前作の第3章で、戦闘以外の描写に重心が移ったので、
本章からこれまで進まなかったストーリーが、怒涛のごとく動き出すかと思えば、
また、戦闘シーン中心のこれまでの調子に戻ってしまいました。

ストーリーに時間を割けていてない分、
話があまり進まないわりに、話が飛躍せざるを得ず、
結果、戦場はいいとしても、
欧州本土の混乱にリアリティが感じられないのですよね。

ま、最終章に期待です。
by camuson | 2015-08-01 12:41 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 04日
コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 【印象度:86】
2015年公開のアニメ映画。
5/23(土)10:00~ 新宿バルト9のスクリーン9で見てきました。
レビューが遅れてしまいました。

劇場は、最前列が寝っ転がりながら見られるシートになっていて、
通路を挟んでその後ろ(実質上の最前列)に陣取りました。
寝っ転がりシートおよび私と同じ列には誰もいませんでした。
これがオフサイドトラップというものか?
終わってから後ろ振り返ったら結構人が入っていました。
わざわざ混雑している後ろの方で見る人が多いのですね。


さて、前半は、本シリーズで初めてのリラックスパート。
経緯は省きますが、EU軍の猫耳風エリート女性指揮官とその仲間達が、
旅の老婆集団と寝食を共にすることになります。
エリート女性指揮官のドジッ娘っぷりを見てニヤニヤ。
元地下組織リーダー格が、
セクハラBBA達に尻を触られるなどの辱めを受けるのを見てニヤニヤ。

その一方で、シリアスにキャラの深掘りもなされ、
キャラへの感情移入が一気に進みました。
それゆえに、嵐の前触れを感じずにはいられません。

これまで、ストーリーは第1章から通して遅々として進まず、
ためにためた感じでしたが、
後半にやっと動きはじめ、旧キャラが絡み始め、
次章以降への期待が大きくふくらみました。

7月の第4章公開、最終章の追加が公式発表されています。
上映時間が発表されていないことから、
上映時間延長が予想されます。楽しみですね。
by camuson | 2015-06-04 21:07 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2013年 09月 20日
コードギアス 亡国のアキト 第2章「引き裂かれた翼竜」 【印象度:85】
出張から帰ってきたら21時半くらいだったのですが、
ふと上映中であることを思い出し、
新宿バルト9で23:10~の回を見てきました。
200人以上の席に20~40代の男性10人程度でしょうか。
ゆったり見ることができました。

ブリタニア帝国と戦闘状態にあるEUの話。
主人公たちはEU側。
本章では主人公含めた5人+αの奇襲攻撃部隊を
ロケットで敵陣背後に送り込むという
ささやかな大作戦を大仰に描いています。

戦闘描写は文句ありません。笑っちゃうくらいです。
ギアスの力か何かでコントロールを超えた集団バーサク状態。

キャラクターがたくさん登場するのですが、
深堀りする時間もなく、なかなかキャラの個性が立たない感じです。
だからと言って話が進んでいるわけでもなく、
後で収集付かない臭が強いです。
旧キャラクターが数十秒出てきますが、
まだ主要登場人物と絡むところまで行きません。

アニメシリーズの2話分程度の長さなので、
せめて6章までは欲しいところです。
by camuson | 2013-09-20 22:53 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 16日
コードギアス 亡国のアキト 第1章「翼竜は舞い降りた」 【印象度:89】
2012年公開の劇場アニメ。Blu-ray DISCを購入視聴しました。

コードギアス 反逆のルルーシュ」のスピンオフ作品です。
本作第1章は50分。第2章は1年後の今年夏公開予定で全部で4章
というあまり類例のない公開方式です。

レビューの単位をどうすればよいか迷いました。
第4章までで1作品とするべきか、それぞれの章単位でレビューするべきか。
エヴァ新劇場版のように連作でも1作100分あれば、あまり迷わないのですが、
仮に50分×4話だと、テレビ放映の1クールに満たないですからね。

似たようなボリュームのOVAだと、
例えば「KARAS」は、2年5ヶ月で全6話、計180分。
「マクロスゼロ」は2年で全5話、計172分。
「KARAS」はすでに1作品としてレビュー済みです。

悩ましいところではありますが、
劇場でお金を取る単位というのは重要だと判断し、
1章ごとにレビューすることにとりあえず決定しました。


前置きが長くなりましたが、作品についてです。
ロボットの戦闘シーンの出来が素晴らしいです。
前作は完全手書きが逆に売りの一つだったと思いますが、
本作はそこから一足飛びで、
最前線の3D、2D融合技術で魅せてくれます。

2Dと3Dの融合は近年のロボットアニメの一大テーマだと思いますが、
3Dモデルの部分が重すぎたり、嵩張った感じになったり、
うまくなじまないことが多かったのですが、
試行錯誤の積み重ねにより、急速に融合技術が定着してきているようですね。
違和感を感じさせない、とても気持ちのいいシャキシャキ感でした。
(特典としてメイキングがあり、そちらで詳しく解説されていますが、
とても興味深い内容となっています。)


ストーリーの方は、日本がブリタニア帝国に武力制圧され、
日本の国家が崩壊したことにより、
元日本列島だけではなく、ヨーロッパにおいても、
元日本人は社会的に最下層に位置づけられ、
収容生活を送るか、EUのために戦争の最前線で命を賭けて闘うかを
迫られるという状況設定のようです。

第1話という事もあり、これらの状況設定や世界観の浸透を図るのに手一杯で、
ドラマが進むところまで至っていないので、
前作に比べると薄味に感じられます。

主人公2人のキャラも悪くないのですが、
どちらも頭が良くて、はっちゃけた感じはなく、
こちらも薄味ですかね。いまのところは。

設定の懐の深さをびんびん感じるので、これからが楽しみですが、
4話じゃ尺が足りないんじゃないかと強く思います。
最低でも6話、できれば10話以上欲しいところです。


コードギアス 亡国のアキト 第1章 (初回限定版) [Blu-ray]
by camuson | 2013-03-16 23:16 | アニメ | Trackback | Comments(0)