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2007年 10月 30日
本屋と便意
ブログを巡回していたら、こんな文章に出会いました。

本の匂いが好きです。たまらなく。本屋の匂いも好き。
本屋で「うんこ」がしたくなるのもベタでいいじゃないか。
jordan2304さん「お笑い東京砂漠」より


女性らしい詩的な文章ですが、
それはさておき、この現象は、私にもあります。

ちょっと気になり、「本屋」と「便意」でググってみると、


本屋に行くと便意(大)を催す現象は、
「青木まりこ現象」と呼ばれ、一般化されているようです。
はじめて知りました。

当該現象の原因として、下記のような諸説が紹介されていますが、
その科学的メカニズムは、未だ解明されていないようです。

(1) 本の紙や印刷のインクの匂いが、排泄欲を刺激する
(2) トイレのない店内や施設内でトイレに行きたくなったらどうしよう、
  という精神的プレッシャーから
(3) 書店や図書館という、非日常空間で好きな本を探す行為が、
  心身をリラックスさせるため

――――――――――――――――――――――――――――――――――
以下、上記の諸説についての私の意見。

(1)はあるでしょうね。個人的にはインクより紙の匂いだと思います。
本屋の新しい紙よりは、図書室にある本の古びた紙の匂い、
もっと端的に言えば、なんとなくウンコ臭い紙は特に誘発効果が高そうです。

(2)はねえだろ。大型の本屋にはトイレあるし。
直接の原因ではなく、精神的に助長する働きはあるかも知れんが。

(3)もねえな。てか、(探す)=(まだ、見つからない)→(ストレス)
はあっても、(探す)→(リラックス)はねーだろ。
学者先生が机上の空論で、もっともらしいことを言ってみましたか?
あと、リラックスしてる時は「へ」が出るのであって、「み」まではフツーいかない。
顔洗って出直して来なさい!


私の経験上、調べ物をしている時、
目的の情報がどの書籍にあるかわからず、
関連しそうな本を片っ端から開いて調べている時、
高い確率で便意を催している気がします。

これは、多くの本を開くことで、多くの誘発物質を吸引したことによると、
まず考えられるわけです。
これに加えて、目的の情報がなかなか見つからないストレスが、
これを助長している可能性が考えられます。


ところで、読書の秋とも言います。
みなさんも多忙な毎日を過ごされているかと思いますが、
ここらで一度、立ち止まり、振り向きざまに
なぜ自分は本屋に行くとうんこがしたくなるのか?
(または、したくならないのか?)
について、考えてみるのも悪くないのではないでしょうか?
by camuson | 2007-10-30 23:05 | 生活 | Trackback(1) | Comments(0)
2007年 10月 20日
ジャンプ
gooランキングに
<思い出に残る「週刊少年ジャンプ」の漫画ランキング>
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/026/jump_comics/)というのがありました。
結構興味深かったので、以下に結果を転載します。

1  Dr.スランプ  鳥山明
2  キャッツ・アイ  北条司
3  北斗の拳  原作:武論尊、作画:原哲夫
4  DRAGON BALL  鳥山明
5  シティーハンター  北条司
6  キン肉マン  ゆでたまご
7  キャプテン翼  高橋陽一
8  ハイスクール!奇面組  新沢基栄
9  ど根性ガエル  吉沢やすみ
10  幽☆遊☆白書  冨樫義博
11  SLAM DUNK  井上雄彦
12  るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-  和月伸宏
13  きまぐれオレンジ☆ロード  まつもと泉
14  聖闘士星矢  車田正美
15  ハレンチ学園  永井豪
16  ジョジョの奇妙な冒険  荒木飛呂彦
17  魁!!男塾  宮下あきら
18  サーキットの狼  池沢さとし
19  ヒカルの碁  原作:ほったゆみ、漫画:小畑健
20  地獄先生ぬ~べ~ 原作:真倉翔、作画:岡野剛
21  はだしのゲン 中沢啓治
22  ストップ!!ひばりくん! 江口寿史
23  侍ジャイアンツ 原作:梶原一騎、作画:井上コオ
24  まじかる☆タルるートくん 江川達也
25  電影少女 桂正和
26  ドーベルマン刑事 原作:武論尊、作画:平松伸二
27  ドラゴンクエスト ダイの大冒険 原作:三条陸、作画:稲田浩司
28  ジャングルの王者ターちゃん 徳弘正也
29  銀牙 -流れ星 銀- 高橋よしひろ
30  ウイングマン 桂正和

以下感想。

<リアルタイム>
ジャンプを読んでたのが中学生くらいまでですか。
1~3位はリアルタイムで親近感あります。
この中で単行本まで買ったのは3位「北斗の拳」のなぜか第2巻のみです。

