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2006年 07月 23日
はっぱ隊
実は「笑う犬」はたまにしか見てなかったのですが、はっぱ隊についてはアメリカの有名なショー番組に出演したのを見たことがありました。しかし、それ以来、その記憶は頭の片隅に追いやられ思い出すこともありませんでした。

しかし、どうも海外では、はっぱ隊が草の根レベルで浸透しているようですね。
びっくりしました。

・海外素人版はっぱ隊1 (完成度高い)
・海外素人版はっぱ隊2 (歓声うるさい)
・海外素人版はっぱ隊3 (スウェーデン)
・海外素人版はっぱ隊4(葉っぱが安っぽい)
・海外素人版はっぱ隊5(文化祭かよ)
・海外素人版はっぱ隊6(映像テクがあるんだかないんだか)
・はっぱ隊を見て興奮する男(アブなすぎ!)
・はっぱ隊の振り付けを真似しようとする女子(イイ!)

何かようつべ真骨頂って感じですね。
もっと見たい方はyoutubeをyattaで検索してみて下さい。まだまだいろいろあります。
また、海外のコスプレではっぱ隊は欠かせない存在のようですね。
今後は苦戦!?米での日本アニメ… -ORICON STYLE ORIGINAL CONFIDENCE ニュース

今回、YATTA!を何回も視聴してみて、改めて良くできてるなあと感じました。振り付けといい、曲といい、歌詞といい、葉っぱと言い、非常にキャッチーにまとまっています。海外でウケルのも、さもありなんと考えます。

ネタ元はyoutube板です。
【YouTube】はっぱ隊のYATTA!が世界で大人気
by camuson | 2006-07-23 23:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 17日
W-ZERO3[es]
アキバ淀でW-ZERO3[es]の実機触ってきました。
入口前のオープンスペースにタッチ&トライイベント用の仮設専用ブースが作ってありました。横一列に10機くらい配置された実機はすべて埋まっていて、+3人くらい並んでいたので、その最後列に並びました。並んでいる間はやることもないですから、人がいじっているのを見たいと思うのですが、皆さん背中によるガードが固く、見ることかないません。有楽町ビックのイベント初日の予約受付行列170人(動画)の中には女子高生や若いOLもいたようですが、ここアキバ会場では、目の前に並ぶ人や実機をいじる人の背中を見る限り、やはり30~40代のオサーンがほとんどでした。
一人進むのに5分くらいはかかったので、15~20分後くらいに順番が回ってきました。

実機の質感は悪くないです。逆に言えばモックの質感がひどすぎです。あれは萎えます。ホワイトの実機が無かったので質感を確かめられなかったのは残念ですが、デザイン的にブラックがいい感じなので、買うならブラックで行こうかなと思います。
思った以上にスタイリッシュです。キーボードのスライドの感じも悪くないです。
それとVGA液晶はやはりいいですね。1mm角くらいの文字がまったくつぶれずに視認できます。
とりあえず、横にしたり縦にしたり、キーボードを出したり、スタイラスを出したり、何となくいじって、他にやることもなくなったので10分くらいでその場を去りました。

現在私はWX310Kを使用していますが、通話端末としての使い勝手、携帯性、手軽なウェブブラウジング、Bluetooth経由でのパソコン用モデムとしての利用等、通常の使用範囲では圧倒的にWX310Kが使い勝手に優れているため、esがこれに取って代わることは無いです。

上記のこともあって、WX310Kとほぼ同時期に発売された初代W-ZERO3は余裕でスルーしました。しかし[es]では初代の萎える部分(例えばPSPに似てること等)がかなりつぶされていて、かつ3万円を切るという破壊的な価格設定になっています(携帯電話各社のインセモデルで感覚が麻痺してしまうとあまり安いとは感じないかも知れませんが・・・)。こうなると話は違ってきて2回線目を利用した超お買い得PDAとして十分視野に入ってきます。

ということで、思わず店頭で予約しそうになりましたが、店頭購入は何かと時間がとられてストレスがたまりそうなので、いつも通り通販で買うことにします。通販は予約が殺到するにもかかわらず今回は割り当てが少ないようで、発売日当日に手に入れるのは絶望的と言われているようですが、通販で予約した人達が続々と店頭予約に切り替えているようなので、案外早めに手に入るかも知れません。端末の供給能力がどのくらい改善しているかも興味深い所です。
by camuson | 2006-07-17 23:00 | ケータイ | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 07月 13日
勝芳
早稲田通りの一本裏の通り。天ぷらの「いもや」がある通りに「勝芳」という定食屋があることを発見。

  今までなんで気付かなかったのか不思議だったが、あとで調べてみて理由が判明。
  気付かなかった理由→ヨッ大衆食堂 セドローさんのレポート
    の下の方にある左上の写真を参照のこと。・・・ステキな店ですね。
    当日は車が置いてなかったので、営業していると判別できた。

