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カテゴリ:書籍( 231 )
2019年 06月 15日
英会話に必要な瞬発力を身につける NOBU式トレーニング 実践編 【印象度:80】
2017年発行。珍しく紙の本を購入。

前作「英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング」が、
瞬間英作文(英語→日本語)なのに対して、
本作は、英語の一問一答(英語→英語)形式で、
日本語を介在させない瞬発力を養うというもの。

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by camuson | 2019-06-15 12:40 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2019年 02月 28日
英語のスピーキングが驚くほど上達する NOBU式トレーニング 【印象度:75】
2016年発行。
3ヶ月前くらいに購入していましたが、
気が向いたときに、音声を流して、英作文をしてというルーチンを
チンタラとやって、とりあえず、1周終わらせました。

どんどん話すための瞬間英作文」とほぼ同じコンセプトですが、
INPUT(リスニング)とOUTPUT(瞬間英作文スピーキング)が10問ずつ、
交互に繰り返されるので、より多面的な刺激が得られるような気がします。

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by camuson | 2019-02-28 20:11 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 12日
ドリトル先生アフリカゆき(The Story of Doctor Dolittle) 【印象度:55】
1920年発行。

英語原文と和訳とを電子書籍で購入して、並行して読み進めました。
児童向けの物語なのでサクサクと読み進めることができます。

シートン動物記のような科学的な内容かと思っていましたが、
まったく異なりました。
動物を登場人物(登場動物?)としたファンタジーでした。

オウム、犬、アヒル、猿、フクロウ、豚などなど、
多種多様な動物を登場人物とした場合に避けられないある問題。
食物の問題。

本作においては、そんな問題どこ吹く風と、
華麗なまでに自覚症状なしに問題をスルーしており、潔さすら感じさせます。

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by camuson | 2018-12-12 22:59 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 13日
読書の価値 【印象度:70】
2018年発表。電子書籍。

最近の森博嗣のエッセイは、半日程度で読めて、
本人が人里を離れて悠々自適な生活をしてることもあり、
肩の力が抜けてて、あまり疲れずに読めるわりに、
同意部分と違う部分が適度に混じっていて、
考えさせるところもあるので、ついつい手に取ってしまいます。

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by camuson | 2018-11-13 21:36 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 09日
アルジャーノンに花束を(Flowers for Algernon) 【印象度:93】
1966年発表の小説。英語原文読書。
kindleで、英語原書と和訳版を並行して読みました。

和訳版はかれこれ30年近く前、大学生の時に読みました。
花束が描かれたピンクがかったオレンジ色の表紙の新装版が出版されて、
多少話題になってい頃だったのだと思います。

英語版は2015年5月頃にすでに購入して読み始めていたのですが、
途中で、主人公が調子に乗りだして、
これ見よがしに難しい言葉を使い出すようになったところで、挫折していました。

前回の英語原書読書「I am Malala」を読み終えた後、
最初から読み返し、読み終わるまで半年かかってしまいました。

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by camuson | 2018-11-09 23:31 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 10月 05日
屍人荘の殺人 【印象度:91】
2017年発表の小説。
大学生の男女が参加する合宿クローズドサークル。大好物です。
主人公君が美人女子先輩方に、結構かわいがられちゃってる風なのが、
リアリティには欠けるものの、まあ楽しめます。

そして、クローズドサークルを創り上げるために、
合宿所の周囲をゾンビで埋め尽くしてしまうという、閃きと力業。よいです。

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by camuson | 2018-10-05 22:09 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 09月 12日
虚無への供物 【印象度:89】
1964年発表。電子書籍版を購読。

三大奇書の一つとされています。
他に「ドグラ・マグラ」は既読。
「黒死館殺人事件」は5年以上前に文庫版を購入し読み始めたのですが、
あまりにペダンティックで話の展開が遅かったので、
いつしか読まなくなり放置。
その後電子書籍版が無料だったので、再度読み始めたのですが、
再度放置というような状況です。

本作は電子書籍版を2年半前に購入して途中まではさくさくと読んでたのですが、
久生十蘭を読んだのは本書の影響だったことを思い出しました)
途中で、諸事情で中断して、そのまま放置してました。
再度最初から読み始めて、無事読み終えることができました。

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by camuson | 2018-09-12 21:30 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 07月 13日
舟を編む 【印象度:75】
2011年発表。電子書籍購読。

なんか、独特の、のんびり感というか、のほほん感と、
扱っている素材の割には、がっつり深入りせずに、
平易な言葉で淡々と進んでいく感じが、
面白い感触の作品でした。

主人公が辞書編集部に引き抜かれ、新しい辞書づくりが始まるのが第一部。
その十数年後の辞書発売間際のバタバタが第二部。
大きく2つの時間断面に集約させて、
間をすっぱり省いたのは、すっきりして良かったと思います。

しかし、あんなラブレター?でうまくいったのは最大の謎で、
実は主人公はめちゃくちゃイケメン説を、提唱せざるを得ない状況です。

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by camuson | 2018-07-13 20:40 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 14日
厭魅の如き憑くもの 【印象度:87】
2006年発表。電子書籍を購読。

日本の山村を舞台とした土俗ホラーミステリ。刀城言耶シリーズ第1作。
同シリーズで評価の高い「首無の如き祟るもの」は既読です。

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by camuson | 2018-05-14 22:46 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 09日
わたしはマララ(I Am Malala) 【印象度:75】
2013年発表。
原題は、「I Am Malala: The Girl Who Stood Up for Education and was Shot by the Taliban」
文字数の都合で副題を記事タイトルに入れることができませんでした。

女性が教育を受ける権利を主張し、
タリバンに銃撃されたものの、奇跡的に一命を取り留め、
史上最年少の17歳でノーベル平和賞を受賞した
パキスタン出身の少女、マララ・ユフスザイによる手記。

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by camuson | 2018-04-09 21:11 | 書籍 | Trackback | Comments(0)