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2018年 11月 09日
アルジャーノンに花束を(Flowers for Algernon) 【印象度:93】
1966年発表の小説。英語原文読書。
kindleで、英語原書と和訳版を並行して読みました。

和訳版はかれこれ30年近く前、大学生の時に読みました。
花束が描かれたピンクがかったオレンジ色の表紙の新装版が出版されて、
多少話題になってい頃だったのだと思います。

英語版は2015年5月頃にすでに購入して読み始めていたのですが、
途中で、主人公が調子に乗りだして、
これ見よがしに難しい言葉を使い出すようになったところで、挫折していました。

前回の英語原書読書「I am Malala」を読み終えた後、
最初から読み返し、読み終わるまで半年かかってしまいました。

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by camuson | 2018-11-09 23:31 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 08日
アポカリプト 【印象度:93】
2006年のアメリカ映画。レンタルDVD。

話はすこぶるシンプルながら、
前作「パッション」同様、
執拗なまでの映像的リアリティの追求が凄まじく、
真に迫ってくるものがあります。

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by camuson | 2018-08-08 21:31 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 06日
Allumette 【印象度:75】
2016年発表のVRアニメ短編作品。
PS Storeから無料でダウンロードできます。

Allumetteはフランス語でマッチの意味。
「マッチ売りの少女」にインスパイアされた作品のようです。

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by camuson | 2018-08-06 22:23 | アニメ | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 08日
あふがにすタン 【印象度:55】
2005年単行本化。

7年ほど前に購入していたものの途中までしか読んでなかったのですが、
このたび、部屋の片隅から出てきたので読了しました。

国の擬人化自体は、それほど突飛な発想ではなく、
昔からあったのだと思いますが、
国の萌え化と言う点では、さきがけということで注目を浴びたように記憶してます。

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by camuson | 2018-01-08 21:01 | 漫画 | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 07日
アリバイのダイヤル 【印象度:75】
1972年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第12作(第2シーズン)。原題は”TheMost Crucial Game”。

犯人役の人が早くも2回目です。

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by camuson | 2017-12-07 23:24 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 30日
悪の温室 【印象度:80】
1972年公開のアメリカのテレビ映画。「刑事コロンボ」Blu-ray BOXから。
第11作(第2シーズン)。原題は”The Greenhouse Jungle”。

犯人の練りに練った計画が進む中、
殺人が発生するのが、ちょうど中間点あたりというシリーズの中では異色作。

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by camuson | 2017-11-30 23:23 | テレビ | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 25日
アイ・ウェイウェイは謝らない 【印象度:50】
2012年のアメリカ映画。レンタルDVD。

世界的に著名な中国人芸術家、アイ・ウェイウェイ(艾未未)
に密着したドキュメンタリー。
見た目からはウェイ系では無いと思われたのですが、
天安門に中指立てたり、ウェイウェイしてるようです。

芸術だけでなく、社会活動にも精力的。
浮浪者のような風貌からはなかなか想像できませんでしたが、
若いときにアメリカに留学して美術を学び、自由を学び、
英語も堪能なようです。

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by camuson | 2017-05-25 22:37 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 15日
アルケミスト - 夢を旅した少年 【印象度:86】
1988年発表。ブラジル発のジュブナイル作品。世界的ベストセラー。

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by camuson | 2016-08-15 22:14 | 書籍 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 20日
ある歌い女の思い出 【印象度:45】
1994年のチュニジア映画。レンタルDVDで見ました。

王家の召使いの娘として育った歌姫(主人公)が、
父親のように慕っていた王家の跡継ぎの訃報を聞き、
廃墟になった王家を訪れ、彷徨いつつ、
王家で過ごした娘時代を回想するという話です。

主人公は、現在ではせいぜい20台後半、
回想シーンでは10台後半といったところでしょうか。
主人公だけ、時代に応じて別々の役者が演じているのが、
まず不自然で、混乱を誘います。

そして、ただひたすら、王家の日常の一端を回想するだけなので、
かなり退屈で、とてつもなく長く感じてしまいました。

役者は良く演じてると思います。
少女時代の主人公は健康そうで愛嬌のある、奥山佳恵系統。


ある歌い女の思い出
by camuson | 2015-11-20 21:50 | 映画 | Trackback | Comments(0)
2015年 08月 04日
愛国計画 【印象度:60】
2015年発表の小説。
最近たまたま見つけて、よく閲覧していた映画批評ブログサイトの管理人が、
いきなりamazonの電子出版で本を出したので、購読してみました。

私が購入したときは280円だったのですが、売れてないらしく(笑)
一大決意で100円に値下げしたようですが、それでも売れていないらしく(笑)
落ち込んだあまり、ブログを休止したようです(単なる推測)


さて、作品です。
近未来。移民受入れが進む日本が舞台。
「庇を貸して母屋を取られる」を地で行く政策に異を唱える愛国的活動と
アイドルグループ活動の融合がコンセプト。

発想は面白いと思います。
冒頭の竹島特攻の描写は、美しくて引き込まれます。

ただ、途中、ダレるのですよね。
長く感じて、読むのに時間がかかってしまいました。
そもそも、アイドルグループに大して興味がないわけで、
(読者層の大多数がそうだと思います。)
興味のない人に興味を持たせるような、
知らない世界を覗き見するワクワクするようなネタやシカケがあれば、
もっと入り込めたような気がします。

一般人には現実感の希薄なアイドルタレントの世界に、
中途半端な近未来SF技術を重ねたのが、
更に現実感を希薄にしている気がします。
(話を展開するのに便利に使っているのは分かります)

この内容であれば、ボリューム半分くらいで、
一気に昇華する疾走感が欲しいですね。


愛国計画

by camuson | 2015-08-04 22:01 | 書籍 | Trackback | Comments(0)