初めてなので、おそるおそる戸を開け中に入ってみる。
入った途端にすぐカウンターがあり、親父がこっち向きに立っているのでちょっとびくつく。しかも無言だ。カウンターはL字になっていて各辺1人ずつ、角も利用すれば3人座れる。奥はそこそこの広さの座敷になっていて、客もそこそこ入っていた。

アジの南蛮漬け定食680円を頼む。
主菜の他に小鉢(もやしの和え物)、みそ汁、お新香が付く。
頭付きの小アジが5匹も入っていて、栄養もしっかり摂れて満足であった。

また、来ようと思う。
最近お気に入りの店が2つほど無くなったので、この発見は朗報と言えよう。

一つめは早稲田通りJR高田馬場駅と明治通りの中間くらいにあった「関東そば 浪花うどん」。ここ2、3ヶ月ご無沙汰していた間に別の新しい店に変わっていた。
ここのカツ丼は500円しなかったと思うが、お気に入りだった。肉は薄いのだが、その分味がしみていてうまい。更にタクアン千切り使い放題がポイントである。
大してうまくもないカツ丼が800円くらいするのが普通なだけに閉店したのはつくづく残念なことである。とともに、おやじと東南アジア系のネーチャン、ニーチャンの行く末が心配である。

2つめはJR高田馬場駅西口、やはり早稲田通りで純蓮の近くにあった「まぐろ市場」というチェーン店。
ここの「ばくだん丼」はお気に入りだった。ネギトロ、イカ、納豆、オクラ、タクアン、半熟卵がのっかってて550円。更にタクアン使い放題がポイントである。
一度「ばくだん丼」を知ってしまうと「ネギトロ丼(笑)」、「ネギトロ丼を選ぶ奴(笑)」という感覚に陥りがちだ。そんな”やなヤツ”にならないよう注意が必要だ。
偏った食生活の中での貴重なタンパク源だっただけに閉店したのはつくづく残念である。豚汁も一緒に頼むと、更に栄養のバランスが良くなり、満足度は高い。
「まぐろ市場 ばくだん丼」のイメージ
by camuson | 2006-07-13 23:00 | 飲食店 | Trackback(1) | Comments(0)
2006年 07月 06日
通販
amazonで初めて本を買った。
1冊だけだったのでメール便になることを切に願ったのだが、厚さが2cmを越えていたのか、受領印の必要な通常の宅配便になっしまっているようだ。

しかし、ペリカン便よ。(日本通運だっけ)
サラリーマンの一人暮らしで、平日の昼12:00まで家にいることは無理だし、夜8:00までに家に帰ることも簡単ではないと思うのだが・・・(この点は黒猫(ヤマトか)も同じだが)

なぜ、よこしまな飛脚(佐川か)のように深夜配達を行わないのか?
客の利便性もさることながら、ドライバーの無駄足もバカにならないだろうに。平日の昼間に何度来られても無駄むだむだぁー。
ペリカンはドライバーの携帯音声通話端末に番号が070から始まるものを採用するなど、そつがないだけに非常に惜しい。

受取方法のヴァリエーションとしては営業所止めにして取りに行く方法もあるのだが、文京区の担当営業所が突拍子もなく北区にあったりして、これまた実に使えない。

ちなみに宅配便で、不在時置き場所指定が行えるのは、ちょっと調べてみた範囲ではファンケル商品など、ごく限定されたものだけのようである。TBSがっちりマンデーでそれが”売り”として取り上げられてるくらいだから・・・。
(推測だが、ファンケルがトラブルの全リスクを負うことで、渋る宅配業者を説得したのであろう。配送元と物品が限定されていれば当たり屋的なトラブルには巻き込まれにくいと考えられる。)

そんなこんなで、普段、本を通販で購入するのにamazonは利用せず、セブンアンドワイを利用して最寄りのセブンイレブンで受け取るようにしている。

しかし、amazonよ。御社は品揃えの豊富さ、書評の多さでは他社を寄せ付けず、本を検索する際には欠かせない存在である。本読みとしては非常に大きな便益を受けているのも事実だ。にもかかわらず、商品を届けるところまで配慮が行き届いていないがために、商品を購入する機会がほとんどないのが現状だ。実に惜しいことである。
ロングテールを掬うキメの細かい網ではあるが、横からボロボロと獲物がこぼれ落ちていると言ったところか?それでも商売が成り立つところがすごいところでもあるが。

結局荷物を受け取るだけのために土曜日の午前中が拘束されることとなる。
「時間を有効利用するための通販ではないのか?」とほざいてみたところで、普段荷物を受け取れない生活をしているのは少数派で、amazonからすれば切り捨てても痛くも痒くもないのかも知れないが・・・。

追記
通販で本当に急いで受け取りたいときは勤務先宛に送らせることもある。今まで大きいものではコンピュータのマザーボードを送らせたことがある。しかしできることなら避けたい方法である。勤務先とは関係ない物品だし、家まで持ち帰る手間もあるし、何より勤務先の情報を晒すのはそれなりのリスクがあり、いやなものである。今回はメール便になる可能性があったため、送り先を自宅にした次第である。
by camuson | 2006-07-06 21:00 | 生活 | Trackback | Comments(0)