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2018年 04月 04日
ホーキング 【印象度:75】
2004年公開。イギリスBBC製作のテレビ映画。レンタルDVD。

スティーブン・ホーキング氏の追悼として。



ホーキング氏が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症する前の、
青春真っ盛り21歳から物語は始まります。

作品中では、自身の誕生パーティー中に、
恋人と一緒に庭に抜け出して寝っ転がって話していたところ、
立ち上がれなくなります。

まるでぎっくり腰のように急に来るものなのですね。
私事ながら、ぎっくり腰に悩まされた日を思い出しました。

その後、病院に運ばれて歩けるようになるものの、
残念ながらぎっくり腰程度では済まず、病状は深刻で、
徐々に筋肉が萎縮して体が動かなくなり、5年程度で死ぬというもの。

病状が進み体の自由がきかなくなる中、
恋人との関係、両親との関係などありつつ、
研究テーマを模索するという話です。

ホーキングのビッグバン理論を裏付ける宇宙マイクロ波背景放射を発見した
ノーベル賞受賞学者2人のインタビューが途中途中で挟まれます。
これにより、ドキュメンタリーチックな風味になっていますが、
ちょっと中途半端で、焦点がぼけてしまった気がします。
ホーキングを主役としたもっと突っ込んだ人生ドラマにするのか、
硬派なドキュメンタリーとして仕上げるか、どちらかに絞るべきかなと。

とは言え、これまで知らなかった若き日のホーキングを知ることができたので、
有意義でした。

例によって、前情報まったくなしで見たので、
最初、カンバーバッチが演じているとは気付きませんでした。
ん?これもしかしてカンバーチッチ? そうやチッチやチッチや~!となるまで、
10分ほどかかったと思います。
(そしてまた、正しくはバッチであることをこの度、頭に刻みました)

演技派と言われる役者が障害者を演じる際、
演技が過剰になって鼻につくことがありますが、
抑制がきいていて、本当に巧いなと思いました。

恋人役も美人で感じが良い人。


ベネディクト・カンバーバッチ ホーキング [DVD]
by camuson | 2018-04-04 23:55 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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