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2019年 05月 18日
奥州・平泉・一関旅ラン(その1)
5/19(日)「2019スポニチいわて奥州きらめきマラソン」を絡ませた一連の旅ランの旅・観光編です。

やはり夏場は北の方の大会が多いですね。去年は柏崎でしたが今年は奥州遠征へ。

<1日目旅程結果>
07:16 東京発
09:20 一ノ関着

10:35 中尊寺
12:15 そば処 義家(もりそば)

13:00 平泉文化遺産センター
13:25 毛越寺
14:15 観自在王院

15:30 宿に駐車
16:00 猊鼻渓舟下り

18:25 かぢや別館 らまっころ山猫宿
17:00 夕食(セブンイレブンのり弁ほか)



ルート(Google)






■一ノ関駅
市名は一関市ですが、駅名は一ノ関駅で、ノが入ります。
新幹線駅の真ん中にデカピカチュウ。他の場所でも見かけました。
コラボしているようです。(写真へ


■中尊寺
まずは絶対外せない、奥州藤原氏が開いた平泉、中尊寺へ。
おくのほそ道で芭蕉が訪れ、かの有名な句を残したことでも有名です。
30年前、教科書で習った光堂ですが、
金閣寺並みの金ピカ仕様だとは想像してませんでした。
行ってみないとわからないものです。
鉄筋コンクリートの覆堂はちょっと無粋ですが、
保存のためには仕方ないのですかね。

かんざん亭という洒落たお店があったので、ちょうど昼食に良いと思い寄ってみると、
ちょっと素人っぽいピアノの調べが流れてきます。
玄関には、コンサートのため臨時休業の貼り紙が。
観光シーズンの祝日に貸切でコンサートなんて贅沢なことをすると思いました。
昼食は月見坂の途中のそばやで、もりそば。コシがあって普通においしかったです。(写真へ


■毛越寺・観自在王院
金鶏山のふもとに平泉文化遺産センターがあるので、一応寄っておきました。
次は、毛越寺へ。雄大な自然の中にあって、
自然を模した箱庭をつくるというのは興味深いです。
毛越寺のお隣の観自在王院跡は観光客はほとんどいなかったですが、
広々とした公園で気持ちよかったです。(写真へ

■猊鼻渓
当初、時間があれば厳美渓にもよろうと思っていたのですが、
急げば舟下りに間に合いそうなので、直で宿のある猊鼻渓に行くことに。

ひとりいそいそと一番最後に舟に乗り込んだのですが、
期せずして、一番前の特等席になってしまいました。
最高で90mに及ぶ石灰岩が屹立する壮観とは不釣り合いなほど、
おとなしい流れで、川底が見えます。
なので、船頭が竿1本で川を上ることが可能となっています。
船頭さんは女性で歌がうまかったのですが、
舟を漕ぎながらの途中の息継ぎが、結構辛そうでした。(写真へ




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 一ノ関駅 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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09:20:58 一ノ関駅

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09:22:45 太鼓と子供

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09:23:25 ピカチュウ

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 中尊寺 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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10:35:48 関山中尊寺

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10:37:19 月見坂

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10:39:01 お地蔵様

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10:41:05 弁慶堂

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10:42:14 眺望(衣川を渡る、県道30号線、東北本線、国道4号線と右奥に北上川の水面)

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10:47:11 本堂前

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10:48:07 本堂

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10:52:57 本堂内

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10:53:15 本堂から

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10:57:20 不動堂

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10:57:37 「め」スマホの使いすぎに注意です。

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10:59:40 讃衡蔵

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11:23:34 讃衡蔵 中庭

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11:28:48 金色堂覆堂

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11:35:35 芭蕉句碑「五月雨の 降り残してや 光堂」

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11:36:57 旧覆堂

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11:37:12 芭蕉像

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11:38:52 旧覆堂内

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11:40:38 大長寿院西谷坊

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11:40:52 子供のいたずらにしては大がかりですね(笑)

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11:41:52 西谷坊

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11:43:09 竹林

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11:45:25 能舞台

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11:46:40 能舞台

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11:48:22 干支別お賽銭

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11:49:25 眺望 樹木が紫がかっているのは自生の藤の花。

