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2006年 06月 22日
親知らず
先週の木曜日に左下の親知らずを抜いた。
親知らずが潜っている歯茎にちょっと違和感があって、この際、抜いておいた方がいいということで、軽い気持ちで臨んだ。
既に上の親知らずは2つとも抜いているのだが、その経験から大したこと無いだろうとたかをくくっていた。

歯医者は職場の近くなので、仕事を途中で抜けて通っている。
ここの歯医者は説明好きで、コンピューターの画面にレントゲン写真を映しながら、「いやーひどいねーcamusonさん(笑)」などと嬉しそうに説明する。
親知らずは真横に倒れ、頂部が隣の歯の根っこに当たるような状態で潜っている。
隣の歯に影響を与えかねないので抜いてしまおうということだ。

親知らずを抜いている最中にも独り言と説明が混じる。何でも親知らずの周りを骨が覆っていて、親知らずがあたかもラムネのビー玉のような状況で抜きづらいらしく、周りの骨も削ったらしい。
おや。何か歯医者がうまいこと表現したようですね。

さて、切開した後、親知らずの頭の部分を切断して砕いて取り除いて、そのスペースを利用して根っこの部分をラジオペンチか何かで引っこ抜こうというのだが、根っこはぐらぐらして抜けそうでいて、奥まったところにあるため中々抜けず、1時間半めいっぱい格闘したものの結局タイムアウト。
根っこは残ってしまうかも知れないことは事前に説明があった。逆にがんばりすぎてぐりぐりやりすぎたのが良くなかったかも。

抜歯した当日は、麻酔が切れて来るとさすがにかなり痛んできて、夜中は疼痛で中々寝付けないながらも、患部を濡れタオルで冷やしたりしている内に何とか眠りについた。

次の日の朝、起きたら痛みは多少治まっていたが、左頬が若干腫れていた。
まあ仕方ない、腫れも徐々に引いていくだろうと思っていたが、職場で仕事をしている間に、逆に徐々に腫れが大きくなり、夜中にはかなり目立つようになっていたので、仕方なく早めに切り上げざるを得なくなる。

帰宅した時点での状況(写真参照)。顔の輪郭が変わりすぎている(笑)
顔半分は別人のよう(爆)
熱も出てきた。

その次の日は熱は38度以上になるわ、腫れは引かないわで、たまたま休みだったから仕事に影響が少なくて良かったがなー。おやじー。


e0020682_1592154.jpg
16日夜の私。
嬉々として自分撮りにいそしむ。
このときだけは発熱を忘れる。
しかも、なぜか上半身裸。
映すほどの服が無いからサ。

e0020682_1593647.jpg
22日夜の私。
腫れはほとんど引いている。




(おまけ)
熱を冷ますために、タオルを水に濡らして気化熱を奪われ冷えたところを頬に当てることとした。タオル2つを使ってローテーションしていたのだが、ふと冷たさの体感に違いがあることに気付いた。真新しいタオルよりもちょっと使い込んだタオルの方が冷たく感じたのだ。なぜだろうか?

熱容量は含ませた水の量と考えてよいから、そう違いはないと思われる。
熱伝導率(物体内部での熱の伝わりやすさ)が目の詰まった新しいタオルよりも使い込んで目が粗くなったタオルの方が大きいのだ。
別の言い方をすれば、新しいタオルの方が断熱性が高く、何層かに折りたたんだ状態では熱を伝えにくいということだ。

極端に熱伝導率が大きい物質の例として金属が挙げられる。周辺空気と同じ温度になっている金属に触れたときに冷たく感じるのは、まあ、そういうことだ。
便座も金属にすればもっとひんやりを楽しめるだろうし、便座カバーをつければそうでもなくなるだろう。つまり、そういうことだ。

濡れタオルの熱伝導率については、さすがに普段は気にもとめないことで、ちょっとした発見であった。
by camuson | 2006-06-22 23:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)
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