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2018年 05月 04日
大分 旅ラン(その2)
5/4(金)「第21回 日本一山香エビネマラソン大会」を絡ませた旅ランです。
大型連休後半を利用した2泊3日の旅です。

<2日目旅程結果>
07:40 スーパーホテル大分・中津駅前発
      レンタカー
09:10 マラソン会場駐車場に到着
10:00 ハーフマラソンスタート
12:05 ゴール
12:40 昼食:箸巻き(卵のせ)
13:20 杵築城に向けて移動
      レンタカー
14:30 レトロ館
14:50 杵築城
15:30 国東半島1周に向けて移動
      レンタカー
17:00 伊美港
17:30 長崎鼻
18:35 真玉海岸
19:00 宿に向けて移動
      レンタカー
21:10 HOTEL910
22:40 夕食:豊後魚鮮水産



2日目。
朝食を食べた後、マラソン大会会場の杵築市山香庁舎へ。
ハーフのスタートが10:00だったので、余裕を持って到着できました。
その後、杵築城に寄った後に、国東半島を1周。
国東半島の内部の両子寺などには行く時間がありませんでした。


■第21回 日本一山香エビネマラソン大会会場
山に囲まれた盆地の中にある丘陵地といった感じで、
新緑の景色が気持ちよかったです。
会場の杵築市役所山香庁舎も新しくて、大学や文化施設のよう。
途中三田中学校も立派だったので、金持ち自治体なんですかね。(写真へ

レースについては別記事をどうぞ → コチラ

■杵築城
ここのところ、城ばっかり行ってますね(笑)
市街地にあって、景色が一望できて、歴史がわかってと、ハズレがないのですよね。
河口沿いで川と海が展望できる、昨日行った中津城に似た立地です。(写真へ

■伊美港
国東半島を攻めることはなんとなくきめていたのですが、
時間的に山間地の寺巡りをするか、海沿いを1周するかの二者択一と思い、
海沿いを1周することに。
姫島に近い伊美港を目的地にセッティング。(写真へ

■長崎鼻
入手したイラストマップで結構でっぱっていたので目的地にセッティング。
キャンプ地になっていて、キャンプの受付小屋があるため、
キャンプをしない者が入るのはちょっと躊躇われるのですが、
中に入ると、海蝕洞穴など珍しい景色を見ることができます。(写真へ

■真玉海岸
長崎鼻で夕日を迎えるのもいいかなと思ったのですが、
夕日で有名な海岸があるというのを思い出して、そちらに行くことに。
人が大勢集まっていて、三脚を立てて写真を撮っている人も複数いたので、
すぐにわかりました。
干潟が複数の河川のようにうねる幻想的な風景に、更に夕日が加わります。
この絶景が見られたのは本当に良かったです。(写真へ

■大分
宿は大分に取ったのですが、結構遠いことに気付きました。
夜中、別府湾沿いを走ったのですが、暗くなってしまったので景色は見えず。
泊まった宿は、HOTEL910というところで、一泊4,910円(910は工藤の意)。
部屋も広いし、この時期、本館の大浴場と、朝食付でこの値段はお得感があります。
夕食は、大分駅近くの海鮮居酒屋。(写真へ


ルート(Google)




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05:20:56 窓を開けると隣のビルの屋上に昨日と同じ人が立っている。

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06:00:23 調べたところ諭吉先生らしい。神々しいわけである。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 第21回 日本一山香エビネマラソン大会会場 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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09:13:13 誘導された駐車場。奥の右から4番目がマイレンタカー。ひときわ大きいです。

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09:15:37 見晴らし良し。

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09:16:17 鹿鳴越連山?

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09:18:30 杵築市立山香中学校

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09:23:05 山に囲まれた盆地の中の丘陵地。

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09:26:33 杵築市役所山香庁舎

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09:41:07 スタート&ゴール

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09:41:10 会場のテント

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09:43:15 鳥のもも肉焼いた香ばしい煙が漂っている。

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09:43:21 会場のテント

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09:43:40 地震体験車

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09:50:30 連休中と言うこともあり、会場はとても賑わっています。

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12:40:39 レース後。箸巻き(ちじみを箸に巻き付けたもの)を食べる。途中、無性に箸を箸として使いたくなる。完全に食べ終わると箸として使えるようになるが、無論、後の祭りである。

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13:06:17 鹿鳴越連山?

