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2006年 12月 10日
道東(その2)
道東(その1)

納沙布岬、平和の塔を後にする。
次は地図で見て不思議な地形が目を引いた風蓮湖を目指すことにする。

途中の牧場。というか放し飼い。
(カメラを少し休ませて電源を入れると、30秒くらいは撮影できるが、
すぐにレンズが格納されてしまう。これ以降、だましだましの撮影が続く)




e0020682_22234426.jpg


いきなり、風力発電所が見えてきたので、車を停めて写真を撮る。
ノッカマップ風力発電所(定格700kW×2基)
e0020682_2224915.jpg


朝通った根室の町に戻ってくる。そのまま風蓮湖に向かって車を走らせる。

途中の湿原は枯れ木の連続。夏来れば、また全く違う景色なのだろう。
道の駅「スワン44ねむろ」から見た風蓮湖。
この地点は対岸の幅も広く海から少し離れていて特別な景色ではなく、普通の湖。
e0020682_22262410.jpg


ちょうど昼時だったので飯を食っても良かったのだが、
普通のレストラン風だったので、昼飯は後に取っておくことにする。

更に、地図で見て不思議な地形に目を奪われた野付半島に向かうことにする。
野付半島の細い陸地には、まっすぐな道が延々と続いている。
よくこんな狭い陸地に道つくったなと思う。

野付半島の外側から知床の山々を見る。
海の向こうに急に立ちのぼる山々は雪を頂いて神々しく見える。
e0020682_22335917.jpg


野付半島外側から国後島を見る。島影の右後方にそびえているのが爺爺岳(ちゃちゃだけ)か?
e0020682_22342944.jpg


地図にはトドハラPAにフォークとナイフの図柄が載っていたのでここで昼飯を食おうと思った。
だがしかし、10月で食堂は閉鎖したとのこと。日が傾きはじめているのに厳しいことを言ってくれる。
まだ4時前だが、ここら辺は日本で最も早く日が沈む地域だ。

自立型のトイレ。どこまでがタンクなのか?すべてか?
せっかくなので入っておけば良かった・・・だろうか?
e0020682_2246537.jpg


野付半島の内側。傾きはじめた日の光に照らされた入江には水鳥が集まっている。
e0020682_2248571.jpg


標津の町に戻り、飯が食えるところがありそうなサーモン博物館に行くが、ここにも店がない。
近くのおみやげ屋のねーちゃんに聞いたところ、海岸沿いの商店街に行かないと店がないとのこと。
戻ってようやく飯にありつく。みそ野菜ラーメンを食べる。
食い終わったら16時半。標津の町で宿を探すことにする。

せっかくなので温泉旅館に泊まることにする。
ぱっとしない旅館だったが、露天風呂独り占めだったので気持ち良かった。

夕飯は近くの郷土料理屋でお薦めのいくら丼を食べたが、
いわゆる口の中ではじけて、お祭り状態や運動会になるような食感ではなかった。
まあ普通にうまかったが。

寝る前に、再度露天風呂に入った。とりあえず元は取れただろうか。
明日は早めに起きて回りたいところがあるので、早めに寝ることにした。つづく。

道東(その3)
by camuson | 2006-12-10 23:00 | 旅・散策 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 92 at 2006-12-14 12:15 x
続きが見たい
Commented by camuson at 2006-12-15 18:31
遅筆でスマヌ。
近々発表できると思う。
または、
さほどお待たせすることはないと思います。
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