5~8位もそこそこリアルタイムですかね。
6位「キン肉マン」は友達から借りて読んでたので、購入は第10巻のみ。
8位「ハイスクール奇面組」はほとんど知らない。前作「3年奇面組」は3~6巻を購入。

13位「きまぐれオレンジロード」。初期のまどかはとてもいい。途中まで揃えてたと思う。
17位「魁!!男塾」。「激!!極虎一家」と混同ぎみ。
22位「ストップひばりくん」。全巻持ってます。このランキングの中では唯一です。
30位「ウィングマン」。たぶん9巻まで買ってたと思います。

<新しめの作品>
4位「ドラゴンボール」。雑誌で途中の2、3話程度は読んだことがあるかも。友達との会話の中で「スーパーサイヤ人」という単語が説明なく出てきて、それがこの漫画のキャラクターだと知った時にビックリ仰天した記憶がある。使うなよ。まじで。いやいや、まじで。

10位「幽☆遊☆白書」。この作品は読んだことが無いのですが、つい最近、同作者の「HUNTER×HUNTER」の1巻を読んでみました。少年向け王道の冒険物ですが、押しつけがましくない教訓と笑いがバランス良くちりばめられていて、ヒットしているのも頷けました。

11位「SLAM DUNK」。読む動機が全く無いのが残念です。読みもしないのに勝手なイメージでたいへん恐縮なのですが、老婆心ながら、もしも仮にギャグとかがスパイス的に挟まれていたとしたならば、恐ろしく寒そうなイメージ。深夜アニメでやってた宇宙バスケがトラウマになっているだけですが。

12位「るろうに剣心」。海外でやたらヒットした作品なので、1巻を購入して読もうとしているのですが、絵がかわいいからか、なかなか読み進める気にならない。

14位「聖闘士星矢」。ほとんど知らないですね。こちらが歳を取るのに反して、作品の対象年齢が下げられたようで。車田正美は「リンかけ」「風魔の小次郎」までがリアルタイムですね。「リンかけ」は7巻以降は全部持ってます。序盤は友達に借りてたので歯抜け。「風魔」は途中2冊くらい抜けてる。

16位「ジョジョの奇妙な冒険」。社会人になってから(10年くらい前)単行本を大人買い。第5部途中で挫折。

<古めの作品>
9位「ど根性ガエル」。アニメしか知らない。
15位「ハレンチ学園」。これは古すぎる。永井豪は姉貴が「キューティーハニー」の2巻を持ってた。
18位「サーキットの狼」。聞いたことはあります。
21位「はだしのゲン」。ジャンプだったんですか。学校の図書館で読んだ時はハードカバーだったので。
23位「侍ジャイアンツ」。姉貴が1~4巻持ってた。
26位「ドーベルマン刑事」。平松伸二だと私の時代は「ブラック・エンジェルズ」ですね。


私が投票するとしたら、ランキングに上がっていない車田正美の「リングにかけろ」または「風魔の小次郎」、平松伸二の「ブラック・エンジェルズ」あたりですかね。
「リングにかけろ」は前半リアルタイムで追ってなかったこと、「風魔の小次郎」は大きな可能性を秘めながら、作者の私的都合により終盤失速したこと等を考慮すると「ブラック・エンジェルズ」かな。
ただ、この作品も、ホワイトエンジェルズが出てきてからグダグダしてきたので、ラストまで読んでないんですよね。機会があったら読みたいものです。
by camuson | 2007-10-20 23:48 | 生活 | Trackback | Comments(0)
2007年 10月 19日
エンジェル伝説 【印象度:75】
「CLAYMORE」の八木教広氏の前作「エンジェル伝説」をちょっと読了してみました。
不思議な作品ですね。最恐フェイスギャグと銘打たれていますが、
いわゆるギャグ漫画というよりは、武闘派学園純情ラブコメとでもいいますか。

「黒田」だけはガチで笑えるキャラですが。

序盤は、オチがパターン化されていて、これはちょっと持たないかなと思いましたが、
右肩上がりに面白くなり、脂ののりきったところで終結。

惜しげもなく、連載を終了し「CLAYMORE」に乗り換えたのは、英断でした。

この作者の場合、この「惜しげもない」が特徴ですかね。
実力がないとできないことです。

終盤の背景の書き込みようは異常。
何かに取り憑かれたような力の入れようですね。


エン伝伝説はじまた。


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エンジェル伝説 1 (集英社文庫 や 40-1)
by camuson | 2007-10-19 19:46 | 漫画 | Trackback | Comments(0)