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タグ:黒澤明 ( 3 ) タグの人気記事
2017年 09月 09日
生きる 【印象度:55】
1952年の日本映画。モノクロ。レンタルDVD。

とある役所の寡黙な市民課長が主人公。
癌で余命幾ばくもないことを悟り、
これまで何も為し得ていない自分の人生を振り返り狼狽したり、
無断欠勤して遊び歩いたり、
心を入れ替えて市民のために仕事をしたりという話。

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by camuson | 2017-09-09 23:47 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 25日
天国と地獄 【印象度:94】
1963年の日本映画。レンタルDVDで見ました。

白黒映画ですが、一部ピンク色が効果的に使われています。

黒澤明の現代劇を初めて見たのですが、いやー、面白い。

誘拐犯人を警察が捜査によって追い込んでいくという話なのですが、
犯人が誘拐する子供を間違えるという発想がすばらしく、
話が俄然面白くなっているんですよね。
でもあり得ないわけではない。
なさそうで、ありそうな、絶妙なラインを巧く踏んでいます。

そして、緻密かつ泥臭い捜査の詳細が、いちいち面白い。

三船敏郎、仲代達矢、山崎努とキャラも立ちまくりです。

山崎努は、若き医学生役。
後年と比較するとまだまだ薄味で、むかいり(向井理)とか、そっちに近い感じ。
でも、最後は迫真の演技でした。

まだ新幹線ができる前で、特急こだま号の時代です。


天国と地獄[東宝DVD名作セレクション]
by camuson | 2015-11-25 21:16 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 25日
七人の侍 【印象度:90】
1954年の日本映画。モノクロ。レンタルDVDで見ました。

3時間半以上の大作ですが、面白くて一気に見てしまいました。
長さを感じさせません。

30軒やそこらの山奥の農村集落の狭い世界の話なのですが、
とてもスケールが大きく感じられるところが魅力です。

三船敏郎のオーバーな演技や、農民たちがどっと笑うところなど、
必ずしもリアルとは言えないところもあるのですが、
映像に妥協がなく密度が濃いので、安っぽくならないのですよね。


七人の侍 [DVD]
by camuson | 2013-08-25 18:39 | 映画 | Trackback | Comments(0)