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13:09:22 会場から離れた駐車場は、遠方から来た人ばかりなので、帰るのも早い。

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13:17:41 せっかくの後部スペースなので下着を着替える。すなわちフルチンまたはフリチンになる。ところで、フルはfull、フリはfreeに由来するとう説について君はどう思う?君の意見を是非とも聞かせてくれないか?記事の下の方の「コメントする」ボタンを押してくれたまえ。

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13:52:04 日豊本線(文章に戻る


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 杵築城 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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14:29:12 城山公園(杵築城址)

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14:30:09 この先レトロ館

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14:31:01 ドラちゃん

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14:31:35 レトロ館入口

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14:33:54 ベティちゃん

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14:36:02 ちあきなおみはコロッケの物真似のイメージが強いですけど、美人路線。

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14:36:57 コロッケ

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14:43:56 実家にある氷かきと色違い(実家にあるのはピンク部分が白)。白木みのるの箱。

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14:54:03 杵築城天守閣

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14:54:56 杵築市民会館(いい感じに古びています)

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14:58:22 法政大学創立者碑(金丸鉄(かなまるまがね)と伊藤修)

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15:00:28 杵築城天守閣

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15:11:24 八坂川と杵築大橋(天守閣から)

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15:11:32 八坂川

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15:12:13 守江湾

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15:12:30 守江湾

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15:20:50 青筵(せいえん)神社(文章に戻る


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 伊美港 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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16:07:07 夢咲茶屋

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16:07:14 夢咲茶屋

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16:32:34 奈良原海水浴場

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16:58:41 姫島行きフェリーのりば(伊美港)

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17:00:57 姫島

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17:01:27 フェリー利用者の駐輪場

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17:01:56 フェリー(文章に戻る


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 長崎鼻 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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17:28:10 姫島と伊美港の間に山口県祝島が見えるらしい@長崎鼻

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17:28:18 見える気がしないでもない。

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17:29:06 江口章子歌碑「ふるさとの  香々地にかへり 泣かむものか  生まれし砂に 顔はあてつつ」(江口章子とはまったく関係ないですが、ちょうど三津田信三の「厭魅の如き憑くもの」を読み終わったところで、「香々地」という地名が気になる。)

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17:30:55 長崎鼻リゾートキャンプ場

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17:31:07 長崎鼻リゾートキャンプ場

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17:31:34 長崎鼻リゾートキャンプ場

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17:31:45 長崎鼻海蝕洞穴

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17:32:00 海蝕洞穴へ

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17:33:24 海蝕洞穴

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17:33:51 海蝕洞穴

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17:34:54 祠

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17:35:30 海蝕洞穴

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17:35:46 海蝕洞穴

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17:36:04 海蝕洞穴

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17:46:10 海辺に降りる。

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17:47:40 夕日

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17:48:02 山側を望む。

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17:48:11 ふと視線を感じて振り向くと・・・

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17:48:11 見られていたっ!!

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17:53:11 そそり立つオブジェ。

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17:53:38 チン思モッコウしているのだろう。たぶん。

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18:05:52 海辺の岩場

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18:11:09 桂由美によると恋人の聖地らしい。(文章に戻る


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 真玉海岸 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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18:35:26 夕日の名所、真玉(またま)海岸。

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18:35:42 真玉海岸の夕日。

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18:36:06 この人の集まりようである。

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18:37:44 干潟が何本も川のように畝り、幻想的な風景を創り上げている。

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18:40:05 砂浜に降り立つと、模様が見づらくなり、景色は今ひとつになる。

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18:40:44 夕日を望む人たち

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18:52:51 風が冷たくて凍える。

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18:54:18 夕日が沈む対岸は北九州か?山口か?

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18:57:44 夕日が完全に沈むと・・・

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18:57:56 一斉に人が去って行った。(文章に戻る


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 大分駅周辺 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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20:27:46 別府タワー

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20:46:30 大分駅

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22:12:36 風呂に入った後、大分駅方面に行く。

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22:17:44 大分駅

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22:40:50 豊後水道の鯖刺身と鶏天と鶏の唐揚げ@豊後魚鮮水産

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23:03:34 〆は「あつめし」(づけ丼にだし汁をかけたもの)。写真と異なり、ブツ切りだった件。

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23:26:29 HOTEL910(クドウ) この時期、この広さ、朝食付、大浴場ありで、4,910円。お得感あり。(文章に戻る


by camuson | 2018-05-04 07:00 | 旅・散策 | Trackback | Comments(0)
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