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11:56:11 かんざん亭で昼食を食べることに。

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11:56:44 ピアノの音色が流れてきていい感じです。

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11:57:33 「コンサートのため臨時休業」でした。観光シーズンの休日に貸切りとは贅沢ですね。

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12:05:50 四連杉

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12:12:48 月見坂をくだる。

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12:13:53 そば処 義家 こちらで昼食を食べることに。

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12:22:26 もりそば

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 毛越寺・観自在王院 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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13:01:41 平泉文化遺産センター

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13:15:28 平泉文化遺産センター

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13:27:54 毛越寺

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13:51:05 「夏草」英訳の句碑 新渡戸稲造の直筆「The summer grass/'Tis all that's left/Of ancient warriors dream. -Inazo Nitobe」

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13:53:47 本堂

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13:54:44 大泉が池

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13:55:34 松が傾いてます。

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13:57:26 農業に勤しむ人たち

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13:57:40 開山堂(ログハウス風です)

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14:00:03 嘉祥寺跡(礎石が並んでいます)

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14:01:23 講堂跡

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14:01:50 金堂円隆寺跡

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14:03:03 遣水

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14:03:44 遣水(大泉が池に注ぐ)

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14:04:31 常行堂

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14:05:05 地蔵菩薩

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14:09:11 州浜(ひろびろとした海岸の砂州を表現しています)

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14:13:21 平泉町立平泉小学校(立派や)

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14:17:47 観自在王院 車宿跡

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14:18:22 すみれかな?

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14:18:37 舞鶴が池

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14:21:07 地域住民の公園として機能しているようです。

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14:22:24 大阿弥陀堂跡

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14:23:18 お地蔵様

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14:24:17 藤と躑躅と池

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14:24:54 池に被さる松

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14:25:10 松

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14:25:53 中島

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14:30:41 倉町遺跡

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14:31:44 電線共同溝の電力地上機器とハンドホール蓋(蓋に人工芝を張るのはいかがなものか?)

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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 猊鼻渓 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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15:29:33 本日の宿「かぢや別館 らまっころ山猫宿」とりあえず車を置いて、舟下りに向かいます。

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15:33:52 菖蒲と藤

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15:34:12 砂鉄川に架かる大船渡線

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15:37:33 大船渡線の橋脚

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15:38:37 発着所に向かう

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15:39:49 発着所 HIGASIYA GEIBIK(ゲイビケイ)

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15:41:26 ゲイビィ

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15:54:42 発着所

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16:02:30 16時の便出発

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16:03:23 座布団の正式名称は小型船舶用救命クッション

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16:04:11 鏡明岩

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16:09:49 対向舟の船頭が唄う舟唄が聞こえてきました。ちなみに私が乗った舟の船頭は女性でした。

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16:13:45 伐採した木を滑らせた跡だとかなんだとか。

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16:17:10 人の顔が見える岩(細めた左目と女性っぽいぽてっとした唇、よく見るとその下にも口っぽいものがあって猿の顔にも見える)

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16:20:42 毘沙門窟

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16:20:59 あまよけの岩

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16:24:36 とんび

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16:29:22 少婦岩(ご婦人の横顔に見える)

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16:31:01 女性の船頭さんでした。

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16:33:24 舟着場に接岸

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16:37:16 藤棚の隙間から望む大岩

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16:38:16 橋

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16:44:46 運玉5個で100円。対岸情報にある岩に空いた穴に投げ入れることができれば願いが叶います。私は2投目だけ入りました。

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16:49:14 大猊鼻岩(褐色の鼻の形をした岩)

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17:12:14 みなさん。船頭の唄う猊鼻追分に聴き入っています。

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17:35:50 夕食食べるために店に行ったら臨時休業。

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18:24:26 宿到着。他にも店を探したのですが、なかったので、あきらめてコンビニ弁当に。

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18:28:02 旅館の部屋

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18:28:56 浴室から出ると玄関前を通らざるを得ず、外から見えてしまうので注意です。ふりちん、ふるちん注意です。

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19:07:34 夕食 のり弁とか。

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by camuson | 2019-05-18 06:50 | 旅・散策 | Trackback | Comments(0)
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