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2007年 03月 27日
DEATH NOTE OP・ED(2nd)
(1)マキシマム ザ ホルモンの新アルバムについて
久しぶりにレコード屋に行ったら、マキシマムザホルモンの新アルバムが平積みで売ってたので、購入しました。
過去の記事「鳳」マキシマム ザ ホルモン(2006.1.27)の最後の方でも少し触れたことなのですが、
ミニアルバム「鳳」が好きだったのですが、それ以降の作品が勢い重視で単調な曲が多くなってきていて、ちょっと残念でした。(「年をとってもバカを貫く」的なことを確か亮が談。バンドが成熟して角が取れることへの自戒なのだとは思いますが・・・)
しかし、日テレ系メジャーレーベルであるVAPに移籍してからは方向性が修正されたようで、展開を重視したカッコイイ曲が増えてきて、うれしい限りですね。


(2)DEATH NOTE OP・ED(2nd)について
今回アルバムを買って知ったのですが、ホルモンの曲が現在深夜に放映中のアニメ「DEATH NOTE」のオープニング(OP)、エンディング(ED)テーマに採用されてます。
(それもあって、売場での扱いも大きかったのね・・・しかし、漫☆画太郎は諸刃の剣か)

早速youtubeで「DEATH NOTE」のOP・EDを見てみたのですが、
これは文句なくクールです。曲に合わせて映像をつくってるんでしょうけど、映像と曲が力的に拮抗しててほんと楽しめます。
少ない個人的アニメ経験で言えば、今までで一番カッコイイと思ったCOWBOY BEBOPのOP・EDに匹敵するくらいです。(OPの「蹴り」とか、ドンガラガッシャン的に終わるところとか、何となく似てなくもない)

普段は、鮮度が落ちるのを恐れて、同じ曲を連続で聴くことは避けるのですが、映像と音の妙を感じて、10回以上続けざまに視聴してしまいました。(youtubeにいくつも出回っているコピーをコメントのチェックを兼ねて一通りみたからというのもありますが・・・)


(3)youtubeについて
で、海外での反応はどうかな?とyoutubeのコメントを見ると、意外に否定的な意見があって、興味深いですね。
youtubeて基本的にうpマンセー(アップロード賞賛)が根底にあって、作品に対して否定的な意見をほとんど見かけないので、ある意味新鮮です。
ホルモンの音は、ある割合で拒絶される音だなと、薄々(確実に)感じてましたが、図らずもそれが世界共通であることが証明されました。はい。(笑)

まあ、反応はいろいろあるとしても、ミュージシャンにとって、注目度の高いアニメとのタイアップにより得られるプロモーション効果って、実はとてつもない可能性があるんではないかと最近感じておりまして・・・。youtube等でダイレクトに世界とつながっちゃいますからね。
可能性をどこまで評価しているかは知りませんが、「DEATH NOTE」の場合、日テレ系のVAP所属のナイトメアとホルモンで、きちんとおいしいところは囲い込んでいるようでして。


(4)アニメ本編について
で実は、デスノについては、原作が少年誌連載で低年齢層向けと思いこんでいたのと、なにげにwikipediaを見た時に、ノートのスペックがやたら説明的でムリムリ感が漂いすぎていた(それが何となく稚拙に感じられた)のとで、結果的にスルーしていました。

が、これを機会にとりあえず最初の4話くらいを見てみたのですが、フツーに面白いわ。これ。頭脳戦、心理戦の話だったなんて聞いてなかったですから。そこをもっと強調しろよっ!広報担当及び口コミはよっ!て感じ。キャラも死神含めて魅力的なのが多いし。ノートのコジツケ感も、それ以外の部分のリアリティを保つためのしわ寄せのようです。

原作のマンガはとりあえず見ずに、アニメで最後まで行こうかなと思います。
今後、ネタバレ情報を避けて通らなければいけません。てか、若干情報が入ってしまったので、これ以上はなんとしても避けたい。
誰か虚偽のネタバレ情報を私の周りに適度にばらまいておいてくれると大変ありがたいんですがねー(^^;
by camuson | 2007-03-27 19:30 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2007年 03月 03日
柏の葉界隈(その2:キャンパス編)
柏の葉界隈(その1:さわやか編)
の続編です。

時に、2006年10月28日(土)。

(その1)における、さわやかな気持ちを若干引き摺りつつ、東京大学柏キャンパスへと向かう。

入口には「東京大学柏キャンパス一般公開」ののぼりが立っている。

キャンパス内に足を踏み入れると、スーツを身にまとった男たち5~6人に行く手を阻まれる。

交通誘導員(おそらく大学職員)だ。柏駅から来た臨時往復バスが敷地内に停まっている。

対外的に本格的な行事らしい。それにしても交通量に対して交通誘導員が多すぎる。

人の流れに乗って「基盤棟」と呼ばれる施設に入り、パンフレットをもらう。

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by camuson | 2007-03-03 17:00 | 旅・散策 | Trackback | Comments(2)